2018年08月16日

洋子ママのこと。

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あでやかな、大振りの百合の花のような人でした。

NLPコーチング講座受講生で、
「すすき野 もくれん」のママ、河原洋子さんが、
8月2日(木)午前4時44分に永眠されました。

まずは大切なお知らせからお伝えします。


弘絵さんたちが発起人となり、
8月27日(月)に「偲ぶ会」が開催されます。
取り急ぎ、関係者のみなさまに弘絵さんが送ったメールを転載いたします。

ご都合のつく方は、ぜひご参加くださいませ。

この記事をご覧になって、参加を申し込まれたい方は、
ホームページの以下のフォームからご連絡ください。

S.PLANET お問い合わせ


【以下、引用です。】

ご案内申し上げます。
FBで既にご存知の方もいらっしゃると思います。
やっとちゃんとした形で、洋子ママを送ることができます。
再度瀬川からの案内です。参加可能な方は、このメールで返信してください。
尚ご友人等もご一緒に参加希望の方は、必ずご友人のお名前と連絡先もお知らせ願います。

★もくれんママこと
『故  河原洋子を偲ぶ会』の
日程をお知らせいたします。
日時 : 8月27日(月曜日)
             開式 : 18:30〜20:30
             (受付開始18:15〜)
場所  :  ジャスマックホテル5階 ガイア
会費 :6000縁

なお  会場の都合上、
お席に限りがございますので 、お早めのご出席メッセージをお願いいたします。
折り返し発起人より、直接メッセージさせていただきます。

受付は誠に勝手ながら18日までです。

又お申込み後、ご都合が悪くなられた場合は、必ず25日までにご連絡をください。
当日キャンセルはお食事の関係上、キャンセル料を承ります。
予めご了承ください。

ご供花を…とお考えくださる方は、祭壇生花として組み込まさせて頂きます。
その旨ご記載頂きますようお願い申し上げます。
(個々のご供花アレンジ・スタンドは、申し訳ございませんがお控え願います)

お時間の許される方は、
是非ともご一緒に洋子ママをお偲びくださいますようお願い申し上げます。

発起人 瀬川 弘絵
    嶋田 寛江
    瀬上 和代
    吉川 千鶴
    平田 陽子
    田村 麻由美

洋子ママのことを偲んだ文章を書いて、途中保存したら、消えた!

「かたぎじゃねえな!(ほめことば)」

とか書いたからかな。んもー! 洋子ママ!

意外に思われる方もおられるかもしれませんが、
このY、洋子ママにお会いしたのはおそらく5回程度です。

望年会が2回。

S.PLOUNGEに参加されたのが1回。

オフィスにふらりと弘絵さんを訪ねられ、
お団子だったか、大福だったか、若鮎だったか、
とにかく素朴でおいしいお菓子を
「これ! 丸井さんで売ってたの! おいしいから!」とお持ちくださり、
弘絵さんと洋子ママの談笑に、
おやつタイムだけ、ちょんとお邪魔したこと。

で、さっきここを書いたら消えちゃったんだけど、
ススキノだったか、どこかの街で夕方から夜の早い時間にかけて、
粋に着物を着こなした大人の女性を見かけました。

「わ、あの人、かたぎじゃねえな!(ほめことば)」

と思い、ふと、

「もしかして、知ってる人かな?」

と思い返し、

「あ、洋子ママ!」

と思ったものの、なにしろお会いした回数が少なく、
また、極端に人の顔を覚えるのが苦手なY、声をかけられませんでした。

……ここまで書いて、保存したら、今度はちゃんと残りました。
書き直してよ、ってことだったのね、ママ。

そう、そのときの洋子ママ、颯爽と、
「戦闘態勢」に入ったような、気合いをにじませた表情だったのです。


そんなわけで、Yは洋子ママの人柄のよさなどは、
弘絵さんや、周囲のみなさんからチラチラ聞くのみ。

望年会のときも、
S.PLANETの丁稚と二次会会場の店主、という関係ですから、
じっくりお付き合いする、
なんてことはありませんでした。

いつかアタイも、
弘絵さんに『何でもない日』にもくれんに連れててもらって、
じっくりのんびりお話しよう、なんて思っていたわけです。

洋子ママが救急搬送された日から、あちらに旅立ったときまで、
また今日まで、弘絵さんから、ほかのみなさんから、
洋子ママのエピソードをたくさん伺いました。

みなさんの目から止まらない涙と、
「洋子ちゃん、大好き!」が止まらない思い。
会えなくなってから、どんどんその存在感が増したような気がします。

世話好きで、明るくて、優しくて、
誰かのために「場」として存在するような人でした。

そう! ひとつ悔しかったこと!

Yは知らなかったのです!
洋子ママ、お料理上手だったんですってね!

望年会は一次会で、さんざんごちそうを食べた後だったので、
いつも「買った乾きもの」がオードブルとして並んでいたのです。
(少しだけ、サラダみたいのがあったような……でもY、丁稚業があったしなあ)

ママのお店「もくれん」には、
洋子ママに甘えたくて、お話したくて、
一緒にまったりと過ごして、「おいしいお料理」を食べたくて!
みなさんが集っていたのだそう。

……悔やまれる。

……肉体から離れて自由になった洋子ママが、
「Yちゃん、そこ?」とツッコんできそうですが、
そこですよ! ママ! ママのお料理! 食べたかった!


去年の望年会のときのこと。

YはS.PLANETの丁稚ですので、
一足先に洋子ママと「もくれん」へ向かいました。

ちょっと時間も押していて、
「ツルツル路面だけど、急いで」といった調子で、
まさに軍隊の上司と部下が、戦闘態勢を準備するために歩く、
そんな趣で歩いていたと思います。
Yも、久しぶりに感じる冬のススキノの風そっちのけで、
ビンゴ大会の段取りや何かのことを脳内でシミュレーションしていました。

「Yちゃん!」

洋子ママに声をかけられて、
意識がススキノの街角に立つ自分の身体に戻ってきました。

洋子ママの視線の先を見ると、
ものすごい数のスタンド花が並んでいました。

スタンド花に添えられたメッセージによると、
どうやらキャバクラ嬢さんのBIRTHDAYか何かのよう。

「はー、これが、あの」

呆けたツラで眺めていると、洋子ママ。

「行くよ」

「もくれん」にでは、ありません。
洋子ママはスタンド花が並ぶほうへ行き、
私も慌てて追いかけました。

洋子ママの、仕事の早いこと、早いこと。

状態のいい花ばかりを、さささっと選定し、

「よし、行こ」

ふたたび颯爽と歩きだした洋子ママを追いかけながら、
「姐さん! 俺、姐さんについて行きます!」
と思ったYだったのでした。

洋子ママが旅立った日の午後、
弘絵さんから洋子ママのお話をたくさん聞きました。

やるせない思いになることもありましたが、
どうでもいいこと、へっぽこで愉快なこと、
優しくて、楽しくて、明るくて、思いやりがあって、
ユニークで、マメで、大胆で、あでやかで。

亡くなった当日だというのに、湧いて出てくる楽しいエピソードの数々。

みんなが賑やかに楽しんでいるのを肴に気持ちよく1杯飲むような、
そんな懐の大きい人でした。

どうか、洋子ママにご縁があるみなさま、

「洋子ちゃんがさ、あのとき」
「そうそう! あったあった!」

そんな感じで、たくさんの洋子ママのキラキラした姿を、
語りながら思い出し、みなさまの胸に刻んでくださいね。

8月27日(月)の偲ぶ会への、たくさんのご参加をお待ちしております。



「中の人」Y 拝
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posted by splanet at 16:49 | Comment(0) | 日記

2018年07月24日

アンミカさんに、コミュニケーションスキルアップの真髄を見た。

Yです。桃アレルギー発症中です。

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調子がいいときは、フツーに食べられますが、
体力のようなものがおちているときは、
口中の粘膜が腫れます。

昔は大好きだった、びわとさくらんぼもNGです。
これらは死に直面します。

牛乳より豆乳が好きだった頃もありますが、
今はレンチンした豆乳を飲むと、もれなく救急搬送です。

……思えば遠くへ来たもんだ。


本日は、何の役にも立たないYの日記です。

『サワコの朝』という番組をご存知ですか?
インタビューの名手、阿川佐和子さんの『徹子の部屋』みたいな番組です。
ちなみに『サワコの部屋』で検索しちゃいましたが、
ちゃんと『サワコの朝』が結果表示されました。良かった良かった。


で。

先週7月21日(土)のゲストはモデルのアンミカさん。
もっそいパリコレ風の人ですが、大阪弁でまくしたてるセレブリティです。
Yは常々、
「魅力やセクシーさとゆーものは、ギャップから生まれる」と分析しておりますが、
バリバリ関西弁のパリコレモデルとゆーのも、まさにそうですね。

四畳半に7人が暮らす極貧生活の生い立ちながら、
ご両親が子どもたちの可能性を信じ、
実践的なアドバイスと愛情をたっぷりかけた育児・教育。

「いや、すげぇなあ」

と、パジャマのYは、ボリボリと腹をかきながら眺めていたわけです。

そんな中。

どっかで見た!

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そのエピソードをテキストで採録(抜粋)してみました。
でも、もしよかったら、
動画配信サービス「ティーバー」で、
7月28日(土)07:59まで見られるようですので、
ぜひご覧ください。



■アンミカ
両親のおかげだと思います。
お母さんがずっと特訓をしてくれていたので。
誰が・いつ・どこで・何をして・どう感じたかっていうのを、
(兄弟姉妹)ひとりずつ、ゆっくりしゃべりなさい。
で、お兄ちゃんからしゃべっている間は、みんな、
うなずきと、質問!

■サワコ
はぁ〜!

これがホントの会話だからって言って、
ずーっと、うなずきと質問の練習をさせられるんですよ。

兄弟相手に?

はい。

すんごい学校みたいなところじゃないですか!
その兄弟プレゼンテーションの公式版みたいな感じなんだ

もう、全部生かされています。

面白〜い

だから、しゃべることへの緊張とかが、
……可愛げないんですけど、人生で緊張したことが……ほぼ。

でもやっぱり、教育って大事なんだなって、アンミカさん見てると思いますよね


ですって。

まさに、これですわ(関西弁風)。

毒男エリック&毒女マドンナの
秋の毒演会

講師:北原エリック義昭 コミュニケーション・デザイン研究所 所長
開催日時:2018年09月28日(金)(受付18:15〜)18:30〜20:45
開催場所:S.PLANET(南1西3 札石ビル4階)
受講料:5,000円(チケット利用の際は1枚)
定員:8名様

札幌でトップを突っ走る「毒男」と「毒女」による、
毒を巻き散らす戦慄の時間!

コミュニケーションの達人ふたりが毒を吐き、
みなさんのココロとアタマの毒を「毒を以て毒を制す」!

毒消しの主成分は認知行動心理学!

ムッシュ北原も「やったことないねぇ」な講座です!
「蛍光灯の下でお勉強」ではない
「ワイン DE 夜のピクニック気分黄ハート」。

ぜひご参加ください!

NLPコーチング講座もそうですね。

アンミカさんが「練習させられるんですよ」とおっしゃるとおり、
これは座学だけではまったく身につきません。

トレーニングなんです!

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トレーニング中によろけた人。弘絵さん。

【2,000円ポッキリ講座】
「仕事」と「私事」に役立つおためしNLPコーチング

講師:瀬川 弘絵 人財育成デザイナー(S.HRDデザイナー)
開催日時:2018年7月26日(木)(受付18:15〜)18:30〜20:00
開催場所:S.PLANET(南1西3 札石ビル4階)
受講料:2,000円(当日現金でお支払いください。チケット利用不可)
定員:8名様

S.PLANETの学びの主軸「NLPコーチング講座」は、
いよいよ2018年下期講座がスタートします。

初級・中級・上級とステップアップしていく連続講座がどのような内容と雰囲気なのか、
気軽に体験してみませんか?

「そもそもNLPって何?」と感じている人の入門講座としてもおススメ!

今なら、弘絵さんを貸し切りにできます。
ぜひ、お越しください♪


posted by splanet at 10:38 | Comment(0) | 日記

2018年07月12日

【炎上必至?】え? だってツールだよ?

Yでございます。

今朝のFacebookのご挨拶時点では、
清々しいスガシカオ的晴天だったのですが……。

Yがお昼ごはんにミートソーススパゲティを食ったからでしょうか?


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さっぽろテレビ塔3階にあります「ニュー三幸」です。
もともとは小樽のビアホールです。
それの札幌店、とゆー考えでよいかと思います。

もちろんフツーのミートソーススパゲティですが、
大量生産な味がしませんでした。
おいしうございましたよ。

さて。



クリニカルアート(臨床美術)で脳を活性化!

講師:表谷 明美 臨床美術士・POP広告クリエイター・VMDインストラクター
開催日時:2018年8月30日(木)(受付18:15〜)18:30〜20:45
開催場所:札幌エルプラザ(北8西3)4階 研修室3 ※当日は直接お越しください。
受講料:5,000円(チケット利用の際は1枚)
    材料はこちらで用意します。手ぶらでOK!
定員:8名様

アートすることで、脳は活性化され「心を癒す力」があります。

仕事の疲れ、ストレスの発散にも役立つアートで心と頭を癒しませんか?

臨床美術では、独自のアートプログラムに沿って絵を描く、
オブジェを作るなどの創作活動によって脳を活性化します。

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オモテヤ先生です。

落ち着いてる人なのに、ふんわりとへっぽこ伝説を生み出します。
ワイワイと騒がしい、というわけでもなく、
しっとり落ち着いている、というのでもない。
なのに、なんだか一緒にいると楽しい人です。

S.PLOUNGEのクリニカルアート講座は、
オモテヤ先生がナビゲートし、いつのまにか童心に戻り、
右脳が超絶活性化されちゃう不思議な講座です。

ぜひお越しください!


さて、ここからはYの日記です。

読まないほうがいいかもしれません。

炎上必至です。

でも書く。

なぜ炎上必至かとゆーと、受け取り方によっては、
受講生さんの悪口になりかねないからです。

でも、思いがあふれてしまいました。
伝わるかわかんないけど、吐き出そうと思いました。
それに悪口や批判がしたいのではありません。
Yはただ、伝えたいのです。


先月末に開催された「夏のムラカミ」2daysでのこと。

「超」結果手帳のおさらいがありました。

このブログをご覧の方なら、ご存知の方も多いかと思いますが、
「超」結果手帳や方眼ノートというのは、独自の使い方があります。

線を引いたり、
こっちに何を書いて、こっちにアレを書いて、
みたいなのです。

手書きでPDCAサイクルをつくり、
それに沿って行動していくツールです。

推奨されている筆記用具(必須ではないです)があったりもします。
それには意味があって、より効果的に使えるから、おススメよ、
ということなんです。

「夏のムラカミ」2daysの受講生さんの中には、
方眼ノートメソッドのテキストを熟読したり、
動画を何度も眺めたりして使い方を学んでいる方がいらっしゃいました。

また、使いこなせないと感じ、自分を責めている方もいらっしゃいました。

当初、Yはそのようすを、ただのYとして眺めていました。

つまり、講座のレポを後日書くために客観的に眺めている、ということです。
ひたすら事実を見つめていく、というのかな。

そのうち、切なくなったり、やるせなくなったりしてきました。

イラッ

に、ちょっと似てます。でも違うのです。

ハラハラするお母さんみたいな気持ちでもあり、
ニュースを眺めながら野次を飛ばすオヤジにもちょっとだけ近い。

自分の揺れる感情を眺めながら、
ひとつ気がついたのです。

暴言ですので、ご注意くださいね。



ねえ、
あなたが一喜一憂してる
紙の束ってさ、
結局ツールだよ?

ただのツール!

S.PLOUNGEが、
もし自分のプライベートの集まりだったら、
おそらく言い放っていたと思います。

仮にも学びを提供している側のスタッフ(丁稚)のY、
そんなこと、言えるわけがありません。

正直、なまら焦りました。

焦りつつも、
自分の目の前で繰り広げられるみなさんの揺れ動きと、
自分の心の揺れ動きの観察を続けました。

実際のところは、わかりません。

でもYの目には、
真剣過ぎるほど真剣に手帳の使い方を学ぼうと、
真面目に取り組んでいる人たちを眺めていて、

この人たちには、
それ以前に
やることが
あるのではないか?

と、よせばいいのに感じたのでした。

どういうことか。

例えば「自分軸」という言葉があります。

「私、どうしたい?」

Yは東日本大震災前後まで、
どちらかというと自分軸と他人軸を見据えた上で、
他人軸で集団に所属していた気がします。

私はともかく、
こっちを選択したほうが、
きっとみんなに
いいことがあるから。

詳細は避けますが、
最終的に、Yの「自分」が悲鳴を上げました。

チカラワザの独力で訓練をし、
今は少しずつ、自分軸で動き始めています。
「みんなにいいこと」より「私にいいこと」を選択します。

私がホッとすること。

私がワクワクすること。

Yを揺さぶった受講生さんたちの中には、
どうしても、これが見えなかったのです。


ムラカミ先生もおっしゃっていますが、
「超」結果手帳は、最終的には書かなくてもいいのです。
持っているだけで、いい。

「書かねばならぬ」ではなく「書きたい」「書こう」で使うもの。

例えばです。

正しい歯の磨き方はお母さんや歯医者さんから教わって、
さらにはときどきチェックしてもらって、
無意識のうちに日常のルーティンに組み込んで、
さらに定期検診でチェックを受けて、を繰り返し、
身につけ、美しく健やかな歯を維持していきます。

「超」結果手帳や方眼ノートメソッドも同じです。

無意識のうちに、
というレベルまで使えるようになるまで、
身体に叩き込む訓練が必要なんですね。

必要というか、あったほうがいい。

歯磨きで考えたら、すっと浸み込むかなと思います。

「磨かねばならぬ」ではなく
「磨きたい」「磨こう」で磨くもの。

習慣化するまでは、明らかにめんどくさいです。
放っておいたらどうなるか。

みなさんの想像におまかせしますが、
Yが言いたいことは、ほぼ伝わるかと思います。

歯磨きの習慣化は、
美しく健やかな歯の維持が目的です。

では「超」結果手帳を毎日開き、書くのは?

Yは、
美しく健やかな私の維持が目的だと思うのです。


S.PLOUNGEでは、クリニカルアートを始め、
三花先生の「京の美」に学ぶ活け花、
新しくエリサ先生のバルーンアート等の講座もご提供しています。

ムラカミ先生の講座で2日間とも出てきた、
「フロー」に入る、というフレーズ。

ゾーンでもいいや。

ワクワクする情熱と、集中するという冷静と。

まるで自分の中に恋が生まれるみたいに、
熱いものと、冷たいものが混ざり合い、
自分を心地よくしていく、生きている喜びを実感するような。

そういうのが手軽に体感できるのが、
例えば、クリニカルアートや、活け花や、
バルーンアートや。

ウォーキング講座でもいいかもしれません。

今までそういったものに触れたことがなく、
「フローに入るって、なんだべ?」と、
もしあなたが感じたなら、
「まずは、クリニカルアートなんか、どうでしょう?」と、
Yはお伝えしたいのです。


実は、クリニカルアートでは、
最初に道具(ツール)の使い方を学びます。
ツールの特性についてレクチャーを受け、
ツールの特性を最大限に生かして、
自分の五感をフルに使って、アート作品をつくるのです。

ちょっと「超」結果手帳に似てるでしょ?

あなたは、そのツールを使って、
どんな私で生きていきたいの?

書くためにツールがあるのではなく、
生きる喜びを得るためにツールがあるのですよ、ということでした。

posted by splanet at 16:14 | Comment(0) | 日記

2018年06月19日

「認定」か、否か。

どうも。Yでございます。
サツエキ〜大通界隈を歩いていると、

ビアガーデン

の文字を目にするシーズンになりました。

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みなさま、肝臓と内臓脂肪のあんばいは、いかがですか?

まずは、任務を遂行しますね。


お申込み忘れはございませんか?


2018年6月29日(金)
「超」結果手帳 + 方眼ノートの活用
結果を出している人の秘密  

「超」結果手帳って何?
脳の仕組みを理解する
意識構造を理解する
フローマインドとアンガーマネジメント
出来る人のPDCA

講師:村上 隆昭
開催日時:2018年6月29日(金) 18:30〜20:45
開催場所:S.PLANET(南1西3 札石ビル4階)
受講料:5,000円(チケット利用の際は1枚)
定員:8名様 (残り4名様分)


2018年6月30(土)
即実践に繋がる 少人数で学ぶ!
ビジネスリーダー育成研修
潜在意識を理解するNIC理論
フローマインドとアンガーマネジメント(実践編)
セルフコーチング力をアップする
問題解決実践ワーク
未来を創るGPSワーク

講師:村上 隆昭  
開催日時:2017年6月30(土) 14:00〜18:00
開催場所:S.PLANET(南1西3 札石ビル4階)
受講料:10,000円(チケット利用の際は2枚)
定員:6名様(残り2名様分)

「何のために、働くの?」という問いに、
光るヒントが得られるかもしれません。

両日参加される方は、ぜひお得な3回チケットをお求めください。




【2,000円ポッキリ講座】
「仕事」と「私事」に役立つおためしNLPコーチング

講師:瀬川 弘絵 人財育成デザイナー(S.HRDデザイナー)
開催日時:2018年7月26日(木)(受付18:15〜)18:30〜20:00
開催場所:S.PLANET(南1西3 札石ビル4階)
受講料:2,000円(当日現金でお支払いください。チケット利用不可)
定員:8名様

S.PLANETの学びの主軸「NLPコーチング講座」は、
いよいよ2018年下期講座がスタートします。

初級・中級・上級とステップアップしていく連続講座がどのような内容と雰囲気なのか、
気軽に体験してみませんか?

「そもそもNLPって何?」と感じている人の入門講座としてもおススメ!


意思表示のみで、正式なお申込みがまだな方もおられるようです。
お申込み済みなものの、振込が完了されていない方もおられるようです。

なるべくお早めに完了しちゃってください。
で、特に村上先生の講座では「『超』結果手帳」が割引特価で買えちゃうので、
そちら含めて、ご検討・お申込みくださいね。



さて。

先日、オフィスで仕事をしいしい、
S.PLANETのNLPコーチング講座のようすを伺うことができました。

このブログでも何度か申し上げておりますが、
Yは受講生ではありません。

こちらに丁稚奉公することになったのも、
もともとは受講生だった元職場の先輩(某広沢かつみ先生)の、
「いま、ヒマぁ?」
の一声から始まったのでした。

さて。

はからずも耳ダンボで伺うことになった講座は、中級。

しかも最終日の「模擬セッション」のようすでしたよ。

どんなようすだったかって?

いやもうね。

深い!

奥深いッス。

感じたことはもろもろあるのですが、
今日みなさまにお伝えしたいことだけ書きますね。


これまでに学んだことを、では実践してみましょう、
という時間でした。

ネタバレになっちゃうかもだけど、許してもらって。

受講生ひとりあたり15分の持ち時間で、
1対1のセッションを行います。

これまでに学んだコミュニケーションスキルをさまざま駆使し、
相手の現状を見える化し、目標を再構築する、
というもの(のようでしたよ)。

いやあ、これが、

難しい!

実はね、
上級クラスを何度も受講されている方もいらっしゃるのです。
もちろん、初級から、ひょい、と上がりたてほやほやの方も、
また、どうやら何度か受講はしているけど、
やむなくお休みをするなどし、修了されていない方もおられるようで。

本来業務にあたりながら、
左耳をダンボにし(空は飛ばない)、Yは戦慄しながらようすを伺っておりました。

あ。

いちおうお断りしておきますが、
怖い講座ではありません。

弘絵さんに泣かされるとか、そーゆーのもなさそうです。
むしろ弘絵さん「優しいモード」です。

もっとも、フィードバックの際に、
具体的に指摘するなどはあるから、いや、でも、
熱い(松岡)修三系の弘絵さんも知っているYからすると、
おだやかなサロンにいるような時間ではあったのですよ。

念のため。

それでも、

コミュニケーションって
難しいもんだなあ

って、しみじみ感じたのです。

ひとつボタンの掛け違いが発生すると、
どんどん取り返しがつかなくなっていく。

逆に、相手の心の井戸に、ひとつ光る石を投げこむと、
パーッとその人から光が差し込む。

コミュニケーションとか、コーチングとか、
相手の中の光を引き出すことだよなあ、
とかダンボなYは思ったわけです。

それと、もひとつ。

コミュニケーションって結局身体表現で、
上手にやろうと思ったら訓練せねばダメだべ、
ということ。

自然に訓練しささる(北海道弁)ならいいのです。

でも、意外に難しい。

コミュニケーションのチャンスが多くても、
時間的・感情的・その他もろもろの要因で、
「安心して」「安全な場所で」「チェックを受けながら」
というのは、実は講座のような場にわざわざ出向かなければ、
できないでしょう、ズバリ、とYは感じました。

ふむ〜。


で、つい昨日のことなんですが、
何気なく眺めていたブログに、こんな記事がありました。

DLS教師のためのバレエ解剖学講座が
「認定」ではない理由ダンサーズ・ライフ・サポート/佐藤愛さんの記事)

S.PLANETのNLPコーチング講座も「認定」ではありません。
頑張って受講した結果、「修了」は、あります。

当初、Yは
「……弘絵さん、集客したかったら、認定にせねばダメじゃね?」
と感じておりました。

何度か質問もしてみました。

で、そのときの返答は、
この記事と同じことでした。

よかったら、ぜひリンク先をご覧いただきたいのですが、
バレエ用語がチンプンカンプンで、途中で読めなくなるのもアレなんで、
抜粋しますね。

(略)

どの先生が一番か?というのは肩書からは分からないのです。

ワガノワメソッドの指導法を勉強している人と、
海外のバレエ団でプリンシパルを務めた人。
プロを育てている人と、
障がい者や高齢者にバレエの素晴らしさを教えている人。

どの人に指導してもらいたいですか?
というのは生徒の目的によって変わります。

私にとって資格はあまり意味のあるものではありません。

例えばね、日本「だけ」で見れば私は高校卒業しただけだし、
英検も3級までしか持ってません。
だけどこっちで様々なdiplomaを持っているし、
自分のビジネスを一人で長年経営するだけの英語力があると思っています。

だけれど、
マッサージ協会メンバーには8年以上かかわっていますから、
このような組織やシステムの大切さも分かります。

医学に関していえば、人の健康を預かるんですもの、
しっかりとした制度が整っているべきです。

ただ、バレエ教師で見たときに、
解剖学で100のことを知っているだけの先生になるのならば、
3しか知らなくてもその3つをしっかりと毎日の指導に使える先生の方が
「解剖学的に指導している」ことになると私は考えます。

何かが身についていないまま形だけ
「終わらせる」ことに意味はないのではないか? と思うのです。

だって一生勉強だから。

(略)

思考の押し付けはしませんが、
認定されたい人はDLSコースの受講をお勧めしません。

「1回ですべて与えてもらえる」と思ってる人にもお勧めしません。

自分でいっぱい考えてもらうし、積極的に復習してもらいますので、
そのような事が苦手な人もご遠慮ください。

今までの経験を最大限に利用して、生徒と向き合いたい人。

プロでなくても、
大人バレリーナさんでも安全にレッスンを受けてもらいたいと強く思う人。

指導者、つまり指し示し、導く者としての自分を磨きたい人。

お待ちしております。

実は弘絵さん、
「認定」を出す気になれば出せるのです。
また、公表していない「認定」もたくさんお持ちです。

でも、DLSの愛さんと同じ考えで、
「認定」を出してないのですって。

もちろん「認定」がクソ、とか言いたいわけではありません。

Yがお伝えしたいのは、
S.PLANETのNLPコーチング講座は、さまざまな立場の人が、
自分のための学びを実践する、実践し続ける場なのですよ、
ということです。

なので、各クラスを何度も反復受講される方もいらっしゃるし、
上級から初級に戻る方もおられます。

「安心して」
「安全な場所で」
「講師の注意が行き届く人数で」
「ていねいにチェックを受けながら」

それがS.PLANETのNLPコーチング講座の特色です。

もしよかったら、7月の「おためしNLPコーチング講座」を受講してみてくださいね。

posted by splanet at 11:55 | Comment(0) | 日記

2018年06月07日

何のために、働くの?

Yでございます。

まずは日本全国、夏に向けて着々と進んでおりますな!

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Yは人生訓として「酒が飲めるぞ音頭」を採用しておりますので、
もちろんシーズンに合わせて酒に思いを馳せるのですが、今はやっぱり、

ビア!

です。


先日、Facebookでの朝のご挨拶でちょっと触れましたが、
とある企業(出版・商品企画・販売)で興味深い求人がありました。

職種は秘書。

地方都市で農業も行いつつ、
暮らしや生き方の提案を発信するような企業です。

本社へ30分以内に通勤できるか、引っ越しが可能であること。
農耕や、編集部で一緒に暮らす犬の散歩等の業務もあること。

で。

ここからが、度肝抜かれる。

試用期間中は、
無給。

さらに、

試用期間中の学びに、
お金を払ってください。

という条件。

実はこの求人。
あまりに反響(賛否両論)が大きく、
数日後に取り下げられてしまいました。
※この条件での求人は取り下げられ、求人そのものは続いているようです。

Yは求人広告をリアルタイムで見て、さらに補足記事も読んでおります。


Y自身、この企業の一ファンであり、
このアイデアは画期的だ! と思いました。


Y自身、もうひとつの奉公先では、
なんでか「人事教育担当」および「採用担当」です。

ですから、もう、くびがもげるほどうなずいたのです。この記事に。

うちのシャチョー(弘絵さんではなく、もうひとつの奉公先の)も、
試用期間中のコたちが問題行動を起こしたり、
それに対して在職チームがキーってなるたび、言うのです。

あのコたちさあ、
何でうちの会社に来たのかなあ。

仕事したくて来たんじゃないのかなあ。

仕事の技術を身につけたくて、
その結果で報酬を稼ぎたくて来てんでしょ?

なのに、やるべきこともやらないで、
平気で帰っちゃうしさ。
何で? って聞いたら
パワハラだって騒ぐしさ。

もう僕、
どうしていいかわかんないんだけど、Yさん。

……Yにも。

どうにも、こうにも。


前述の求人は、ちょっと違うニュアンスだったのかもしれません。
もともと、こちらの企業の代表が、
とあるリトリート施設を利用した際、そこのスタッフが素晴らしい働きっぷりだった。

その秘密はどこにあるのか、と探ってみたところ、
「1年間の試用期間、食・住は保証するが、無給である」
というところに、なにかしらのヒントが隠されているのではないか、
という仮説から、今回の求人にいたったようなのです。

「何のために、働くの?」

ある人は、自己実現、と答えるでしょう。

生活のため、かもしれません。

研鑽を積む。

人と出逢う。

退屈だから。

結婚相手を探す。

学校を卒業したから。

その集団で扱っているモノが大好きだから。

労働者(プロレタリアート)の立場では、
このような感じ。


経営者(ブルジョワジー)から見ると、ではどうか?


ミッション遂行を
手伝って欲しい。

Yは、これ以外、ちょっと想像ができません。

「何のために、働かせるの?」

Yは経営者の人と多く話すことはありますが、
Y自身はバリッバリの労働者です。

本業はおそらく「芸術家」というカテゴリーです。

事務所を構え、スタッフを雇う可能性はゼロではありませんが、
「経営者」には、ならないんじゃないかなあ。


ものすごいスピード(フレッツ光くらい)で時代が変化しています。

ライバル会社同士がコラボレーションをしたり、
企業間でのインターンシップも行われつつあります。

ベーシックインカムという言葉を、ときどき見かけます。

働かざる者、食うべからずって、どういうことですか?

硬貨と紙幣がなくなる、という話にリアリティを感じます。

学歴という言葉が必要ない人たちがたくさん出てきつつあります。

資金調達のためのクラウドファンディングが盛んです。

終身雇用制度って、知ってます?

24時間闘えますか? ってビジネスマンがワクワク唱えていた時代がありました。

学び・お金の流れ・人々の生き方が、
どんどん変化しています。

Yの本業でも、かつて「問屋」さんに認めてもらわなくては、
まるで始動できない時代がありました。

現在、Yの本業フィールドは「オワコン」と呼ばれ、
かつて問屋さんを介して活躍していた人たちが、
直販に移行しつつあります。

※オワコン:終わったコンテンツ の略


では、もう一度伺います。

何のために、働くの?
何のために、働かせるの?

それぞれのお立場で、ちょっと思いを巡らせてみてください。
面白いですよ。

ちなみにYは、

それどころじゃねえ!
7月のイベントの準備で死にそうじゃ!

です。ばんがります。


ちなみにS.PLANETにおけるYの仕事を遂行します。

2018年6月29日(金)
「超」結果手帳 + 方眼ノートの活用
結果を出している人の秘密  

「超」結果手帳って何?
脳の仕組みを理解する
意識構造を理解する
フローマインドとアンガーマネジメント
出来る人のPDCA

講師:村上 隆昭
開催日時:2018年6月29日(金) 18:30〜20:45
開催場所:S.PLANET(南1西3 札石ビル4階)
受講料:5,000円(チケット利用の際は1枚)
定員:8名様 




2018年6月30(土)
即実践に繋がる 少人数で学ぶ!
ビジネスリーダー育成研修
潜在意識を理解するNIC理論
フローマインドとアンガーマネジメント(実践編)
セルフコーチング力をアップする
問題解決実践ワーク
未来を創るGPSワーク

講師:村上 隆昭  
開催日時:2017年6月30(土) 14:00〜18:00
開催場所:S.PLANET(南1西3 札石ビル4階)
受講料:10,000円(チケット利用の際は2枚)
定員:6名様

「何のために、働くの?」という問いに、
光るヒントが得られるかもしれません。

両日参加される方は、ぜひお得な3回チケットをお求めください。
また、3回チケットを以前購入され、
期限が迫りつつある方がいらっしゃるようです。

もったいないよ〜。

1枚あるなら6/29(金)の講座、
2枚あるなら6/30(土)の講座、
もしくはお手元のチケットに単発分を購入し、
気になる講座を受講されてはいかがでしょうか?

ここだけの話、
経営者オフサイトミーティングのご案内に同封した
「ご招待」を利用するのもよろしいかと存じますです。

してまた、あれね。

それに単発分を買い足せば、またたくさん受けられるから。

みなさまのご参加、お待ちしております!
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posted by splanet at 11:38 | Comment(0) | 日記

2018年05月18日

【S.PLOUNGE】「超」結果手帳+方眼ノートの活用・結果を出している人の秘密

Yでございます。

今、パーテーションの向こうでは、
経営者オフサイトミーティング」が開催されておりましてね。

いやー『カンブリア宮殿』を聴いているようですよ。

おもしれぇ!

次回は9月12日(水)開催です。
テーマは「最高の参謀をつくるには?」です。
今回参加できなかった方、興味がある方、ぜひご参加くださいね。


さて。

ホントは先日開催された
桔更先生のウォーキング講座のレポをお届けしたかったのですが、
例によって、おうちにカメラを忘れちゃったので、
さて、どうしよう。

「夏のムラカミ」

そーです。

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2018年6月29日(金)
「超」結果手帳 + 方眼ノートの活用
結果を出している人の秘密  

「超」結果手帳って何?
脳の仕組みを理解する
意識構造を理解する
フローマインドとアンガーマネジメント
出来る人のPDCA

講師:村上 隆昭
開催日時:2018年6月29日(金) 18:30〜20:45
開催場所:S.PLANET(南1西3 札石ビル4階)
受講料:5,000円(チケット利用の際は1枚)
定員:8名様 

参考:昨年12月に開催された方眼ノート講座を受講された方の感想レポです。

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S.PLANETイケメンファイルたぶん1(数値は登場順)の、
村上隆昭先生です。

夏のムラカミ、今年で3回目でございます。
はやいなー。

福岡を拠点に活躍されている経営コンサルタントでいらっしゃいます。
アンガーマネジメントや方眼ノートメソッドなど、
もろもろのスキルテクニックを弘絵さんや私たちに伝えてくださっています。

今回のテーマ。
『超』結果手帳と方眼ノートメソッド。
去年12月の「冬のムラカミ」開催時には、
それぞれの基本と活用法を各1日ずつで学びました。

ですので、12月に参加された方は、
おさらいとステップアップの意味を込めて、ぜひご参加いただきたい!

と言うとですねえ。

「Yちゃん、アタイ(ボク)12月の講座には出なかったからぁ……」

と、躊躇される方が多いんです。

いやいや。

ムラカミですよ?

村上隆昭.png

村上先生に限らず、S.PLOUNGEに登壇される先生たち。
ちょっとやそっとの講師ではございません。

むしろ「講師の師匠」たちですからね。

クラス内に入門者から上級者までいても、
いやー、全員が満足できるような講座ができちゃうんだなー。

ですので、

キーワードにピン

と来たら、ぜひご参加いただくのがよいかと思います。



Y個人的に、なんでムラカミ推しかというと、
村上先生、表に掲げていないスキル・テクニック等のスペシャリストなんです。

そもそも思考や感情や情報を整理するメソッドを、
オートクチュールみたいに、その人用にあつらえた指導をしてくださる。

あとね。

これもS.PLOUNGEに登壇される先生みなさんそうですが、
「机上の空論」に終わらない、実践型の学びを提供してくださいます。

「知る」にとどまらない、「使う」にギリギリまで近づける学びです。
って、あとは受講者のみなさんの「やるぞ!」という意志と実行だけ。

うーん。

あんまり語り過ぎてもなあ。

気になったら、どうぞお気軽にお問合せください♪
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posted by splanet at 15:42 | Comment(0) | 日記

2018年05月10日

大型連休ボケさめやらぬ、Y。

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みなさま、おすこやかにお過ごしですか?

さすらいのお手伝い・流しの事務員「中の人」Yでございます。

……連休ボケです。なかなかスイッチが入りません。

4月までがシャカリキコロンブス(ご存知?)で労働していたのの反動か?

2カ所の奉公先での労働がお休みだったこの大型連休、
Yは「本業」にシャカリキになっておりましたが、
スイッチの切り替えを間違ったようで、
本業にも身が入らず、連休明けには大ポカをしでかし。

……未だスイッチ、入らず。

まあでもね。

Yのスイッチが入ろうが、入るまいが、
世界は春から夏に向かって突き進んでおります。

というわけで!

単発講座S.PLOUNGE!

講座とお申込み状況のお知らせでーす。


2018年5月15日(火)
【お値ごろ短縮版】夜のウォーキング講座
男も女も老いも若きも! 健やかに美しく歩く!

講師:佐藤 桔更 フォルムウォーキングトレーナー
開催日時:受付18:15〜)18:30〜20:45
開催場所:札幌エルプラザ(北8西3)3階 健康スタジオ1 ※当日は直接お越しください。
おかげさまで
満員御礼です!

わ〜い♪


2018年05月25日(金)
毒男エリック VS 毒女マドンナの初コラボ!
ココロとアタマの毒消しピクニック

講師:北原 義昭 コミュニケーション・デザイン研究所 所長
開催日時:2018年05月25日(金)(受付18:15〜)18:30〜20:45
開催場所:S.PLANET(南1西3 札石ビル4階)
受講料:5,000円(チケット利用の際は1枚)
定員:8名様
札幌でトップを突っ走る「毒男」と「毒女」が
まさかの「これが初めて黄ハート」の時間をお届けします!

コミュニケーションの達人ふたりが毒を吐き、
みなさんのココロとアタマの毒を「毒を以て毒を制す」!

毒消しの主成分は認知行動心理学!

ムッシュ北原も「やったことないねぇ」な講座です!
「蛍光灯の下でお勉強」ではない「ワイン DE 夜のピクニック気分黄ハート」。ぜひご参加ください!

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こちらはあと4名様分のお席がございます。

ちょっとブログでもご紹介しました。

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これ、ミーティングのときの写真ね。

このときに出ていたフレーズとしては、
「毒」「これまでにない」「サロン」「お花見」「お酒♪」といったところ。

で、おふたりともが、

やったことないねえ!

を、連呼。

あなたも、歴史の目撃者に、なっちゃいな!

あ、あと4名様分のお席がございますが、
もし「アタイと友だち5人で参加したいんだけどぉ」等
増員はウェルカムでございます。

Yとしても、目撃者は多いほうがいいデス。


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2018年6月2日(土)
お花のアレンジメントはお持ち帰りいただけます
京の季節を五感で味わう花活け「クレマチス」

講師:一谷 美智子 花活けShisui主宰
開催日時:2018年6月2日(sat)(受付14:15〜)14:30〜17:30
開催場所:S.PLANET(南1西3 札石ビル4階)
受講料:5,000円(チケット利用の際は1枚)※別途お花代2,000円
定員:6名様

アレンジ花に使われるイメージが薄いクレマチス。

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控えめでありながら可憐な美しさは
私たちの持つ日本の心に通ずるものがあります。

6月の心地よい北海道の風とともに、
この季節ならではの花を使って個性を生かし、アレンジを作ります。

いにしえの和をも感じさせる、豊かな時間が流れます。
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あと5席の空きがございます。

お花は神戸からヒコーキにのってやってくるもの♪

講座のご紹介ブログです。

ブログにもありますが、こちらは右脳の活性にぜひ受講していただきたい。
あのー、受講生のみなさんの佇まいや空間の印象が、
とーってもクリニカルアート(臨床美術)に近いんですね。

法則に縛られず、素材としてのお花と静かに対話しながら、
自分の中に眠る感性を表現していく感じ。

小間使いY、同席してても静かで優しい刺激を受ける講座です。

いつもはYの独断で申し込み締め切りを伸ばしたりしますが、
花材の用意の都合上(空輸だからね!)1週間前〆切厳守です。

お早目のお申込みがおススメです。


2018年6月29日(金)
「超」結果手帳 + 方眼ノートの活用
結果を出している人の秘密  

「超」結果手帳って何?
脳の仕組みを理解する
意識構造を理解する
フローマインドとアンガーマネジメント
出来る人のPDCA

講師:村上 隆昭
開催日時:2018年6月29日(金) 18:30〜20:45
開催場所:S.PLANET(南1西3 札石ビル4階)
受講料:5,000円(チケット利用の際は1枚)
定員:8名様 

参考:昨年12月に開催された方眼ノート講座を受講された方の感想レポです。


2018年6月30(土)
即実践に繋がる 少人数で学ぶ!
ビジネスリーダー育成研修
潜在意識を理解するNIC理論
フローマインドとアンガーマネジメント(実践編)
セルフコートング力アップスする
問題解決実践ワーク
未来を創るGPSワーク

講師:村上 隆昭  
開催日時:2017年6月30(土) 14:00〜18:00
開催場所:S.PLANET(南1西3 札石ビル4階)
受講料:10,000円(チケット利用の際は2枚)
定員:6名様

参考:昨年7月に開催された際の受講生のみなさんの感想レポです。

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S.PLANETイケメンファイルたぶん1(数値は登場順)の、
村上隆昭先生です。

最近は「夏のムラカミ」「冬のムラカミ」の様相を呈してきましたな。

今回は「夏のムラカミ」です。2日間。

1日目は昨年12月に開催され好評を博した
「方眼ノートメソッド」「『超』結果手帳」の活用法です。
ですので、前回受講されたみなさんは、
ぜひ「おさらい」として受講されるのがよいと思います。

今回も札幌ではなかなか手に入りにくい「『超』結果手帳」の
受講生割引販売がありますよ〜。

ちなみに方眼ノートはS.PLANETのご近所さん
大丸藤井セントラルにありました!

Yも弘絵さんも活用しております。しまくっております!


「夏のムラカミ」はS.PLOUNGEとしては風物詩のようになっておりまして。

とゆーのも、この「ビジネスリーダー育成研修」があるためで。

……『北の国から』の純口調になってきたわけで。

父さん! ねえ父さん!
この研修には何があるんですぅ?

と、Yはみなさんとともに訊きたいわけで。

でも、結局のところ「当日のお楽しみ」に近いわけで。

詳細は後日お届けしますが、
本格的なリーダー職に就いているかたはもちろん、
「は? リーダー何それ、うまいの?」みたいな人にもおススメです。

そういう講座なんです。

すんごいですから。

ご紹介した講座の内容とお申込みは、こちらから!


posted by splanet at 11:35 | Comment(0) | 日記

2018年05月01日

【S.PLOUNGE】お値ごろ短縮版 夜のウォーキング講座男も女も老いも若きも! 健やかに美しく歩く!

Yでございます。

先日、ブログでご紹介した4月のS.PLOUNGE、タロット講座。

おや?

オラクルカードのブックレットを「わぁ、これも同じメッセージだぁ」と、
言っているのか、思っているのか……。
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愉快なスパルタウォーキングでおなじみ、

佐藤 桔更 先生

で、ございます。


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いやあ、ごめんなさい。

すっかり告知を忘れてたぁ!

■講師:佐藤 桔更(フォルムウォーキングトレーナー)
■開催日時:2018年5月15日(火)(受付18:15〜)18:30〜20:45
■開催場所:札幌エルプラザ(北8西3)3階 健康スタジオ1 ※当日は直接お越しください。
■受講料:5,000円(チケット利用の際は1枚)
■定員:5名様

正しく・美しく歩くのには、知識とコツ、そして訓練が必要です!
道内外で活躍のウォーキングトレーナー佐藤桔更先生をお迎えして、
少人数・徹底指導のウォーキング講座を開催!

男性の方のご参加もOK!

営業職や接客業の方にもオススメ!

一歩、差がつく講座です。

というわけで。
本日(5/1)時点で、あと1名様! ご参加いただけますよ!

今回は初めての方が2名参加予定でして、
そのうちおひとりは男性です! エライ!

あ、Y特権(え? そんなのあるの?)で、
「アタシとぉ、もうひとり受講したいんですけどぉ」くらいなら、
ええい! ねじこみます!

もちろん少人数制なのがS.PLOUNGEの魅力ですが、
そんなひとりがふたりになったって、たいしたこたぁねえや!

実は今回の講座、いつもと違います。

開講夜!

ハイ。

いつもですと、じっくり歩いていただくために、
土曜日の午後をみっちり使ったクラスなんです。

でも、今回は平日のお仕事帰りの時間に、
ひたすら歩く練習をします!

また、いつもは受講チケット2枚分の特別講座ですが、

半額!

ハイ、チケット1枚なんです。

そのかわり、講師は桔更先生ですからね。

ええ、内容は濃ゆいままかと思われます。
歩く量もハンパないかと思われます。

いかがでしょう?
春の大型連休はもうすぐ!

5月なんて、あっちゅーまです。

「5/15(火)? あ、行けるかも」と思われた方、
今すぐフォームからのお申込みをおすすめします。

以上、スタジオ(?)からYがお届けしました〜。

posted by splanet at 12:01 | Comment(0) | 日記

2018年04月10日

【開催報告】いまさら聞けない「オトナ社員」のためのビジネスマナー 雑談力アップ編

Yでございます。

春めいて、ときめいて。

気がつけば路上は「滑り止め用の砂」でじゃりじゃりですが、
雪山もワダチもなくなって、すっかり歩きやすくなりました。
ブラックアイスバーンにおびえることもありません。

そんな4月。

オトコもオンナも
コドモもオトナも、
愉快で気軽に学べる時間

で、おなじみS.PLOUNGE。
4月の第1弾が開講されましたよ。

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※みなさんをお迎えする前の、この空気感、ちょっと好きです。


2018年度第1弾の講座は、
われらが弘絵さんのスパルタ講座。

……思えば、なぜS.PLOUNGEはスパルタ講座ばかりなのだろう?
Yのトラウマが反映???

この日のテーマは
「ビジネスマナーとしての雑談力アップ」。

雑談上手とか、雑談下手とか、
イマドキの若者は雑談ができん、とか、
日常で耳にすることは意外と多いですよね。

でも、きちんと「雑談」のことを考えたことはなかったかも。

きちんと考えて、
実践してみましたよ。

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では、いつものように受講生のみなさんの声をご紹介しますね。

【受講前】
いまさら聞けないことがいっぱいです。ドキドキです。
心地よいコミュニケーションの取り方を学びたいです。

【受講後】
ポジティブで始まり、話を聞けている。
実践したいと感じることばかりでした。

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【受講前】
雑談って簡単なようですが、
難しいのでコツをつかんで帰りたいと思います。
弘絵メソッドをもれなく吸収していきますぞ。

【受講後】
雑談上手になる3つの魔法のポイントをフルに使っていきたいと思います。
すばらしいおほめの言葉も皆さんからいただけたので、全部受け取ります!
実践型のワークがやっぱり楽しかったです。

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【受講前】
雑談が苦手です。ビジネスマナーって???

【受講後】
自分、自分意識していくことが大切!
話すのは苦手ですが、聞く方を伸ばしていきたいと思いました。

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【受講前】
ビジネスマナーとしての雑談って、どんな感じなのでしょうか……。

【受講後】
イエス黄ハート
相手が笑顔になる、心地よくなる雑談を心がけます。

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とのことです。ハイ。

弘絵さんの講座というのは、
いつでも、

笑顔で
ビシバシ

だなー、と感じるのです。
受講生の方のおひとりが、

ここは安心安全の楽しい場所

という表現をしてくださいましたが、
そういうことだなあ、と思うのです。

受講された方はご存知の「Dことばのワーク」。
抱腹絶倒のコンビがいらっしゃいましたが、
あれも弘絵さんのナビがなければ、
もっとシリアスになったかもしれません。
(Sちゃんの劇団S.PLANET看板女優としての才能はもちろんのこと)

安心してトチれる。

間違っても大丈夫。

それでいて、しっかり受け止める。考える。さらに表現する。

不思議な空間だなあ、といつも思います。

ところで。

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こちらのステキな女性。

その豊かな感性と表現で、
相方のSさんをノックアウトした方。

「この方の話を、もっと聞きたいです!」

と言わしめたこの方。

実は4月の第2弾講座に登壇の、

白取ミユ先生

だったんでしたー。

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弘絵さんとYのいたずらッコ根性が出て、
最後までナイショ黄ハート にしてたんだヨ。

With Angel
オラクルカードを使って
自分でメッセージを受け取る方法

■講師:白取 ミユ ドリーン・バーチュー博士公認ATPレジスタードマーク
■開催日時:2018年4月18日(水)(受付18:15〜)18:30〜20:45
■開催場所:S.PLANET(南1西3 札石ビル4階)
■受講料:5,000円(チケット利用の際は1枚)

オラクルカードは難しい専門知識がなくても誰でも手にとってすぐ、
リーディングできる扱いやすいツールです。

オラクルカードに興味があるけど使ったことがない。
自分で持っているけど使い方に自信がない。
ガイドブックの読み方がイマイチわからない。

そんなあなたのためのレッスンです。

ガイドブックなしで正確なカードリーディングが出来るようになります。

お申込みはこちらの申込みフォームからどうぞ〜。

おまけ。

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この日のおやつ。

Sさんが「大丸に売ってておいしそうだったから〜」と持ってきていただいた
玉子感炸裂な栗のカステラ。
それとSちゃんの春っぽさ満開なチョコ。

すべてYの腹まわりにおさまりました。

ごちそうサマンサ。


posted by splanet at 11:41 | Comment(0) | 日記

2018年03月29日

ホントにやりたいの?

春眠、暁、覚えてますか〜?

「中の人」Yでございます。

本日はYの日記でございます。読んでも特にお得情報とかは、ない。
ヒマがつぶれる可能性は、あります。


「流しの事務員」「さすらいのお手伝い」である、Y。

47歳にもなって目指しているものがございます。

ご存知の方もいらっしゃるでしょうが、不肖Y、
「クリエイティブライター(ざっくり)」という職業を目指しておりまして、
今年に入ってから「とらのあな」で養成ギプスをつけながら(比喩)、
血の汗を流し、涙を拭かずに老眼にムチ打ち、
もろもろがんばっております。

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さて。

「とらのあな」をちょっと伏せながらも、ご紹介。

アニメやさんじゃないですよ。

「Tiger's Cave Wrestling Co., Ltd」の方。

伊達直人さんの、アレです(比喩)。

Yが目指す職業で既にプロとして20年活躍されているA先生に、
月に1度、実践的なアドバイスをいただく講座です。

プラス、A先生の「伴走者」のような役目で、これまた30年近く
第一線で活躍されているB先生が3カ月に1度来札され、指導があります。
入門するには一定基準を満たしていなくてはいけません。
これ、実はなかなか高いハードルなのです。


「とらのあな」にはジュニアクラス「ねこのあな」もありまして。

これは「とらっぽくなってみたい」というのか、
もうちょっとていねいに言えば、

「とらのあな」ではプロのクリエイティブライターになるため学び、
「ねこのあな」ではクリエイティブライティングをやってみたい、

くらいの差があるわけです。

で。

先日、この「ねこ」と「とら」合同の懇親会が開催されました。


参加者の構成比は圧倒的に「ねこ」優勢。

「とら」講座では月に1度の課題が必須ですが、
「ねこ」講座では任意です。

課題の量も「とら」より「ねこ」は少ない。

Yは現在、ブログをお読みのみなさまご承知のように、
弘絵さんのところでは「お姫様待遇の丁稚」として、
概ね週に2日、素晴らしい環境で小指を立てながら
某マリー・アントワネットさんのような気分でお仕事をしております。

しかしもうひとつの事務先では、週に3日、
某おしんさんのように大根もちをほおばりながら(比喩)、
08:30〜24:30まで(わりと事実)、
日中は「若いモン」をどやしつけ、
夜は夜なべする母ちゃんのように「書きまくる」業務を行っておるのです。

週7日あるうち、週2回は健康のためバレエのお稽古に行き、
残りは約1.5日。
これを平日のリカバリと「とら」講座の課題作成に当てているわけです。

……個人差はありますが、Yには、なかなか厳しい。

それでも「白いマットのジャングル」に行かねばならぬYなのです。


懇親会の席で、ある「ねこ」さんが、
A先生に質問をされているのが聞こえてきました。

ねこ:先生、私、どうしても課題を書く時間がないんですぅ〜。

先生:ふむふむ。なぜ?

ねこ:もう毎日忙しくってぇ。

先生:実際、どう過ごしてるのよ。

ねこ:一応、フルタイマーとして働いてますしぃ、
   週末は恋人がやってくるので、その相手をしなくてはならないでしょう?
   おまけに、愛犬がいましてね、そのお散歩に1日2回行かなくてはならなくて。

先生:平日の夜があるじゃない。犬の散歩のあと。

ねこ:だって先生、朝は4:30に起きるので、
   夜は10:00に寝なくちゃいけないんです。
   それにね、先生、
   月曜日はお風呂の排水溝の掃除とか、
   火曜日はキッチンの換気扇の掃除とか、
   もぉ〜、やらなくちゃいけないことが、いーっぱいあって!
   ……だからね先生、課題が書けないんですぅ〜。

このねこさんの訴えに対しての、A先生の回答はこうでした。

男を削れ、男を!

Yも同意見でした。ハイ。

「席替えシャッフル」があり、宴の後半はB先生が、
このねこさんのお悩みに回答されていました。

ちなみにA先生は女性、B先生は男性です。

う〜ん。
やはり彼との時間、
ですかね。

先生たちは宴を盛り上げ、なごませながら、
「プロの道は厳しい」ということを教えてくださいました。

B先生はA先生の「伴走者」ですから、
A先生の「産みの苦しみ」をリアルにご存知です。

A先生がミッションに向かうとき、
まず睡眠を削り、次いで食事を削るのだそうです。
その集中力は凄まじいものがある、と(4日徹夜、とかね)。

職業病と言ってしまえばそれまでですが、
手首を使い過ぎて腱鞘炎の手術も複数回受けられているとのこと。

仕事への取り組みはさまざまなスタイルがあるでしょう。

ちなみにYは「収入」と「世間」を削ってます。
弘絵さんのところで労働するのはYを拡充こそすれ(心身腹ともに)、
もうひとつのほうは圧迫一辺倒です。
ですので、こちらを削ります。

ありがたいことに、Yがなぜパートタイマーで仕事を探しているか、
ということをご理解いただいているので(とらとしてリングに上がるため)、
これにより評価が下がる、ということはありません。
「なるべく早く、戻ってきてね」くらいです。


潜在的に「とら」になりたい人は多くいると感じます。
Y自身、よく「とら願望」がある人とお話をすることがあります。

Yは去年、
「おいゴラァ、お前、マジでとらになる気かよ」と問われるような
「お試し」を経験しました。

ホントに
やりたいの?

クリエイティブライティングに限らず、
仕事でも恋愛でも人生のさまざまな場面で、
この「ねこ」と「とら」のはざまで迷うことがあることでしょう。

Yは手厳しい「お試し」を経験し、ある種の迷走期間を経て、

覚悟

を手に入れました。

あと不足しているのは「技術」と「経験値」だと考え、
「とらのあな」の扉をノックし、現在に至るわけです。

誤解して欲しくないのですが、
Yは「とらであるべき、ねこは死ね」と言いたいのではありません。

ねこのまま、とらになりたいと鳴きつづけるのもよいでしょう。

ねこはねことしてまっとうするのも、もちろんありです。

ただし、とらになりたければ、とらになるべく生きなければ、
とらになることはありません。

Yのように意識的に生きるか、
あるいは無意識のうちにとらになるためのレールにのっているかの差はあれど。

つまり「自分にとっての、ホント」は、どっち? ということ。

「ホントにやりたいの?」からスタートし、
「それでも?」「それでも?」「それでも?」と自らに問い続け、
「それでは」と計画し、動く。

「ふらふら迷う」ということすら、やりたいことなのかもしれません。
白黒以外に答えはいくつもあって、それは自分にしか得られないもの。

あなたたちがやるしかありません。
誰も変わってあげられないの。

A先生からも、B先生からも愛情に似た熱意を込めて、そういわれました。

Yはホントにもう、首がもげるほどうなずきました。

これはホントにYの日記ですので、これでおしまい。

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2018年03月22日

桜はいつ咲く? 4月が盛り?

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Yでございます。

札石ビルのS.PLANETオフィス、Yの席からは大きく開いた窓、
その向こうに1本の木が見えます。

何の木かは、知らん。

ちょうど4階部分と同じくらいの高さのようです。

Yは、およそこの木を「季節の基準木」としておりまして、
最近は冠雪もなく、少しずつ芽吹き始めているようすです。

昨日の春分の日、東京方面は、なんだかものすごい吹雪だったんですって?
ときどきあるようですよね、春の雪。

そのニュースに盛り込まれていた情報としては
「桜がいつ咲くか」というお話。

おそらく北海道民は

はぁ?
何言っちゃってんの?

と思うポイントかと思われます。
よそんち、よその国のお話のような印象です。

ちなみに東京方面は、そろそろ開花宣言が出され、
この週末以降に満開の予報のようですね。


我が街札幌においては、
4/30(月)が開花予想日。

ほんでもって、この開花予想とゆーのは、
「気象庁が定めた標本木で5〜6輪以上の花が開いた状態」だそうですから、
なるほど、Yの体感カレンダーによれば、

5月の連休後半以降の
2週間以内に、
円山公園で
カラスとバトルしながら
ジンギスカン

っつーことになるわけです。

……4月の札幌は、灰色。

しかしです!

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4/4(水)18:30〜20:45
いまさら聞けない
「オトナ社員」のためのビジネスマナー 雑談力アップ編

4/18(水)18:30〜20:45
With Angel
オラクルカードを使って
自分でメッセージを受け取る方法

おお!

……なんと華やかな学びが!
満開の桜のように、みなさまを高揚させるラインナップ。

4月から新年度、というお勤め先も多いことでしょう。

それでも桜の開花→満開まで、
1カ月もあるんだよ?

どうだい?
学ばないかい?
(北海道弁)

なんも。
なまら楽しいから、
心配すんでない。

ほれ。


桜が咲くまでの間、
じっくり検討してみたらいいべさ。

もしアレなら、
札幌に住んでない内地の人たちでも、
こっちに来てみればいっしょや。

桜は咲いてないけど、
なんも、楽しく学べるから。

したっけ、またね!
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2018年03月06日

春からのS.PLOUNGEが、なんだか。

Yでございます。

3月は弘絵さんと

ラブラブ
遠距離恋愛
カップル

みたいなことになりそうでして、
先日も、もろもろミーティングを行い、

「で、これを確認していただけるのは?」

「うん、外出先から戻って、で、出張先に行く前に見るから!」

「……」

みたいなトークをしたところでございます。

S.PLANET、絶賛バッタバタ中。

けっこうなことです。


さて!

そんなわけで3月のS.PLOUNGEがおやすみなのは、
既にお伝えしておったわけですが、
4月以降は、まことにです!


いまさら聞けない
「オトナ社員」のためのビジネスマナー 雑談力アップ編
04/04(水)18:30-20:45(S.PLANET)
講師:瀬川 弘絵


with Angel
オラクルカードを使って自分でメッセージを受け取る方法
04/18(水)18:30-20:45(S.PLANET)
講師:白取 ミユ 


【お値ごろ短縮版】夜のウォーキング講座
男も女も老いも若きも! 健やかに美しく歩く!
05/15(火)18:30-20:45(エルプラザ)
講師:佐藤 桔更


「教育の2020年問題」にも打ち勝つ!
アクティブコミュニケーションを身につける
05/25(金)18:30-20:45(S.PLANET)
講師:北原 義昭


京の季節を五感で味わう花活け
06/02(土)14:30-17:30(S.PLANET)
講師:一谷 美智子


アンガーマネジメント・方眼ノートメソッド 等でおなじみ、
村上隆昭先生による思考整理の極意を学ぶクラスです!
【詳細未定】
06/29(金)18:30-20:45(S.PLANET)
講師:村上 隆昭

即実践に繋がる
少人数で学ぶ! ビジネスリーダー育成研修
06/30(土)14:00-18:00(S.PLANET)
講師:村上 隆昭・瀬川 弘絵


いまさら聞けない
「オトナ社員」のためのビジネスマナー 対人マナー編
07/20(金)18:30-20:45(S.PLANET)
講師:牧野 正恵


【2,000円ポッキリ講座】
「仕事」と「私事」に役立つ  おためしNLPコーチング
7月開催予定 18:30-20:00(S.PLANET)
講師:瀬川弘絵


クリニカルアート(臨床美術)で脳を活性化!
8月開催予定 18:30-20:45(エルプラザ)
講師:表谷明美


あなたも風船の魔法使いに!
バルーンアートを作ってみる(仮)
9月開催予定 18:30-20:45(S.PLANET)
講師:風船の魔法使い エリサ  


直近では4月4日(水)の弘絵さんによる「雑談力」講座。
新生活スタートに合わせてみましたよ〜。

Yんとこの「若いモン」もぜひとも参加させたい内容です。

また4月18日(水)の白取ミユさんをはじめ、
初登場の先生・講座がモリモリです!

講師との距離が近く、
楽しくアットホームな雰囲気で学べる講座ばかりです。
そう、この雰囲気、
実は先生方にも好評なんだな。

年度末でバッタバタかもしれませんが、
ぜひ「新しい学び」にご注目くださいね!

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2018年02月13日

Yちゃん、雪まつりに、もの思ふ。

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Yでございます。

先日、大通から西11丁目方面へ行く用事があったついでに、
雪まつりを覗いてきましたよ。

今年で

69回目!

……いやはや。

マイマザーの1コ下、来年は古希を迎えようとしているビッグイベントです。
北海道のある種の歴史が150年なんだとしたら、
半分に満たない程度です。

……思えば遠くへ来たもんだ。

本日のブログは、告知等は一切ありません。

たまにそういう日も、いいでしょ。


雪まつりの思い出で、その人の歴史のようなものが見える気がします。

弘絵さんは福岡のご出身で、
東京でCAをされていたわけで、
結婚してから雪まつりを体験されている。

Yは、と言えば、生まれも育ちも、ほぼ札幌市中央区。

どちらかというと「雪まつりの後の居酒屋」目的の大人たちと
大通会場とすすきの会場を見学し、
いとこたちや同級生と一緒に真駒内会場
(2005年に終了。さとらんどを経て、現在はつどーむ会場にて開催)に行き、

滑り台全制覇

を、狙っていたわけです。
おしりをしゃっこくしてね。

いや、懐かしい。

かつて、
「真駒内会場(陸上自衛隊真駒内駐屯地)」で
立入禁止区域に入ったり、閉園後に敷地内にいると、
子どもでも容赦なく銃殺されるとゆー噂がまことしやかに流れたり。
(概ね、いとこの友だちが命からがら逃げてきた、という武勇伝になるのです)

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幻のモスクワオリンピックのマスコット「こぐまのミーシャ」の雪像があって、
それを図工の時間に描いたりね。切なかったなあ。

雪像の目が赤く光ったと言ってはギャーギャー盛り上がったもんです。

もうちょっと大人になれば、
市民雪像を一緒につくると、恋におちる、という都市伝説があったりね。

当然「雪まつりに行くと」別れるだの浪人するだのというバージョンもあるわけです。


KIMG3653.JPG

今年、ひとりフラフラ用事のついでに歩いてみると、
オータムフェストもびっくりなくらい、
飲食エリアが多いことに気づきました。

ほんの数年前(結婚していた頃なので5年以内くらい)まで、
飲食エリアは2・3丁目と7丁目くらいにしかなかったのに。

商魂たくましいなあ、と思うと同時に、
Yは放っておくと「イベント全制覇」グセがあるので、
誰かと約束しなくてよかった、と心から思ったものです。

おいしそうなもの、いろいろありました。

Yは手を出しませんでしたが、
焼酎のお湯割りや、ホットモヒート、ホットワイン、そんな温かいお酒。

あとね、雪まつりならではだなーと思ったのが、


です。

ズワイかな? タラバかな?
串に刺したでっかいのが売ってました。

あとは牡蠣ね。

「イベント牡蠣らー(イベント時に牡蠣を食らう)」なY、
よっぽど近づこうかと思いましたが、
スイッチが入るとフツーの居酒屋さんもびっくりの会計になるため、
その後の用事を考慮し、やめておきました。

KIMG3652.JPG

面白い〜、と思った、こちら。

離島キッチン。

ご存じでしたか? Yは今回の散策で初めて知りました。
雪まつり会場には移動キッチンが出ていましたが、
実店舗もあるようですね。

お店としても楽しいし、ビジネスモデルとしても興味深かったです。

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ほんの数年前まで。

プロジェクションマッピングを見ようとしたら、
そのイベントはパニックになり、中止を余儀なくされるなどしていました。

今、中心部に近い雪まつり会場でプロジェクションマッピングは、
当たり前の仕掛けになっています。

怪獣の目から赤い光が出てた、という時代が懐かしいです。

ほんのちょっと前まで、Yと同世代の子(あえて「子」と言います)は、
「若手リーダー」と呼ばれていました。

今では「トップ」とか呼ばれてみたりしています。
そういう子が増えてきました。
同級生には孫が出来はじめ、多くの友だちは子どもの受験でアップアップしています。

ちょっと前まで、雪でできた怪獣から発せられる赤い光に大騒ぎしてたのにね。

今では老眼鏡について導入を検討してたりするのです。

ホントに遠くに来ちゃったのか。

遠くに来ちゃったフリをして、
赤い光にギャーギャー言っていた頃と変わってないのか。

雪まつり会場を横切るだけで、いろいろなことに思いを馳せました。
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2017年11月21日

Yちゃん、ゲスト講師に向かって暴言を吐く。

Yでございます。

本日の札幌は、冬らしい冬。
街中がスケートリンクみたいになっています。

しかもですよ?

それは温かくなったから、のアレではなく、
圧雪アイスバーン(もしくは、オードリー・ヘップバーン)からの〜、
の、つるりんこ、でございます。

冬!

Yの、大好物でございます。

ただ……。

明日のS.PLOUNGEでお越しになる三花先生。
飛行機はおそらく大丈夫なんだろうけど(新千歳空港の除雪隊は世界一)、
このつるつる路面。大丈夫かなあ。

でも、そんなつるつる具合も、楽しんでいただけたら、と
しみじみ思うYでございます。

あ、明日の三花先生によるS.PLOUNGEは、
関西から空輸されてくる万葉のお花と、
お皿とキャンドルを使うクリスマスアレンジです。

お申込み忘れの方は、いらっしゃいませんか?

Yの独断で、飛び込み大歓迎にしちゃいます!
迷ってた方、忘れてた方、急いでお申込みください!



さて。

今日のブログはいわゆるひとつの「どうでもいい話」。
ですから、執筆者としては
「あ〜、読んでも読まなくても、どーでもいいから」です。

しかも長い。

ただし。

内容はスキャンダラスかもしれません。
ですから、そういうのがお好きな方、おひまなら、読んでね。


11月7日に掲載したブログ記事で、

Yは「主催者スタッフ」として、
もしかしていちばん言ってはいけないことを、
先生に申し上げたかもしれません!


という一文があったのをご記憶の方は、まさかいらっしゃいますまい。
もしも覚えておいでなら、それはYのことが大好きな方。

かどうかは、知らない。

……ただ、まあ、自分自身の、あの

やっちまった!

そう。

あの「やっちまった感」といったら、もう。

脳内を、しかも左回りで
「やっちまった〜、やっちまった〜」というフレーズが、
グルグルするほど焦りました。

Yと言えば、

のんびり

おだかや

ずん丸く

どっしりと構え

デブ

だから、怒らない

……自分で書きながら「どうしたもんじゃ」と思いましたが、
そんなイメージで、みなさん接してくださっているかと思います。

確かに、人よりイライラしない方な気がしますし、
もうひとつの職場でも「ガツン!」と言えないのが悩みです。
「言いたいことが言えない」というよりも、
「つべこべ言わずにとっとと、やれ!」と叱れない、ということです。
相手に不満を吐き出させたうえで、「でも、やんなきゃだよね?」と
諭していくタイプの指導、というか。

ネガティブな感情などがないわけではありませんが、
寂しさ・悲しみ・不安・心配・やるせなさ、のようなものに一直線で、
正直なところ「アンガーマネジメント」は必要ないかな〜、
くらいのことを感じています。

怒れないタイプ。

そんなYが。

北原先生の講座の最後、
みんなで感想をシェアする際に、
北原先生に「チュウさんは、どうやった?」と問われました。

ちなみに北原先生、ワタクシ「中の人・Y」のことを、
「チュウさん(中さん)」とお呼びになります。

で、です。

ここからです。

こちらの席から見学をしていて、
正直なところ、ずっとイライラしていました。

それで気づいたのですが、
私は本当に会話というか、
「話す」というコミュニケーションがが向かない、
というか、
大嫌い、なんだな、ということを、
改めて確認しました。

……ひどくないですか?
少し時間が経ってしまったので、そのままではありませんが、
Yは概ねこのようなことを申し上げました。

Yは参加者じゃありません。
主催者側の「丁稚(スタッフ)」です。

言い切ったあとで

ドヤ!

ってなってました。

ゴラァ!

でもいいです。

あり得ません。

自分の内側に少し残った「理性さん」が、
ものすごく慌てているのを感じました。

でもY、発言の直前のほんの一瞬に
「言ってしまえ」と思ったのです。


言い方はあんまりですが、
正直な気持ちであることには変わりありません。

Yは本来、
ひとりでアトリエにこもって黙々と作業を続ける職人タイプです。

美容室での雑談も雑誌を読んだり、居眠りで乗り切りますし、
妙齢の女子の集まりや「●●会(宴会)」は、
さまざまな方法で欠席しようと試みます。
電話も大嫌いですし、
「Yちゃん、だぁ〜い好き♪」と、
境界線のようなものから侵入されるとフリーズします。

人嫌い、というのとは違うのですが、
一般の人よりは、ひとりの時間がとても必要、という体質です。

その影響なのか、
「書いて伝える」ということは、苦ではありません。
文章を綴るほうが、Yにとって、声や表情で会話をするよりなのです。

ただしYも46歳。

「いいふりこき」な意識や、
仕事上、やむを得ずリーダーのような立場にいなくてはならなかったり、
文章でコミュニケーションを取りたいと思う人の方が少ないなどから、
「話す」という技術を磨かざるを得なかった。

そして今のYがいる、というわけです。

暴言を吐いた11月のアタマの前、
10月はYにとって、ちょっと異常なほど「話す必要」や、
「境界線を越えた関わり合い」を求められるような日々でした。
もうひとつの職場で、ちょっとした事件が立て続けに起こり、
「人事教育担当(なんでや)」であるYは、
実に多くの人と、ひたすら話して、話して、話して。

挙句の果てには、いちばん嫌だった「接客」までせざるを得ない事態に。

しかも、見栄っ張りなのが災いしたのか、
その「接客」が、また「よくできました」だったのです。

これは一見いいことですが、
「裡(うち)なる自分」からは完全に逸脱しています。

人と多く話さざるを得ない、対面せざるを得ない状況が続くと、
「書く」モードに入りずらくなります。

実はこの10月。

いわゆる「本業」で「書く」モードに入らなくてはならず、
だが、できない、というストレスもかかっていました。

また講座直前に、ちょっとしたアクシデントがあり、
Yは大変「こんな状況は、いやだ!」みたいなことに追い込まれていたのです。


暴言を吐いたYに対して、北原先生は、
とても上手にまとめてくださいました。

Yが受講生ではなく、のちにレポートを書くために見学をしているということ。
※学びをダイレクトに受け止めるのではなく、第三者としてその光景を見る必要がある。

コミュニケーションの手段はさまざまで、
対面し、声による言葉を交わすことのみがコミュニケーションではないこと。

そんなことをおっしゃり、
みなさんからの「ふむふむ、なるほど〜」を引き出してくださったのです。

Yは脳内で「やっちまった〜」をぐるぐるさせながら、
「なんで、やっちまった?」と思いました。

東京ヤクルトスワローズのファンクラブ名誉会員である出川哲朗氏のごとく、

ヤバいよヤバいよ〜 ヤバいよヤバいよ〜

です。

結論はすぐに出ました。

聞き手が、北原先生だったからです。

Yには抱えていたストレスを、なるべく早く吐き出す必要がありました。

傾聴の技術は弘絵さんも素晴らしいものがあります。
ですが、関係性の距離が近いため、弘絵さんに感情をぶつけるわけにはいきませんでした。

Yはおそらく、野性的な勘で、北原先生を選んだのだと思います。

「この人に、甘えちゃえ」と。

あとで考えてみると、
北原先生はうつ病からの復職を目指すリワークのカウンセリングなどもされています。
「北原先生なら、Yの暴言など、屁とも思わないだろう」
という打算のようなものが働いた、というのか。

会話というコミュニケーションでは「観察」が重要です。
言葉そのものを受けとめるよりも、
その言葉を発している人間を丸ごと観察し、判断していく。

北原先生はこのプロフェッショナルです。

他の人ならYの暴言でイヤな思いをしたり、傷ついたりするかもしれない。
でも、北原先生なら暴言を吐くYを客観視し、
「受け止めながら、傷つかずにいてくださるだろう」ということを、
そのときのYは期待したのかな、と思うのです。

北原先生はYの暴言を「ひとつの個性的な意見」として
S.PLOUNGEの時間では取り上げてくださいました。

その一方で、後日、弘絵さんに連絡を取ってくださったのだそうです。

「チュウさん、何かあったんかな?」と。

弘絵さんは折に触れYのボヤッキーを聴いており、
暴言の背景を理解してくださっていました。

ですので、北原先生からの問いかけに、
「実はね」とお答えくださったのだそうです。


感情そのものを「暴言」にのせて吐き出すことで、
Yはしゅるしゅると浄化されてしまったようです。

さまざまな不具合は時間とともに解消され、
職場でのトラブルについても、一応の決着を見つつあります。

Yという者は、本当に、
人と機会に恵まれているな、と感じます。

北原先生、あの日は本当にごめんなさい。
でも、おかげさまで今日も元気にしております。
28日の外部セミナー、楽しみにしております。

さすがに「みなさまも北原先生に暴言をぶつけてみませんか?」
とは言えませんが、
安心して、素直で正直に思いをアウトプットできる学びが体感できるのが、
北原先生の講座です。

次回の日程は未定ですが、
よかったらぜひ、ご参加くださいね。


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2017年10月24日

「学び」に疲れた人たちが、次に向かう場所。

こんにちは〜。

最近、ウッカリしまくりなYです。

もう
全面的に
ごめんなさい。

しかも、そのウッカリって、
なぜか弘絵さんにお願いされているお仕事で多く発生しており。

仮にこれが指導する立場から見たとしても、
「Yちゃん、ウッカリに気をつけてね」としか言えず。

……もう、ホントにごめんなさい弘絵さん。


さて!

Yがウッカリしてようがチャッカリしてようが、
S.PLANETからお知らせしたい、もろもろ!

S.PLOUNGE!

個人と組織を変える!
最新ソリューション(解決志向)コミュニケーションV
10/27(金)18:30-20:45 
講師:北原義昭 @ S.PLANET

クリニカルアート(臨床美術)で脳を活性化!
オイルパステルで、秋のオイシイさつまいもを描く
11/06(月) 18:30-20:45
講師:表谷明美 @ 札幌エルプラザ

季節を五感で味わう花活け
キャンドルを使ってクリスマス
11/22(水) 18:30-20:45 
講師:一谷美智子 @ S.PLANET

結果が出る! 自分が進化する! 部下が育つ!
「超」結果が出る手帳の使い方講座!
12/15(金) 18:30-20:30
講師:村上隆昭 @ S.PLANET

売上UP! 人財育成にもつながる!
方眼ノート攻略法!
12/16(土) 13:30-15:30 
講師:村上隆昭 @ S.PLANET

お申込み忘れはございませんか?
特に北原先生の講座は今週末に迫っております!

Yの独断で、まだ申込OKとします!

Yみたいにウッカリしてた方! お申込み間に合いますから!
ぜひぜひ! お申込み! くださいませ!!!



こっから先はYのいつものボヤッキーですので、
読み飛ばしてくださってかまいません。

 
先日「学び業界」にお詳しい方とお話をする機会がありました。

その方によれば、今、
特に札幌のセミナー・講座の集客は危機的な状況にあるとのこと。

これまでと同じアプローチをしていたら、全然集まらないよ、
というお話を、具体的な例を交えて教えてくださいました。
※これはセミナーではなくて、茶飲みお話。

そもそも「北海道人気質」のようなものなのか、
人気講師の「セミナーツアー」のようなものも、
最後まで空席があるのが北海道開催分。

ちなみにここで言う「北海道人気質」とは、
「ほがらかなあきらめ」のようなもの。

にっこり笑って「どうせ変わんないべや〜」という感じでしょうか。
それにしても、
最近の「学び人口の減少」は「異常だ」と感じるところもあります。
Yとお話をしてくださった方(ムッシュ(仮)とします)も、
「いや〜、この現象はどうしたもんかね、と思うがね」
と。

ムッシュ(仮)とお話をしていて、
ふと思うところがありました。

いっとき「セミナー」が「意識高い系」の人たちに、
すごく注目されたポイントがありました。

その後、「認定資格取得」をアピールし、
「認定講師」がわらわらと生まれました。

が、その講師の質はどうだったか。

そして講座を受講する生徒の姿勢はどうだったか。

「中庸」というゾーンが薄く、
「すごくいい」と「いかがなものか」の
二層にくっきり分かれた印象があるのです。

Yくらい長生きしていると、同世代の人たちの中には、
「××認定資格持ってるよ」と、
胸をバシっと叩いてドヤ顔をする人も多くなりました。
「講座もできるよ」と言うので、ふむふむと眺めてみると、
それはときに「?」というクオリティ。

Yも少し前まで自分の中に「セミナーブーム」が巻き起こっていたので、
いくつかの「学び」の席に行くことがありました。

同席している人と言葉を交わす場面もいくつかあり、
興味深くインタビューをしてみたり、観察したりするのですが、
中には「どうにも心配な人」「ちょっと疑問な人」という印象を抱かせる人も、
けっこうな数いたのです。

「面白かった〜」
「ね〜、面白かったね〜」

で、終わっちゃう人たち。

もちろん、それでいいんだと思います。

いいんだと思う反面、それでいいのか? とも思うわけです。

「受講する」という時間は、
「実践する」というステップに向かうための準備でしかありません。

学びを習得する、というのはインプットしたものをアウトプットし、
最終的には他者にキャッチしてもらうこと。
この「他者」には
「裡(うち)なる自分」や「未来の自分」も含まれていることでしょう。

でもね、ど〜も、学びを「ポーズのひとつ」というか、
ある種の自分の中にある「ドヤ!」の表現に用いていた人が多かったのではないかな、
と思うのです。

そこから勘違いが生まれ、テキストを読み、先生の話を聞けば、
「即実践できる」という解釈が生まれてしまったのではないかな、と。

「セミナージプシー」という言葉があります。

こう呼ばれる人たち、あるいはそう呼ばれることを恐れる人たちは、
きっと学びに対して「勘違いの解釈」をしてしまった人たちではないかな〜、
とYはうすらぼんやり思うのです。

ムッシュ(仮)は「学び」のプロフェッショナルですが、
面白い情報を教えてくださいました。

「コーチング」とか「NLP」とかいう言葉を使わずに、
コーチングやNLPを教えて欲しい、という要望が多くなっているのですって。

へぇ〜!!!!!

面白いなあ、と興味深く思いました。

ある種のムーブメントが起こり、
ファッションで学んだ人たち、あるいは、
自分を検証することなく「他者にすがる」ような思いで学ぼうとした人たちは今、
とても疲弊しているのだと思います。

「セミナー行ってみたけど、全然変わらないじゃん」

そんな風に傷ついている人たちが増えているようなのです。

ムッシュ(仮)は、そんな状況を踏まえて、
思い切った方法に出てみると、これまで減っていた受講生が、
わっちゃり戻ってきて、キャンセル待ちの人気ぶりに。

「学び市場」は、次の季節に移っているのかもしれませんね。

ムッシュ(仮)も、
「本気で学びたい人は、実践したい、やってみたいんだと思う」
とおっしゃっていました。

その点、S.PLOUNGEや弘絵さんの講座、
あるいは弘絵さんの仲間である先生たちは、
みなさん「実践重視」です。

大人数を相手に講義することもできますが、
どちらかというと、人数を絞り、安全な場所で、実践・実践・実践あるのみ!
という環境を提供される。

Y自身、
いっときに比べると「セミナー」に参加することがずいぶん減りました。
経済的な問題も大きいですが、
インプットが終わって、今のYはアウトプットの時期なんだと思うのです。

やってみる時期。

その検証のための「実践できる学び」は得たいなあ、と思うものの、
そういう「場」の提供が見当たらないので、行ってない、という最近のYです。

みなさんは、いかがですか?

学びへの興味・スタンス・あるいは傷のようなもの。

本来の学びって、時間を忘れるほど楽しくて、ワクワクするもの。

みなさんの「学び」の現状と希望について、
声を聴かせていただけると嬉しいです。



posted by splanet at 12:19 | Comment(0) | 日記

2017年10月05日

おもてなしは、芸術だ!

みなさま、ごきげんよう。
もう自分が誰だかわからなくなってきましたが、
Yでございます。

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テレビ朝日系列では『やすらぎの郷(別名:やすらがない郷)』が終わり、
トットちゃん』が始まりましたね。

ですので、玉ねぎ画像を貼っておきます。ハイ。

さて!

10月のS.PLOUNGEは北原先生の講座1コマ!

【S.PLOUNGE】10/27個人と組織を変える!
最新ソリューション(解決志向)コミュニケーションV
http://blog.s-planets.com/article/181106308.html

ぜひ、おっちゃんに会って、元気になってね♪

詳細・お申込みは、こちら!


最近、クローズドの企業セミナーのお手伝いをしておりましてね。

接客のようすをビデオ撮りする、というもの。

夏くらいから、たくさんの人たちの接客を見てきました。

お客さま役も参加スタッフがするのだけど、
これがマジで面白い!
ちょっとした上質のコントです。

清水ミチコさん・友近さんのネタや、
イッセー尾形さんの一人芝居を見ているようです。

というのも、
「クレーム対応」までいかなくても、
お客さま役は「ちょっとムムムなお客さま」を演じるからなんです。

江別ハイヤーの研修もそうですが、
「どっからそんな設定持ってくるの?」と
「うきゃー! いるいる!!!」ってお客さまが、
笑いを誘うのにちょうどいい濃度で演じられてるのです。

失礼を承知で言うと「クソつまんねー」ときもありました。

それは「教科書通りのお客さまと接客」のときで、
正直なところ、ビデオを撮るのも退屈です。

ただ、ほとんど「笑いで手が震えて手ブレが心配」なレベルです。

このような差が出てくるのはなぜか、というと、
「どれだけお客さまを観察しているか」ということに尽きるのですね。

Yがこの面白さを清水ミチコさん・友近さん・イッセー尾形さんに例えたのも、
彼らが素晴らしいアクターであるのと同時に「優れた観察者」であるから。
見学しているスタッフのみなさんは笑いをこらえながら、
「うわ〜、いるいる」とつぶやいていましたよ。


直近で行った撮影で、印象深いことがありました。
みなさんが、というよりも、これはYの中の発見だったのですが、
ご紹介しますね。

長文になっちまいましたが、よろしくお付き合いください。

Yはもともと「おもてなし」とか、
おいしいもの・素敵なお店、みたいのが

大 好 物

でして。

それが高じてホテル経営や接遇のビジネス書なども読み漁った時期がありました。

帝国ホテル・ホテルオークラ・リッツカールトン・山の上ホテル……。

貧乏なYは、それらに泊まったことはほぼないのですが、
お茶をしたり、館内を散策したりするのが大好き♪
日本の一流ホテルでは、そんなビンボーYちゃんでも快くもてなしてくれるのです。

お茶するだけでも、
高級なお蕎麦やさんで海老天そばを食べる程度のお金と勇気は必要ですが、
豚さん貯金箱を割ってでも行きたくなるのです。

で。

たまたま現場に行く途中、
図書館(大通カウンター)で借りた本をピックアップして、
移動中に読むことにしました。
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コミック帝国ホテル 120年の最高(Amazonにリンクしてます)

コミックだから、という理由で借りた本です。

何気なく読んでいましたが、道中、感動のあまり落涙してしまいました。


感動は

なまら、
かっけー!

って感じ。
もう、どの人物も格好いいんです!


そもそもの設立の背景。

ライト建築の意味と意義、それらがもたらしたもの。

シェフ村上の料理への情熱と後進指導の姿勢。

客室係としての目配り・気配り・心配り。

それらの「育てる」伝統の継承。


ほかにもモリモリ「落涙ポイント」はあるのですが、
まさか、これをこのタイミングで読んだことが、
Yそのものを変えてしまうなど、このときのYは思いもよらなかったのです。


現地に着いて、ビデオカメラで撮り始めました。
カメラのディスプレイを眺めながら、あれ? と思いました。

実はこの日のスタッフのみなさん、
Yが撮影してきた中でも、1位2位を争うほどの

接遇の達人ぞろい

お客さま役の人たちが繰り出してくる濃いキャラクターも、
これまで以上のクセの強さ。
困った人、というよりは「いるいる」「あるある」が強い感じ。

それを接客するみなさんは、粛々と、ていねいに接客していくのです。
そのレベルは実に「安定のクオリティ」。

素晴らしいものでした。

でも、なんです。

たまたま移動中に読んでいたマンガの影響なのか。

Yの中では、素晴らしさを感じる反面、

すごく物足りなさ

を感じました。

そのお店のスタッフとしては、実に素晴らしい。
安心してお買い物ができる。

「このお店で買ってよかった」

というレベルの接客ができる、というのは、
すごいことだと思うのです。

でも、なんです。

個人としての
印象が残らなかった。

正直、そう思った自分に驚きました。

で、次に気づきました。

例えばYは「盆踊りバレエ(比喩ですよ)」を習っています。

バレエもそうなんです。

おばちゃんヨチヨチバレリーナが先生に注意されるのは当然ですが、
すでに教師であるようなバレリーナ先生にも改善点はあるのです。

ピルエットという回転技があります。

片足のつま先を膝あたりにつけて、くるっと回転する技ですが、
初回では、まず回れません。

回れるようになると、
膝を開けだの、パッセ(膝とつま先)の位置を高く! だの注意を受けます。

で、それができるようになって、美しく1回転できるようになると、
今度は回転数を増やせ、と言われます。

どんどん、どんどん難しくなっていくのです。

で、テクニックがこなせるようになると、
「表現」について、徹底的にダメ出しがなされます。

できることが増えることで、楽になるはずですが、
どんどん厳しくなっていく。

でも、徹底的にそれらを磨き込んでいくことで、
「プリンシパル」「エトワール」と呼ばれる、
舞台中央で、花束を贈られる存在になれるわけですね。
(実際はもっと、もろもろあるのですが、おおざっぱには、そうです)

……例えが長くなりましたが、
最後にYの感想を伝えるまでの間に、そんなことを思っていました。

おもてなしに天井なし。

つまり、「芸術」と同じことなんです。

コールド(群舞)で満足するのも人生かもしれません。
でも、コールドであることをキープするのも日々の努力が必要です。

さらに、コールドからソリスト、プリンシパルというステップ。

このお店の
●●さんから
買えてよかった

そんなふうにお客さまに感じてもらえるスタッフになること。
お店の看板を背負いながら、個人としての価値を持つこと。
それがすべての販売接客をしている人たちの目標点なのかなあ、と感じました。

現在の場所で輝き続けるもヨシ。

「●●さん」という価値を保ちながら、
たくさんの場所の舞台を渡り歩くもヨシ。

そのお仕事は5分〜8分程度の邂逅でしかないのに、
無限の物語の一部なんだなあ、と思うと、
やっぱし感動しちゃうYなのでした。

みなさん、頑張ってくださいね!
応援してます!



posted by splanet at 11:42 | Comment(0) | 日記

2017年09月28日

Yちゃんのオータムフェスト参戦記

こんにちは!
「流しの事務員」「さすらいのお手伝い」中の人・Yです!

Y、肥ゆる秋。

おかげさまで順調に肥えております。

……どうにかならんもんか。

あ!

緊急のお知らせ!

S.PLANETイケメンファイル1の村上隆昭先生が、
12月15日(金)・16日(土)に

方眼ノートを
ひっさげて

来札されます!

詳細は後日! 
でももう、日程はぜひ手帳に記入しちゃってくださいね!

それと! 来年の話になりますが〜。

小川先生の来札の日程が変更です!
1週間ズレて、1/15(月)→1/22(月)になりましたので〜。

テーマはまだ決まっておりませんが、
個人的には「接客・おもてなし英語」だといいなあって思います。
もし、みなさんでご希望のテーマがありましたら、
どんどん! じゃんじゃん! お寄せください!


さて。
Yは順調に肥えておるわけですが、
肥えてまう原因のひとつが、

さっぽろオータムフェスト2017


いんちきダイエッターY、
これまでは全会場・全期間制覇してきましたが、
あまりに肥えていくので、今年は10丁目のみ参戦しました。

10丁目のテーマは

「Oh!ドーリファーム”お肉じゅっ丁目”」

……ダイエッター泣かせです。

公園の両サイドに肉屋が並ぶんですよ……。

自分の肉の処理にも困るのに、肉が……。

これ見よがしに……。

うまそうな匂いを流しながら……。

「いかがですか〜」の声と共に……。

そして、お店の内外の人たちの笑顔といったら……。

もちゃもちゃ言っても
埒があきません。

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1皿目。

牡蠣のローストビーフ巻きです。450円。

ノックアウトです。

ほどよく火が通った(多分)蒸し牡蠣に、
ひんやりローストビーフが巻かさって(北海道弁)ます。
いわゆる「ひやあつ」ですな。

Yはフォアグラというものをきちんと食ったことがあったか微妙ですが、
「ふしぎフォアグラ」のイメージです。

牡蠣の「ふわふわジューシー」に、肉の噛み応え。
肉と魚介のマリアージュです。

ご自宅でのパーティなどで供するのもおススメです。

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2皿目は、豚丼(ミニ)です。500円。

炭火で焼いた豚肉に、おまめは枝豆です。めんこいしょ?

やっぱり炭火で焼いているのがイイ!
たれも、おそらくみなさんが想像しているよりはさっぱりしてます。
甘じょっぱいのに、そこそこさっぱり、とゆーのが、
豚丼の王道のたれ、という気がしますが、いかがでしょう?

欲を言えば、肉がもう2ミリ扱ったら言うことナス! でした。

札幌でも食べられる帯広の名店(道産子企業・ベル食品プロデュース)
「いっぴん」の肉の厚さがあればパーフェクトです。

KIMG3249.JPG

3皿目。きのこ汁です。無料鴨肉トッピングで500円。

けっこうなボリュームと、アッツアツなおいしさ。

Yの貧乏グルメ舌によると、たぶん、鴨だしです。
その余った肉をトッピングしてくれたんだと思います。

お汁を口に含むと、一瞬「化学調味料?」って思います。
でも、たぶん違うと思うのです。

そのくらい、澄んだスープなのに、味が濃い。
きのこ嫌いには地獄のような、
でもYはきのこ大好き♪ なので、パラダイスな大量きのこ。

スープがなかなか冷めなかったのは、
おそらく鴨のあぶらっ気のせいかと思います。ありがてえ。
あれですね、ラーメンの背脂と同じ効果。

Yは1年分の牡蠣(フライを除く)を、
このイベントの期間中に摂取するので、今年は2コ、というのは、
ちょっと寂しい気もしますが、
今週末、ウォーキング講座のあと、
牡蠣の追加摂取に6丁目か7丁目に行っちゃおうかな〜。

というわけで、10年目を迎えたさっぽろオータムフェスト、
今週末9/30(土)まで開催してますよ!


以上、うまいもん食って肥えるなら本望だい!
と、思わないように慎重になっているはずのYがお伝えしました。
posted by splanet at 15:29 | Comment(0) | 日記

2017年09月21日

Y柳Y子さんを分析する。

みなさま、こんにちは。
Y柳Y子です。

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とまあ、先日、2連チャンで
「おいごらぁY、何さらしとんじゃい」
とお叱りを受けてもおかしくないような
「Y柳Y子」というキャラクターを生み出しました、
流しの事務員・さすらいのお手伝い「中の人」Yでございます。

改めまして、こんにちは。

あ!

先に、お伝えしておきます。

9/30(土)開催の
佐藤桔更先生のスパルタウォーキング講座!

開催は決定ですが、
今ならセミプライベートレッスンばりに受講いただけます!

お申込み忘れは、ございませんか?

営業や接客を担当されている方、
めっちゃおススメでございます!



ところでトップの玉ねぎ画像。
大人のみなさんはおわかりかと思いますが、
Yが敬愛する黒柳徹子さんの、
あの独特のヘアスタイルは「玉ねぎヘア」と呼ばれております。

名付け親は、久米宏さん。


Yとしては
「どうにもネタに困って……」てな記事だったのですが、
ありがたいことによい反響を多くいただきまして。

接客をお仕事にされている方から、
「初心に帰らなくては、と思いました」
なんて言われちゃったら、もう、Y、

有頂天、

この上ない、から!

ホント、ありがとうございます。
放置かつ褒められて伸びるタイプのY。
牛歩のペースで、死ぬまで成長してまいる所存でございます。

で。

反響をいただき、改めて読み直してみました。

【お悩み】お客様とは対等ですけど、何か?
http://blog.s-planets.com/article/180970239.html

【お答え】お客様とは対等ですけど、何か?
http://blog.s-planets.com/article/180970649.html

実はこの記事を書く「ネタ」は
いくつかのYの見聞きや体験が元になっております。
Yは現在、S.PLANETでの丁稚奉公(待遇はお姫さま)のほか、
市内某所のとある「お店を構える企業」で、
SNS番長系の業務に携わっております。

SNSとゆーか、情報やデータをほにゃららして、
みたいなことですね。

で、その企業、
以前にもちらりと書きましたが、
パートのおばちゃんであるYを「人事・教育担当」に据えるほど、
ある種の危機的状況にあるのです。

問題点はまあ、挙げてくとキリがないのだけど、
面白いくらいに、現在、企業が抱えている経営問題の縮図、
のようなことです。

コミュニケーションエラーが、
業務を滞らせ、生産性が上がらない。

そもそもYは「分析好き」なうえに、
「S.PLANETの丁稚」です。

「なんでこんな風になっちゃうのかな」と、
たいへん興味深く、ある種、当事者として、
そして「他者」として眺めていました。

いわゆる「上の人」あるいは「チビども」と話していくうち、
あることに気づきました。

いわゆる「上の人」、
ここには「としかさ」なYも含まれるわけですが、
部下を指導するときに

「つべこべ言わずに、やる!」

という発言が多いのです。
世代で区切ってもいいかもしれません。

いわゆるアラフォー以降とアラサー以下、
あたりで区切られるでしょうか。

しかしながら、いわゆる「イマドキのコ」である、
アラサー以下の層というのは、
まず理論から入りたがるようなのです。

なぜ、マニュアル以上の接客を
しなくてはならないのですか?

という疑問を抱き、回答を求めているのです。

それに対して

つべこべ言わずに、やる!

というのは、少し乱暴ではないかな、と、
「大人」と「チビ」の間で双方の話を聞きながら
Yは思いました。

大人は「なんでそもそも、そんな疑問を抱くのか」
という疑問やそこから派生する不安・不満(村上先生言うところの「解釈」かな)
が生じ、不安や不満の感情を混ぜながら指導することになります。

その感情をキャッチしたチビに、果たしていい影響が出るでしょうか?

大人世代も気の毒です。
今の大人世代は、チビの頃「つべこべ言わずに、やる!」と指導されてきました。
それを「是」として許容せざるを得なかった文化で育っているのです。

こうなってくると戦前戦後とか、日本の明治以降の、
みたいな精神論や文化論、
はたまた歴史や宗教観のようなものに派生していきそうなので、
このあたりでやめておきますが……。

Y柳Y子さんの「お答え」を書くとき、
Yは極力、そのテキストから感情を排して書きました。

「すったらこともわがんねーのがごらぁ!」という感情です。

日本の文化をまるでご存じない外国人に、
自国の文化を解説するような気分を心がけてみました。

もうひとつの「事務先」でも、
若いコの指導は、そのスタンスを心がけています。

まずは「外国人に自国の文化を紹介するように伝える」。

それだけでもチビちゃんたちの取り組みが変わり、
疑問や不安・不満を抱えっぱなしにすることなく、
こちらに伝えてくれるようにもなり、指導もスムーズになってきました。

もうひとつ、
「ねえさんズ」から、ほえ〜と思われるような
「ものの見方」をYは使っているようなのですが、
もう文字量が多くて怒られそうなので、今日はこのあたりで。

よい秋の1日を、チャオ。
posted by splanet at 11:59 | Comment(0) | 日記

2017年09月13日

【お答え】お客様とは対等ですけど、何か?

みなさまこんにちは。
Y柳Y子でございます。

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「全然違う人」になりきって文章を書くのは、
なかなか楽しいです。

ちょっと「演劇的」と申しますか。

さて、昨日の記事の続き。

【お悩み】お客様とは対等ですけど、何か?

謎の生物、Y柳Y子さんが、
「若いモン」イカおどりガールさんのお悩みを受けて、
「接客」について語るようですよ。


イカおどりガールさん、
お悩みを寄せてくださり、ありがとうございました。

あなたのお悩みについて、一度整理してみましょう。

お店でお客さまに商品をお渡しするお仕事をされているのですね。

で、ある日「実演」のお仕事で
「ちょっと曲がった商品」を「ま、いっか」と思い、お渡しした。

一度は受け取り、お店を出たお客さまが戻ってきて、
「作り直して欲しい」と、おっしゃった。

イカおどりガールさんは、キレた。

でも、作り直した。

その一連のあなたの行動について、
店長さんから「教育的指導」を受けた。

その一件以来、他のスタッフや研修指導の方から「目の敵」にされ、
どうにも居心地が悪い。

あなたのお悩みは、このように受け取りました。

では、ワタクシY柳Y子の考えをお伝えしてまいりますね。


まず、イカおどりガールさんに想像していただきたいことがあります。

今のお店に、
お客さまがまったく来なくなったら。

何が起こりますか?

売上ゼロ → 倒産

シンプルに言うと、こうなります。

倒産 → 露頭でイカおどり

お仕事というのは、
各々が得意なこと・好きで努力し続けられることを、
他者に提供することで、対価を得る、という循環です。

イカおどりガールさんのお店の場合、社長さんが
「こういうものを創造していき、多くの人に喜んでもらうことで、対価を得たい!」
と思い立ちました。

そのために、社長さんができるところは社長さんが、
できないところは「そのことが好きで得意な人」に担当してもらうべく、
「社員」を集めました。それが「会社(イカおどりガールさんのお店)」です。

会社の経営については、
いろいろ「おとなっぽい話」により複雑になりがちですが、
ここではイカおどりガールさんのお悩みに合わせて、
シンプルに解説していきましょう。


お客さまが「商品(=会社のミッション)を買う」ことで、
お店(=会社)にお金が届きます。

そのお金は、会社の維持のために、さまざまな分配がなされます。

商品を作り、お客さまに届けるために必要なお金
商品をお客さまにお届けするために関わるすべての人へ支払われるお金
すべてのスタッフが気持ちよく働けるためのサポートのお金
よりよい商品づくりに必要なお金

この他にもさまざまなお金が必要ですが、
ざっくり言うと、こんな目的のお金が必要です。

で、

今のお店に、
お客さまがまったく来なくなったら。

賢明なイカおどりガールさんなら、もうお分かりですね。

あなたのお給料を支払う財源もなくなる。

ということなんです。

ですから、
継続的にお客さまに来ていただく努力をしなくてはなりません。

商品のクオリティはもちろんのこと、
お客さまに「手渡しをする」イカおどりガールさんのお仕事は、

重要なポジションにあると言えます。

いくら商品のクオリティがよくても、
それを手渡しする段階でお客さまに不愉快を感じさせたなら、
お客様は来店しなくなるかもしれません。

そのお客さまのみが来なくなるのは、いたしかたないかもしれません。

でもね。

「あのお店の『イカおどりガール』とか言うコ、マジムカつく」
「え〜、そうなのぉ〜??? あそこの商品、好きだったのに〜」

そのような伝達で、
多くの人がイカおどりガールさんのお店の商品の購入を取りやめたなら。

倒産 → 露頭でイカおどり

に、どんどん近づいてしまうわけです。

どうしたらよいか。

多くのお客さまに愛される。

手っ取り早く言うと、そういうことです。

しかし、これがなかなか難しい。

あなたが現在、お仕事の一環で受けている接遇研修などは、この、
「お客さまに愛されるイカおどりガール」を目指すための努力です。

もしかすると、
あなたは彼氏には愛されているのかもしれません。
少なくとも「彼氏には、愛されてるも〜ん」と思っておられるかもしれません。

しかしながら手渡しする商品に対して「ま、いっか」という思いしかもてず、
「この商品を愛している人(お客さま)」から「相互理解のためのクレーム」を受け、
それに対して「キレ」るショップスタッフが、
果たして、お客さまに愛されるでしょうか?

そして「お客さまに愛されるお店づくり」のために
尽力している店長さんから愛されるでしょうか?

賢明なイカおどりガールさんなら、もうお分かりですね。

そうです。

あなたの居心地の悪さは、
あなたの「お客さま」という存在に対する
認識の誤りから発生しているものだったのです。


あなたが主張する「私とお客さまとは対等」というのは、
ある意味では正しい認識です。

この認識が正しさとして発揮されるのは、
理不尽なクレームを受けたときや、
過剰なサービスを強要されたときです。

しかしながら、経営の大前提として、
「お客さまが商品を購入してくださることで、会社が存続できる」
という仕組みがある以上、
あなたは「お客さまへの認識」を改めなくてはなりません。

「そっかぁ。Y柳さんがそう言うなら」と、
思っていただければベストですが、思うより行動を改めるほうが、
腑に落ちやすいかと思います。

まずは実行してみましょう。

お店で決められているルーティンを徹底して丁寧に行う
研修で学んだ接遇のスキル・テクニック・心構えを磨く

これを行なうだけでもずいぶん違ってきます。
もうワンステップ上げるとすれば、

同業他店のお客さんになる
普段は行かないようなお店などに行き「お姫さま」として扱ってもらう

というのもおススメです。

接遇のブラッシュアップで伸び悩む人に共通しているのが、

「その人自身が、大切に扱われる経験をしていない」

ということです。

ですから、ぜひ、レストランやホテル、
「ゼロの数が多い」お店に行ってみてください。

ご自身の主義主張を、憶することなく語ることができるあなたです。
きっと素晴らしいスタッフになれるとY柳は思いますよ。

あなたのこれからに期待しています。がんばってね。

 
Y柳Y子 拝
posted by splanet at 14:07 | Comment(0) | 日記

2017年09月12日

【お悩み】お客様とは対等ですけど、何か?

みなさまこんにちは!

Y柳Y子です。

……もちろん冗談に決まってます。

Yは黒柳徹子さんが大好きで、
将来の夢は『徹子の部屋』に出ることです。

そして「選ばれたいいコ」として、頭から出された飴ちゃんをもらいます。

さて。

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Yは最近、「流しの事務員」「さすらいのお手伝い」として
いろんなところに流れ流れてたどり着くのですが、
「本来業務」以外の働きが多くなっております。

それは「おばちゃんとしての、教育担当」。

「人事教育スタッフ」みたいなことになって、
お口あんぐり、みたいなことになっております。

まあ、でも。

おかげさまで、

S.PLANETの
ブログネタに事欠かない。

本日は「Y柳Y子」になりきって、
とあるお嬢さんの疑問を解決してみようと思いますので、
よかったらお付き合いくださいませ。



【お悩み】お客様とは対等ですけど、何か?

Y柳さん、こんにちは。

私は今、あるお店で販売の仕事をしています。
で、マジムカついてるし、
Y柳さんに聞いてもらいたいので、よろしくお願いします。

私のお店では、店頭に並んでいる商品のほかに、
実演販売もしています。
その場でささっと仕上げて、お客様にできたて商品を手渡すんです。

で、私、仕事だし、
いちおーいっしょーけんめーやって、
お客様に渡しました。

っつーか、まあ、それ、曲がっちゃったんですけど。
私から見たら「ヤバいけど、ま、いんじゃね?」レベルだったんで、
渡しました。

お客様は一瞬、表情がなくなったんですけど、
そのまま帰りました。

私、ちゃんと仕事してるじゃないですか。

したっけ、その客、戻ってきたし!

で「作り直してくれ」とか言いやがって。

キレるっしょ!

あったまきて、受け取ってやりましたよ。
で、ゴミ箱に

バコっ!

って、投げてやりました。

んで、その客に、
しゃーなしで作り直してやって、渡してやりました。

そしたら、店長にソッコー呼ばれて説教くらいました。
でも、別に曲がってたからって死ぬわけじゃないじゃないですか。

私はそう思うんです。

まあでも、店長がその客にギャーギャー言われてるのは見てたし、
店長には申し訳ないかも、とは思います。多少は。

私だって何も考えてないわけじゃないから、
まあ店長にはちょっとごめんなさいって思います。
その後、店長にガッツリ怒られたし……。

でも私、

お客様とは
対等だと思ってるんで!

正直、その客も、店長も、意味わかんねーと思うんですけど。

結局その件以降、っつーか、
その前から、まあ、私、目立つんで、
いろんなところから目をつけられてスゲーめんどいです。

めのかたき、的な?

私は正直に生きてるつもりだし、嘘とか嫌いだし。
みんなとなかよくしたいけど、違うものは違うって言いたいし。
なんか職場でも雰囲気悪いし。

ちょっとメンタル病みそうです。

Y柳さんだったら、私の気持ち、わかってくれるかなって。

あいつらにどう言ってやったらいいか教えてください。
【お悩みネーム:イカおどりガール(札幌在住)】

あらあら、調子こいて書いてたら長文になっちゃいました。

もちろん、緻密な取材に基づいて書いておりますが、
当然のことながら「イカおどりガール」さんは実在の人物ではありません。

最近、「若いモン」と「面談」をすることが極端に増えた
Yの「創作」でございます。

さて!

謎のキャラクター「Y柳Y子」さん。
イカおどりガールさんのお悩みにどう回答するのでしょうか?

長文になっちゃったので、Y柳さんの回答は明日お届けしますね。

もしよかったら、みなさんもY柳さんになって、
イカおどりガールさんへアドバイスしてあげてください。

では、いったんCMで〜す。


● CM ●

いよいよ明日9/13(水)開催のS.PLOUNGE、
お席にゆとりがございます。
今なら、じっくり学べます。

お申込み、お待ちしております!

朗読から学ぶ、美しい話し方

講師:五十嵐いおり
(有)オフィスパレット/アナウンサー・朗読家・コミュニケーション講師・MC

開催日時:2017年9月13日(水)(受付18:15〜)18:30〜20:45
開催場所:S.PLANET(南1西3 札石ビル4階)

定員:8名様
受講料:5,000円(チケット利用の際は1枚)


グループレッスンならではの楽しい雰囲気の中、

美しい文章を声を出して読みながら、

正しい発声・人と話すときに注意すべき顔の筋肉の動かし方・

より心を伝える息づかいなどを身につけます。


コミュニケーションスキルを高めるのにもベストな講座です。


ご紹介記事

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posted by splanet at 10:44 | Comment(0) | 日記

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