2016年08月09日

【開催報告】江別ハイヤーマナー【ジャンプ!】研修実車テスト

 (敬称は省略させていただきました)

あら? 7月にもあったわよね?

と思われた方、素晴らしい!

思われなかった方も、素晴らしい!

というわけで、大根研修女優「中の人」Yです。

昨日8日(月)は江別ハイヤーで大根な演技を披露してまいりましたよ〜。

7月の研修の様子は、こちら!

【開催報告】江別ハイヤーマナー研修実車テスト


「え? Yちゃん? 7月と同じことやって、記事にしちゃう?」

記事のネタ切れによる誤作動を心配された方。ご心配には、及びません。

江別ハイヤーの研修は3ステップなんです。
ホップ・ステップ・ジャンプ! の3つ。
昨日は「ジャンプ!」で、最上級グループのみなさんのテストでございました。

女優さんは、こちらのみなさん、と、Y。

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あ、今回、大物女優は、監督専従です。

現地に着いた早々、熱心なドライバーさんが弘絵さんを質問攻めです。

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ジャンプ研修に参加されるみなさんは、
江別ハイヤーの「今」そして「これから」を
体現される資格を有しているか試される立場にあります。

@あいさつ+自己紹介
A配車時のお迎え・お見送りのドアサービス
B行き先経路・道順の確認

これら「3つの約束」を「当たり前」に行えるか。
この宣言が持つ根本の意識を有しているか。
さらに、具体的に「3つの約束」をベースにした接遇を行えるか。

それらをクリアして、晴れて「ジャンプ」修了、となるのです。
萩原部長も冒頭のあいさつの中で「ジャンプはもう『この上はない』ですからね」と。

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萩原部長・石垣社長のお話しのあと、
弘絵さんを中心に、前回の研修以降の自主的な取り組みに対して、
フィードバックがなされます。

みなさん、真剣。

真剣みについて、Yがどこで感じたか、と言ったら、
みなさんの報告の「具体性」。
話題に上ることが、どれもリアルなんです。
耳障りのいい言葉や、あいまいな言葉は一切なし。

前回の研修で弘絵さんから指摘を受けたことに対して、
実車時にこんなことがあった、あんなことを試してみた、等々。

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軽く準備運動ならぬ「準備礼」をして、接客モードに入って、
はい、移動です。

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写真で見ると、7月の研修と変わりませんな。

残念です。

これね。すんごいんです。

Yはこれまで3回「大根研修女優」を演じましたが、
ドライバーさんのアドリブ返しであたふたしたのは、
今回が初めて。

一応、ハニートラップ♪ として、
弘絵監督から「いいか、Y、狙っていけ」とか指示を受けているわけですが、
それがうまくはまらない。

みなさん、

困ったお客さまの応対なんか
朝めし前なんですもん!

無理難題・非常事態を、なごやかドライブに変えまくりです。

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戦い実車テストが済んで……。

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みんなで動画を見ながら、講評しあいます。

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弘絵さんのコメントも、ステップ研修と違い、より具体的です。
みんなで細部をブラッシュアップしていきます。

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この日見学していて印象的だったコメントがありました。

「3つの約束」をベースにした接遇は、
ひとりの力では難しい。
「江別ハイヤー」としての
チームワークが本当に必要だ。

こう言った人が、おひとりではなかったのです。
しかも、本気で。

本気って、必ず人に伝わっていきます。


ジャンプ研修が終了されたみなさんは、
今後、研修がなくなるわけではありません。

形を変えて、「ジャンプ修了生」としてのミーティングを重ね、
よりよいサービスを追求していくんですって。

Yはたまたま、ライフスタイルと住んでいる場所がアレなんで、
江別ハイヤーを利用する機会がほとんどないのですが、
もし頻繁に利用するなら「ジャンプ研修を修了された方」という指名で予約をする、
というのも、利用者としての知恵かもしれません。

江別ハイヤーの接遇って、ちょっとカラーがあります。

「あったかい」んです。

これは利用される層の厚いところの影響もあるようなのですが、
クールでビジネスライク、というよりは、
「素朴であったかい」という印象があるなあ、と感じます。

これから、ジャンプ研修を修了されたみなさんと、
江別ハイヤーがどう変容していくのか、Yはちょっと楽しみなのです。

みなさん、ホント、お疲れさまでした!

おまけ)
今回、Yは新たなキャラクター
「車いすで腰痛もちなのに、ワインが大好きなおばあちゃん」を生み出しました。
どこまでいくつもり? Yちゃん。
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2016年07月27日

【開催報告】江別ハイヤーマナー研修実車テスト

(敬称は省略させていただきました)

さる7月14日(木)江別ハイヤーマナー研修にて、
われらが「劇団S.PLANET」堂々の凱旋公演を行ってまいりましたよ〜。

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去年9月に行われた、濃密な時間のレポは、こちら!

江別ハイヤー マナー講習実車テスト!【女優仕込み編】
http://blog.s-planets.com/article/163708458.html

江別ハイヤー マナー講習実車テスト!【心構えとおさらい編】
http://blog.s-planets.com/article/163710781.html

江別ハイヤー マナー講習実車テスト!【アタシ女優よ!編】
http://blog.s-planets.com/article/163711920.html

江別ハイヤー マナー講習実車テスト!【ビデオでおさらい編】
http://blog.s-planets.com/article/163729188.html

江別ハイヤー マナー講習実車テスト!【闘いすんで、日が暮れて。編】
http://blog.s-planets.com/article/163738500.html


黄色い車体でおなじみの、江別ハイヤー。

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わがS.PLANETとは、なが〜いおつきあい。
どのくらいなのかな? 10年選手、な感じ?

研修には大通のオフィスから、
協力してくださるスタッフの方の運転する車でまいります。
車内はちょっとしたドライブ気分。牧草ロールと、青い空、なんてな。

その際、いつも弘絵さんが言うんです。

「いや〜、アタシ、自分で自分を褒めてあげたいよ〜」

当初、研修開始時には、本当に「どこのクミの方?」みたいな、
いわゆる「タクシーの運ちゃん」然とした方が本当に多くて、大変だったんですって。

今では、スマートなマナー、スマートなエスコート、
研修に参加されているみなさん、本当に素晴らしい方ばかりなのだそう。

「だからね、Yちゃんも安心して、大女優していいから」

大女優に言われて、不肖このY、恐縮であります。

なんとなく、このお話を聞くと、
いつも、組織風土改革でご縁がある各社のことを思います。

弘絵さんのような「外部のプロ」が入ると、もちろん組織風土改革は加速します。
新しい風が吹き込まれ、停滞していた空気がガラリと変わるものです。
しかしながら、人の意識と行動は、一瞬で変わるものではありません。

結果は出るのです。たとえば、江別ハイヤーがそうです。
でも、1年とか、ムリ。ホント、ムリ。

コツコツと革新を続けてきた江別ハイヤーには、本当に頭が下がる思いのYなのです。


さ、始まります。

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まずは萩原部長のお話し。

この実地研修の目的や、
具体的に「こうふるまえるように」というポイントのお話しなど。

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そして石垣社長のお話しですよ。

江別ハイヤーでは「3つの約束」という宣言があります。

@あいさつ+自己紹介
A配車時のお迎え・お見送りのドアサービス
B行き先経路・道順の確認

石垣社長がなぜ、この「3つの約束」という宣言を決めたのか、
そのことについてのお話しがありました。

一見すると、「当たり前」です。

でも、これを実践する前と後では、営業数値にリアルに反映されているんですって!

「ですから引き続き実践し、今日、研修に参加した人は、100%お願いしたい」

と、石垣社長。

石垣社長と萩原部長、この研修を欠席したことは、
本当にやむを得ない1回ずつを除き、すべて参加されているんですって。

こういう研修って「えらい人」は、最初のご挨拶だけして、
あとは「担当者」だけ残していなくなっちゃうことも多いのですが、
ここに江別ハイヤーの「本気度」が伺えます。


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そして、ここにも本気度の高い人。いつでもマジです。熱い!

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本気で、おさらいです。

スマイル! スマイル! スマイル!


そして、世にも恐ろしい「劇団S.PLANET」凱旋公演スタートです!

この物語が、どれほど恐ろしいかよくご存じの萩原部長と、
「うふふふふ」と、思い切り怖がる、女優Y。

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野外公演です。

固唾をのんで見守る観客。そして、次は、あなたの番!

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妊婦さん(仮)です。

この女優さん、ナースさんなので、いろいろご存じ。
「すんごいリアル」の声が上がってましたよ。

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大女優を、お迎えに上がります。

この人が、いちばん怖い。

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ドアサービスも、ていねいにね。

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ホント、ロケ現場みたいだな。

ビデオ撮影をして、あとで観るんです。

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あまりの怖さに、感動するみなさん。

そう、みんな観てる間、呼吸が止まってましたよ!
呼吸、浅い! 深く! 深く!

終わるとね、

はぁ〜

っておっしゃるんです。

ホント、やるほうも、観る方も緊張しまくり! です。

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お部屋に戻って、映像でチェックします。

自分がイメージする動作と、実際にやっちゃってる動作が違うのを目の当たりにして、
「うわ〜」と思うみなさん。

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講評しあいます。

女優たちからも、お客さんとしての講評をお伝えします。

Yはこの日、演じていて、みなさんの「ボキャブラリー」に注目しました。

去年の実習に参加されていた方たちより、
1ステップ手前にいらっしゃるみなさんです。

不思議なもので、言葉や理屈では理解できることでも、
どこかしら安心感が1ステップ上の去年のみなさんより、得られにくい。
じゃあ、どうしたらいいか、というのも、私にもわからない。
でも「違うな」っていうのは感じられるのです。しかもほんの微差。

だけど、その微差がもたらす「私の気持ちの動き」は大きいんですねぇ。

不思議なものです。

そのようなことをお伝えしたつもりですが、伝わったかなあ。
これからみなさんが、どう変化していくのか、楽しみでもあります。

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石垣社長と萩原部長からの、お話し。
実習でわかった「陥りやすいミス」や「サービスのポイント」、
あるいは「営業のポイント」や「集客につながるポイント」をどう活かすか、
というようなお話しを、具体的にしてくださいましたよ。

終了後、Yの「ソボクな疑問」にお答えくださり、ありがとうございました!


次回公演(実地研修)は既に決まっていて、
去年参加されたみなさんが、よりステップアップするためのテストとして行います!

クセモノ揃いの「劇団S.PLANET」。

いやもう、マジで今から怖いッス!

今回、Yは柳沢信吾もビックリの「追跡する人妻」とか、
やっぱりアホなネタばっかりでしたが、よい子が真似してはいけないので、
ナ・イ・ショ♩
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2016年07月12日

【開催報告】第2回経営者オフサイトミーティング

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この日のおやつ。

東京からのゲスト、スコラ・コンサルトの長野さんからの「おみや」は、
東京ばなな系でしたが、このYがまだ見ぬスイーツでした。
いちごのブラウニー。安定のばなな品質です。ウマ!

と、対しまして、北のスイーツを代表するロイズの「黒糖チョコ」です。
これもウマ!

ちなみに、Yは「酒飲みの、お菓子食い」です。
酒量から、甘いものは食べないと思われている側面もありますが、
大丈夫、体型がアタイを証明しております。

おいしいものが、好きっ!


もちろん、スイーツの話がしたいわけではありません。

先週、7月6日(水)にS.PLANETのオフィスでは、
経営者オフサイトミーティングの2回目が開催されましたよ。

1回目のレポは、こちら!

【開催報告】第1回経営者オフサイトミーティング 札幌版2016

このたびも東京のスコラ・コンサルトから
プロセスデザイナーの長野恭彦さん@「よりそう」変革屋をお招きしての開催です!

前回のテーマは
「どうしたらお客様からの支持を高められるのか? 選ばれるのか?」
と題しまして、5人の経営者・トップのみなさんが集ってくださいました。

いわゆる中小規模から道内資本の有名企業、大企業の北海道のトップの方、
20代から50代まで、創業者から二代目・三代目さんまで、
バラエティ豊かなメンバーです。

ただの名刺交換会じゃなくて、少人数で、濃密な「ミーティング」の始まりですよ〜。


「満面の笑みで、ひとみしり」なY。
次々に「オーラ」があるお客さまの登場に、たじたじ。

それにしても、トップの人たちって、謙虚でいらっしゃいますね。
「はじめまして」の方たちは名刺交換をされていましたが、
その際「うっわ」と感じてしまうほど、謙虚。スマートな謙虚さ、というのでしょうか。
Yのひとみしり指数は「畏れ多さ」で急上昇です。

S.PLOUNGEと違って、Yは同席しません。

パーテーションの向こうで「家政婦はみた」もビックリな聴力でようすを伺います。

「トップが経営について語る」というベースがあるからか、
自己紹介の段階から、そこらの経済番組なんか蹴散らす勢いで、
ものすごく面白い!
お話しが飛び出します。

現在の経済情勢から、未来の展望……。
聴く人たちからの質問や相槌も、すごいすごい。
ちょっとした7CH(テレビ東京系/日本経済新聞社系列)です。


自己紹介を経て、すっと長野さんが今日のテーマについて、
データをもとに語り始めます。

自分たちの会社の経験や「がっちりマンデー」で観たんだけどさ、みたいなところから、
イチローの性格、感性、海外の実例……、「なぜ?」の掘り下げから、
話を深く広げていきます。面白いなあ!

この日は奇しくも出席者のみなさん、
20代・30代・40代・50代とキレイに並びまして、
「この若い彼の話を聞いて、私だったらどう考えただろうな〜と思うと、
 脳が活性化したような感じがしました」と感慨深げな方も。

自分の悩みは、誰かの悩み、自分の答えは、誰かの悩み、
っていうことでしょうか。
お写真を撮らせていただこうかと思ったのですが、やめました。
オフサイトミーティングは「安全な場所で、安心して」という前提がありますのでね。

お顔が広い経営者の方も複数お見えでしたので、
Yの個人的判断で「そっとしておく」ことにしますね。


次回の開催は11月9日(水)。
テーマは「どうしたら改善マインドが身につくのか? 定着するのか」です。

1社2名様まで参加できます。

お申込みは、こちらから!
posted by splanet at 15:23 | Comment(3) | S.PLANETのご紹介-企業向け-

2016年03月10日

【開催報告】第1回経営者オフサイトミーティング 札幌版2016

と、いうわけで。

先日、3月8日(火)、「第1回経営者オフサイトミーティング」が開催されました。
急病(インフルエンザ!)などで欠席の方がおられた反面、
飛び入りで参加された方もいらしたり、なかなか始まりからカラフルでしたよ。

さてこの「経営者オフサイトミーティング」。

S.PLANETのホームページのトップにも告知がありますし、
弘絵さんとの会話の中でも「オフサイトがね」「オフサイトのさぁ」なんて、
時折耳にしてはおりました、この、不肖Y。

正直申し上げまして、リーフレットを作成し、一部、紹介の文章を書いたにも関わらず、


と思っておりました。

で、です。

Yはいつもの「外の人」と違い、その様子をガチでは体感できていません。
パーテーションの向こうに聞き耳をたて、お茶をお出ししまくり、
おやつのおこぼれをいただきつつ、いつもの「中の人」席で、
弘絵さんに言われている「資料のまとめ」なんかしていたわけです。

とはいえ!

これは面白いです!

こういうのが、じゃんじゃん浸透していくといいと思います!


「経営者オフサイトミーティング」は、
「経営者」という立場ではなく、経営をしている「素の自分」として語り合う場です。

ざっくばらんな雰囲気の中、
日頃、役員にも打ち明けられないことを、
同じ立場の者同士、本音で語り合い、交流し、人間力を磨き合います。

紹介文には、こんなふうに書いています。

これを読んでYは「……異業種交流会、ってこと?」と、ポカーンとしていたのです。
自分で書いたのに。

そういう要素はゼロではありません。
結果的に異業種の方々が交流していくきっかけには十分なりえる場ではあります。

実際、ちょっとしたフリートークの時間に、コラボが生まれそうな話題になっていたので、
Yはパーテーションの向こうから「おお!」とワクワクしておりました。

でも、チト違う。


今回は共催のスコラ・コンサルトから長野恭彦さんにお越しいただきました。

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写真、ちょっと暗いですが。

株式会社スコラ・コンサルト
http://www.scholar.co.jp/

スコラ・コンサルトFacebookページ
https://www.facebook.com/scholar.consult/

長野 恭彦さんプロフィール
http://www.scholar.co.jp/designer/detail.php?id=17

今回は「どうしたら社長の右腕(参謀)をつくれるのか?」がテーマ。

参加されている経営者のみなさんは、さまざまな背景をお持ちです。
創業者もいれば、二代目の方も。
それぞれの背景によって、右腕の作り方は、違うよね、
みたいなことも(多分)話題にのぼっておりました。


ちょっと話はそれますが、
最近、Facebookなどで「性愛」に関する話をまじめに、でも、ゆるやかにしましょう、
という動きが増えています。

「性愛(せっくす、ですね)」の話はとっても大切なこと。
「結婚するまでは」というのも昔の文化で、今の日本では多くの人が
「結婚する前に確認する大切なこと」のひとつ、として捉えられています。

でも、あまりにデリケートな話過ぎて、他人に打ち明ける勇気も出にくいし、
ひとりで悩みを抱え込み、深刻な事態に発展することも。
特に女性は「生命を宿す性」ですから、コトは重大です。

これまでは、ひとりで抱え込むことが多かった「性愛」のことについて、
医療やカウンセラーの立場にある人、かつて深刻に性について悩んだり被害を受け、
真剣に向き合い、そのプロセスをシェアしたいという思いを持つ人たちから、
「ひとりで悩まないで、安全な場所で、気軽にお話ししましょ」
という動きになっているようなのです。

この「安全な場所で、真剣に語り合う」ということ。

オフサイトミーティングという形式は、ここがとっても生きてるなあ、と思ったのです。

「安全な場所で語り合う」のには、
概ね「兄さん」「姉さん」が存在します。

ナビゲータという言い方もありますね。
今回は長野さんと弘絵さんがその役割を担っている、ということになります。

ですから、多彩な背景を持つ参加者ひとりひとりが語り合い、
受けとめ合うことで生まれる気づきを、
ナビゲータが必要な分だけ(なので、最小限)サポートしてくれる、
という感じでしょうか。

Yの印象ですと、ミーティング、というよりは
「グループセッション」に近いかな、と感じました。

Yも前職で、ほんの少しだけ関わっていましたが、
座学の経営者向けのセミナーはいくつもあります。
配布されたレジュメに沿って、講師の話を聞いて、ハイ、おしまい、というもの。

もちろんそのような形式のセミナーのほうが適しているテーマというものもあるでしょう。

この「経営者オフサイトミーティング」は真逆です。

自分から「『解』をつかみに行きたい!」という姿勢の方のほうが向いています。
ひとりで経営に関する本を読んだりするより、「場のエネルギー」を感じられる分、
より充実感が得られるでしょうし、交流も始まるかもしれません。
馴れ合いの時間でもありませんし、どちらかというと「自分に集中」できる時間です。


次回の開催は7月6日(水)。
テーマは「どうしたらお客様からの支持を高められるのか? 選ばれるのか?」です。

1社2名様まで参加できます。

今回のテーマは「どうしたら社長の右腕(参謀)をつくれるのか」だったので、
やはりおひとりで参加されるのがベストかな、と感じましたが、
7月のテーマは、おふたりの参加もよい効果がありそうです。

お申込みは、こちらから!


posted by splanet at 11:01 | Comment(0) | S.PLANETのご紹介-企業向け-

2016年03月03日

企業研修で「個人セッション」。

今日も今日とて「中の人」Yでございます。
S.PLANETがご提供する人財育成プログラム「S.HRD」を、
もうちょっと詳しくご紹介できるものを、Yが、絶賛コツコツ準備中ですが、
ちらっとだけお伝えしますね。


S.PLANETはそもそも「人間力をアップさせる」学びをご提供しております。
それは自分とのコミュニケーションだったり、他者とのコミュニケーションだったり。

団体・企業においては、
それが「対・顧客」「組織内」のコミュニケーションということになるので、
「接客・応対」の研修のご提供が多くなる、ということです。

その他、組織内のコミュニケーションとしては、
管理者向けや新人向けだったりの研修になります。
日本通運で行われていたのが、まさにこれになります。

■日本通運「女性社員を部下に持つ管理者研修」に、おじゃましました!
http://blog.s-planets.com/article/169480769.html

で、長いこと「会社員」をしていたY
(今は「流しの事務員」フリーランサーとかプーとか言う肩書きです)、
「こーゆーのが会社員の頃にあったら……!」と思ったのが、

「個人セッション」

継続的な研修の場合、個人セッションを何度か行います。
研修のフィードバックはもちろんのこと、
いつの間にか「え? それ、人生相談じゃない?」に発展することも。

結果、本来、その職種に不向きで、その人自身も「お金のためだけに」みたいな
苦しい動機で働いていた場合など、自分の人生を見つめなおすきっかけになり、
結果的に、その人にとって、
また、組織にとってもよい結果につながっていくことがあるんですって。

あるいは企業内だけで社員研修や
オフサイトミーティングのようなことを行っているときには絶対に出なかった
「リアルな不満」が噴出することもあります。

ある種の「毒出し」「デトックス」です。


ですので、ちょっと逆説的な言いかたになりますが、
本気で変わりたい、変えたい、良くなりたい、と思えない企業(の経営者)には、
S.PLANETの企業研修は、あんまりオススメしません。

もちろん対応はできます。
でも、お互い、つまんない結果に終わってしまうかもなー、と、
個人的にYは思います(Y個人の意見です)。

あるいは「うちはマナー研修やってます♪」って言いたいだけの組織にも、
あんまり向いているとは思えないなー、とYは思います。
私自身も「ペーペー会社員」の頃、ときどき「外部講師の研修」に参加しましたが、
本気度がまったく違うからです。提供するものの質・量に圧倒的な差があります。

Yがこれまでお会いした各社の教育担当のみなさんは、本当にどの人も「本気モード」。

まっすぐとした気持ち・思いを弘絵さんにぶつけてきます。

当然、弘絵さんは「本気モード」の人たちが大好きですから、
「あの人が担当者だから、ほんっとにいい結果出したいよね!」と。

というわけで、正面切って言うと、
本気で組織を活性化したい、よくなりたい、と思う経営者のかたは、
ぜひ、お問合せください!

でね、大声で叫びたいここだけの話ですが、
組織風土改革の一番の難関は「経営者本人がどこまで変わるか」なんですって。

あるいは「どこまで、これまで培った古いマインドを手放せるか」と言うのでしょうか。

「組織にはびこる、古いもの・悪習慣」を手放す覚悟を決めた経営者のみなさま、
お問合せ、お待ちしております。


とにかく今は悩んでる、突破口が欲しい、経営の話ができる仲間が欲しい、
という経営者のみなさまには「オフサイトミーティング」がオススメです。



「もうこんなトコやめたい!」「うちの会社、ホント研修とかやってくれない!」
とお悩みのみなさまには、個人講座がオススメです♪
自分とじっくり打ち合わせをして、明るい未来、手に入れちゃいましょ♪

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2016年02月25日

企業研修、最近の傾向は……。

今年もそろそろ3月。
やっぱり「はやいなー」って言っちゃいますね。

というわけで、毎度「中の人」Yでございます。

先日、あらためて弘絵さんと、しみじみ感じていたのですが、
このところ、メディカル、というか、医療系というか、
そういうお客さまから研修のお問合せが増えております。

こういうのには業界的な動きも影響しているのか、
「最近はこの業界」みたいな傾向は、やっぱりあるんですって。

医療系は特に、患者さんが辛い、苦しい状態からコミュニケーションをとる必要があるので、
とってもデリケートな接遇になります。

対患者さん、という直接的なコミュニケーションもそうだし、
一緒に働く職員さん同士のコミュニケーションも、緊張が続く現場ですから、
ちょっとしたきっかけでギスギスしたり、逆に好ましくない緩みがでたり。

逆を言えば、ひとりひとりがコミュニケーションスキルを高めることで、
チーム内はもちろんのこと、スタッフひとりひとりが楽しく働ける環境をつくれる、
ということ。
結果的に、集患に繋がる、というわけです。

お問合せをくださったお客さまは、その重要性に気づかれているのでしょうね。
素晴らしいこと、と思います。

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というわけで弘絵さん、オフィスにいるときは、
うんうんうなって、カリキュラムを練ったりしております。
一見苦しそうですが、もよよんと見えるオーラはピンク色なので、
やっぱり楽しいんでしょうね。

根っから「変わりたい」「持ち味をもっと良く発揮したい」という人や団体を、
いろいろなアプローチを用いて応援したい人なんだなー、と、思います。


企業・団体研修や組織活性化のお問合せ、お待ちしております。

また、S.PLANETの組織活性化を体感できる
「経営者オフサイトミーティング」もオススメです。
3月8日(火)開催分、まだ参加申し込み、間に合います!

posted by splanet at 10:47 | Comment(0) | S.PLANETのご紹介-企業向け-

2016年02月18日

【開催報告】北海道新聞 販売所マナー研修!

先日、16日(火)は「外の人」になりましたYでございます。

ご近所の北海道新聞社にて、販売所向けのマナー講習が開催され、
われらが瀬川先生、またも「愛のムチ」をビシバシ撃っておられましたよ!

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3日間に渡って開催された、この研修。
長い歴史があるんですって。

受講生のみなさんは、北海道新聞の販売所のみなさん。
販売局が教育の機会を提供されております。


さて、冒頭から弘絵節、さく裂!

ご挨拶や言葉遣い、声の出し方、表情……。

と、おもったら。

弘絵先生。

「あなたのまわりで最近あった、グッドニュースを教えてください」

みなさん、言われるがままに、語ります。
どれも「ほっこり、幸せ」「ああ、ホントによかったね」と思うようなお話しばかり。

で? これがマナー研修に?

弘絵先生曰く。

「私は、意味がないことは、やりません。いいですか?」

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結局、感性を豊かにしないと、接客はできない、ということだそう。
「グッド」や「ハッピー」を、いつも見つける訓練を怠らない。
自分の中に幸せがなければ、相手に渡せる幸せも枯渇しちゃうってこと。

特に人と接することが多い職種なら、なおのこと。
弘絵先生、いきなり本質から、どどーんとぶつけます。

そして本格的な「接客」についての講義や実践。

「ルール」や「マナー」や「エチケット」の違い。

「おもてなし」や「ホスピタリティ」とは?

みんなで体感しながら知識を出し合い、構築したのち、
「では、自分はどうか」という検証に入ります。

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これ、なーんだ?

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ホントに電話応対できるキットです。

かつての職場での電話研修で
「リンリン♪」「保留! 内線! プー、●●さん、いらっしゃいますか?」
なんてことをやらされていたY、くりびつてんぎょう(ギョーカイのり)です。

これね、恐ろしいのが「会話を録音」できちゃうところ。
あの、いやーな「自分の声を聴く」もできちゃうんです。

みなさん、ご自身では気づかない「クセ」に頭を抱えて、うなります。

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そして「劇団S.PLANET」の小芝居も!
大女優と、大根女優がみなさんのお相手を務めます。

販売所の電話の用件で多いケースのシミュレーションです。

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普通の事務のオペレーションでは合格ラインにあっても、
「販売所」という点では不合格になっちゃったり。

なにしろ相手は大女優と大根女優ですからね。
いろいろなトラップをけしかけてきます。

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そして、お辞儀の角度。分離礼の練習です。

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この方、お辞儀の指導をされていた経験がおありなんですって!
瀬川先生、絶賛の角度です。


Yの中では、新聞販売所の方、というと、
黒い鞄を首からぶらさげた「新聞屋さんのおじさん」の時代から更新されてませんでした。
(昭和でしょ!)

新聞をとりまく状況も変化し、販売局・販売所のみなさんも、
それぞれに「営業努力」をされています。

インターネットでカンタンに膨大な情報を入手できる今、
Yのように新聞を購読していない人も増えています。

そんな中で、どう戦略を展開しているのか、
インターネットと紙の違いなど、さまざまなお話しを伺いました。
(それぞれに違うメリットがあるんだそう! 情報もちょっとずつ違うんですって)

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お弁当をいただきながらね。当然、Yは完食。おいしゅうございました。


そのときにも話題になりましたし、受講生の方からもお話しがあって、
ちょっと「ピン」ときたことがあります。

マナー研修って、1度受けたらおしまいじゃないんです。

それだけでは決して身に付かないし、「ふりかえり」「おさらい」をすることで、
より深く身につけられるものなのです。

販売局では、ぜひ多くの販売所から、
みなさん出席してほしいし、何度でも受講してほしい、とのことでしたし、
以前受講された方も参加していましたが、
「やっぱり抜けていくことも多いし、できれば毎年受けたい」とのことでした。

そしてビジネスのマナーというのは、実は毎年変化していきます。
焦点も変わっていくので、確認のためにも毎年受講する、というのは本当にオススメなのです。

S.PLANETでは、企業等の研修はもちろん、
「うちの会社はそんな研修やってくれないけど、やっぱりきちんと勉強しないと、不安」
といった個人の方のご要望にもお応えできます。

「どうしたらいいのかな?」「漠然としか思い浮かばないんだけど」
という方も、よかったらお問合せください。お待ちしてます♪

posted by splanet at 11:44 | Comment(2) | S.PLANETのご紹介-企業向け-

2016年02月02日

経営者同士が、熱くぶつかり合う場所。

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本日も「中の人」Yでございます。

弘絵さんは、またも全国を飛び回り、Yはオフィスでお留守番。
さて、本日のブログは、何を書こうかな、と力作パンフレットを眺めていましたら!

誤字発見!

……しょんぼりです。
どこかはナイショです。知りたい方はパンフレットをご請求くださいませ(広告)。

■お問合せ・お申込み等は


せっかくなので、企業向けパンフレットから、誤字をめっけてしまったコーナーのご紹介。

「経営者オフサイト・ミーティング IN 北海道」です。
ホームページにも掲載されています。


Yが「中の人」になってからも開催されているこのイベント。
実は、まだ見学させていただいたことはありません。
したがって、パンフレットと、
熱っぽく語る弘絵さんのトークから推察してお伝えしますね。

「オフサイト・ミーティング」という言葉自体は、日本通運の管理者研修でも登場しました。
「ざっくばらんに、まじめな話をする」という感じです。

S.PLANETが提供する「経営者オフサイト・ミーティング IN 北海道」は、
北海道の企業経営者が、ざっくばらんに、経営の諸問題を語り合う場所。

参加していただきたいのは、こんな方です。
突然の抜擢だけど、経営そのものに真剣に向き合いたい代表取締役
先代から何を継承し、自分は何を生かし何を変えるのかを考え実践したい後継経営者
今までの経営のやり方に疑問を感じ、突破口を見つけたい社長

組織風土改革のプロフェッショナルである弘絵さんと、
日本における組織風土・体質改革の草分け的存在といえるコンサルティング会社
「スコラ・コンサルト」のプロセスデザイナーが、みなさんの語り合いの中に、
改革や改善のエッセンスを、ライブで、ちょっとずつ足していく、という感じでしょうか。

■株式会社スコラ・コンサルト

Yも心はガールですが、キャリアはシニアですから、
経営者のお友だちが増えてきました。

イチから起業したコもいますが、親の会社を継承したコもいます。
親の会社を継承するのがイヤで、起業した、というコもいます。

あるいはYをコムスメ扱いできる大人のお友だちの中には、
若い頃に起業して、何十年も会社を大きくするために頑張って、
今はソコソコの地位を確立できたけど、
創業当時とは全然違う経営規模になったおかげで生じた問題に、
自分ひとりではどうしようもない、とボヤく人も出てきています。

また、そういうボスに仕える「管理職」のコも増えてきました。

熱い情熱だけでがむしゃらに進んできた創業者と、
既にカタチになったところに、ポンと入ってきた中堅管理職との温度差。
「右腕」を育てるのがどうしてもうまくいかず、悩んでいる経営者は、
どうやらYが感じる限りでも多いようです。


同じ経営者という立場を、痛いほど理解してくれる仲間と、
ざっくばらんに、真剣に、語り合ってみませんか?

3月8日(火)スタートです!

「どうしたら社長の右腕(参謀)をつくれるのか?」

というテーマで語り合います。

くわしくは、こちら!
posted by splanet at 10:58 | Comment(0) | S.PLANETのご紹介-企業向け-

2016年01月14日

日本通運管理者研修)ざっくばらんに、まじめな話。

にん。

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お菓子です。
ハッピーターンには、魔法の粉がかかっていますよ(定説)。

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さ、ここらで一服。

いえ、これも研修です。お菓子の食べ方研修、では、ありませんよ。
S.PLANETでは経営者向けに「オフサイトミーティング」を開催していますが、
それをこの場でも行ってみます。

まじめな話を、ざっくばらんに。気楽に、まじめな話をする場所、です。

若手女性社員研修の際には「ジブンガタリ(自分語り)」をテーマにしてみましたが、
こういうの、みなさん、抵抗ありません?

ですが、「語る」と「聞く」のクセづけが上手にできると、
相手とのコミュニケーションはもちろんのこと、「自分のなか」の整理もできるのです。

この日のテーマは「女性部下に対して想うこと」。

参加者Mさんの
「どうして女性は、あんなに空調に対してムキになるのかな」からスタートし、
さまざまな「女性部下あるある」が出てきます。

よく聞く(?)女性は怖い、という感想も。

「仲良しグループを作っちゃうのが難しい」

「日によって感情の波があって、それに振り回されてしまう」

なんて意見が「そうそう」という合いの手とともに飛び出します。

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そして印象的だったのが

「優秀な女性社員に活躍の場と、相応の待遇を与えたいけど、与えられないジレンマ」。

みなさん、ちゃんと部下を見ているし、信頼できる仲間だと思っているのですね。

でも、特に大きな組織は、カチっとしたルールがあって、
女性のライフサイクルや「心と身体の大自然」にそった人事は厳しいもの。

どれほど優秀な女性社員でも、
「女であることをあきらめる」もしくは「仕事をあきらめる」という板挟みで苦しんでみたり、
その直属の上司しかり。

これが「男性社会の弊害」というものなのかな? と、
あまりにもフリーダムに生きているYは考えてしまいました。


ちなみに「空調問題」ですが、Yも空調問題で暴れたことがあるひとりです。

なぜか社会人の前半「エアコンの真下」にいることが多く、うれしいこともあったけど、
度が過ぎて病院通いをする羽目になったことがあるのです。
低体温になり、婦人科系の疾患で悩み、一時は病院で漢方薬を処方してもらっていました。

気にしない女性も多くいますが、
もしかすると「彼女」は「不妊治療をがんばっている人」かもしれません。
Yもほんの少しだけ不妊治療を経験しましたが、基礎体温や月経の波のようなものに、
本当に一喜一憂してしまうのです。
高度な治療を受けている人なら、なおさらのこと。

プライベートなことなので公表していない人も多いかもしれませんが、
高度な不妊治療は1か月で軽くその月のお給料が飛んでいくこともあるのです。

不妊治療以外にも、婦人科の疾患に「冷え」は本当に大敵なのです。
「真夏のひざ掛けぐるぐる巻き」は、コスプレではありません。
どうか、こまめな席替えや、
エアコンの通風口に取り付けるオプションなどで対応してあげてください。


またもや濃い1日でした……。

参加者のみなさんからは
「最初に思っていたのと全然違ったけれど、本当に得られるものが大きい研修だった」等の
感想をいただいているようです。

企業研修というのは、一方的に教えられるのが常です。
参加者も、テキストに載ったことばの羅列をレポートに転記すればおしまい、
そう思っているかたも多いかもしれません。

でも弘絵さんは、容赦しません。

一方的に熱いわけでもなくて、
参加者全員を「つかむ」のがものすごく速く、かつ的確なんですね。

職場で受けた研修が面白すぎて、
NLPコーチング講座に参加されるようになったかたも多くいらっしゃいます。

望年会のとき、そんな受講生のみなさんといろいろお話ししましたが、
やはりみなさん、コーチング講座で学んだことを、職場に持ち帰り、実践されている、
とのこと。
そして職場のコミュニケーションに活用されています。

いかがでしょう?
御社でもS.PLANETによる研修を導入しませんか?

■研修・講演についてのお問合せ
posted by splanet at 11:26 | Comment(0) | S.PLANETのご紹介-企業向け-

2016年01月12日

日本通運管理者研修)そして「自分」を見つめていく。

年をまたいでしまいましたが、12月に行われた日本通運管理者研修のレポです。

前日のワークはホラー映画もびっくりの戦慄の時間(?)になったわけですが、
翌日は、意外とカラっとした、さわやかな朝。

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「リフレーミング」「ストローク理論」など、心理学の理論的なお話しからスタートです。

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で、この日の前半戦のメインは「ニューロロジカルレベル」を用いての、
「どんな組織にしたいか、どんな上司でありたいか」の構築。

自分自身、どうありたいか、を掘り下げていきます。

4人一組になって、役割を決め、ひとりひとりの「自分はこうありたい」を、
4人で協力し、構築し、シェアしていきます。

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みなさん、真剣。

「いや〜、難しいわー」などの声も、聴こえてきます。
eラーニングなどの一方通行な学習と異なり、
S.PLANETが提供する研修は
「理論(左脳)」→「ワーク(体感・右脳)」をバランスよく行います。
テキストはありますが、弘絵さんは空気をつかみながら、アレンジを加えたりも。

Yは、秋に行われた若手女性社員の研修も見学させていただいたわけですが、
管理者と同じ内容の学習をするのにも、アプローチを少し変えているのが興味深く感じました。

そして、これもS.PLANETならでは!

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最近、すっかり「女優さん」と呼ばれるようになった、講座受講生の参加。

前日にはワークのお相手として登場しましたが、
この日は「うちの会社の上司のこと」を教えてくださいました。

この日の研修参加者のみなさんから、ダントツで好評だったコンテンツです。
居酒屋の隣の席のお姉ちゃんから、会社のオサーンの愚痴を聞くのとは全然違います。
生の声ですが、整理されているのです。女優Kちゃん、ありがと!

研修者のみなさん、Kちゃんの「生の声」にビックリ!
矢継ぎ早に質問が飛び交います。

Kちゃんは「若手女子社員の声」を伝えてくれましたが、
もうおひとかた「おばちゃん大人女子社員の声」を伝えてくださったHさん、
ありがとうございました。

Yも「大人女子社員」のカテゴリーに所属しますが、
男性管理職のみなさん、この「大人女子社員」とのコミュニケーションには、
なかなか四苦八苦されているようす。

そりゃそうだ、「大人女子社員」本人が、自分の取り扱いに四苦八苦してるんだから。

ということを、優しく、かみ砕いて、客観的に教えてくださったHさん。
参加者のみなさんからも「おおー」と、どよめきが起こります。

つづく!
次の記事でこの大巨編レポートも完結! です!
posted by splanet at 11:35 | Comment(3) | S.PLANETのご紹介-企業向け-

2015年12月24日

日本通運管理者研修)クライシスだよ! おとっつぁん!

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固唾をのむ。

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ごくり。

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ふむふむ。


参加者全員が、S.PLANETが送り込んだ刺客女優相手に、悪戦苦闘。
瀬川先生がストップウォッチを上げて「はい! やめ!」と声を掛けると、
みなさんの姿勢が崩れ、大きなため息が漏れます。

というのを、参加人数分くりかえしました!

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待機女優さんからの、フィードバック。


参加者のみなさん、客観的にみて、本当に「ジェントルマン」。

うなずき方、声の出し方、目線、呼吸、どれをとっても「ステキな上司」です。
こんな風にていねいに話を聞いてもらえるなら、なんてステキな会社!

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ですが……。

なぜか腹が立つのです……。

ゴラァ!

です。

こう感じるYは、「女のはしくれ」のようです。
つまり、女性脳を持っているから。

で、見学していた男性参加者のみなさんも、回を重ねていくにつれ、
その「腹立ちポイント」つまり「男女のすれ違い」に気づいていくのです。

カンタンに言うと、参加者のみなさん(男性)は「問題」を注視しています。
当たり前、ですよね? だって、お仕事の現場だもん。
問題を解決することが、ミッションだもん。

しかしながら、すれ違いは、ここが原因で起きているのです。

「人が、置いてけぼりにされている」

そうなんです。

「相手を見ていない」

Yが感じていた、理由がいまいちわからない腹立たしさ、というのは、
そこに共感力がゼロだった、という腹立たしさ、だったのでした。

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この「視点のズレ具合」を、おなかいっぱい見せられた参加者のみなさん。
「こえ〜」「いや、難しいわこれは」等、感想がこぼれます。

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……戦いすんで(まだ、あと1日ありますけど)。

瀬川先生からの総括です。

コミュニケーションとは、どういうことか。

「目の前の人に、興味を持ってください!」

これは、若手女性社員の研修でもおっしゃってました。

■日本通運では、ステキな女性になる研修を!
http://blog.s-planets.com/article/166100429.html

 
■日本通運で、愛あるコミュニケーションを学ぶ!
http://blog.s-planets.com/article/166107606.html

ここがベースにあるかないか、というのが、とっても大きいようです。

Yはこの日、この研修を眺めていて、
「産後クライシス」という言葉を思い出しました。
また、Yは離婚経験者ですので(元夫くんとは、いとこレベルに仲良しです)、
離婚に至る、あれこれをボンヤリ思い出していました。

お互いに一生懸命なんです。
相手に対して愛情がないわけじゃないのです。
むしろ、大好きで、役に立ちたくて、愛情を注ぎたくて。

でも、どんどん容赦なくすれ違っていく。

それは、こんな、ほんのちょっとのボタンの掛け違いでおきるのだな、と思いました。

ボタンと、ボタンホールは、完璧です。

それらがついている服地も完璧。

だけど、ちょっと指さんがボンヤリしていたが最後。
気づくのが早ければ、掛け違いは少なくて済みます。
だけど、最後まで、たとえば千個のボタンを掛け違ったのだとしたら……。

怖いよー、と思いました。

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濃密過ぎて、夜になっちゃいましたよ!

しかも、次の日もまた濃密な1日が始まるんですよ!

「僕……、脳が充血して、真っ赤だと思います」

という名言、参加者Eさん、ありがとうございます。
ホント、そんな研修でしたね。

でも、つづく。

posted by splanet at 14:13 | Comment(0) | S.PLANETのご紹介-企業向け-

2015年12月22日

日本通運管理者研修)そして、戦慄の時間が流れていく。

12月のあたま。

日本通運株式会社札幌支店で開催された管理者研修におじゃましました。
「女性社員を部下に持つ管理者研修」と題されたこの研修。の、続きです。

あまりに濃密な時間だったので、
もしかすると年をまたぐかもしれませんが、よろしくお付き合いくださいませ。

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ちょっと休憩してからの〜。

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劇団S.PLANETの看板女優さん、Sちゃん〜♪
このほか、4名の主役級女優さんが登場してくださいました(Yを除く)。

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ちょっと座学のおさらいをしてからの〜。

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出た!

S.PLANET研修名物!

スマイル攻撃!

Yの印象ですと、今回は少しゆるめでした。
お客さまと直接接することを学ぶ研修だと、本当に「爆撃」レベルですからね。

それでも、みなさん、時間を終えると、ぐったりされていましたよ。
中には「爽快な汗」をかかれている方も。

これ、ご家庭でも練習されるとよいかもしれませんね。
表情筋って、本当に使わないと衰えますから。

逆に、鍛えると、お顔の若々しさを保つことができます。


おまっとさんでした! ここからです……。

「では、実際に女性部下の相談にのってみましょう〜」とゆーことで、
まずはワタクシ、Yをホワイトボードの前に座らせます。

そして、ふてくされたYがボヤきます。

「人から頼みごとをされるのは、気が重い」

このひとことに、どう返事をするか、という練習です。
一応、「瀬川さん(仮)」が、
事務員Yに「自分の仕事を期限が間に合うのに押し付けてくる」という想定です。

みなさん、優しくお返事してくださいます。

「間に合うのなら、断ればいいじゃないのかい?」

「それだけ見込まれているのなら、素晴らしいじゃないか」

「それは、どうしてかな?」

ね? 優しいでしょ?
いい上司のみなさんじゃないですか? そう思いません?

ところがです……。

遅れてきた天才新人女優Y、リアルな演技が信条です。

みなさんの応対に、だんだん腹が立ってきたのです!

この時点では、どうしてかわかりません。
でも、何だか、少なくとも、いい気分ではありません。
快・不快で言うなら、明らかに「不快」なのです。

その不快さは、参加者のみなさんにも伝わっていますし、
見学の女優さんたちにも伝わっていますし、当然のことながら、瀬川先生にも伝わっています。

この時点では「Yさんの仕込み」だと感じている方も多くいます。
「わがままキャラを演じている」と思っていらっしゃる方もいるのです。

正直に言います。

マジ、腹立ちました!


私、どうしちゃったんだろう? 不思議だなーと思いつつ、取材続行です。

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劇団S.PLANETの女優陣が登場して、いよいよ本番です。

この女優さんたち、女優ですが、刺客ですからね。

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「固唾をのんで見守る」というのは、こういうことさ。

このシュミレーションを参加者全員が行いました。

そして、進んでいくうちに、会場の空気が重くなっていくのが感じられました。
みなさん、わかってきたのです。
心理学の知識がある人たち(女優4人と、大女優ひとり)は、
想定内だったようで、出番が終わればリラックスして仲間の演技を眺めています。

ですが、研修者のみなさんとYは、どんどん呼吸が浅く、息苦しくなってきました。

みんなが、みんな、同じパターンで、
「絶望という名のゴール」まっしぐら、だったからです。


つづく、です!

posted by splanet at 10:33 | Comment(0) | S.PLANETのご紹介-企業向け-

2015年12月17日

日本通運「女性社員を部下に持つ管理者研修」に、おじゃましました!

Yでございます。

先日のこと。
日本通運株式会社札幌支店で開催された管理者研修におじゃましました。
「女性社員を部下に持つ管理者研修」と題されたこの研修。

……ものすごかったです。

……ホント、すごかったんです。

……マジ、ヤバイっす。

とても素晴らしい研修でした!

 
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日本通運札幌支店では、
10月に若手(入社1〜2年目)女性社員の研修も開催されていました。

 
■日本通運では、ステキな女性になる研修を!
http://blog.s-planets.com/article/166100429.html

 
■日本通運で、愛あるコミュニケーションを学ぶ!
http://blog.s-planets.com/article/166107606.html

 
このときも、素晴らしい研修だなーと思って眺めていましたが、
今回の「女性社員を部下に持つ管理者研修」、
ほんっとに! ハンパない研修だったんです!

いわゆる「本質的」かつ「使える」研修です。

でも、みなさん。Yだけでしょうか?

このタイトルだけ見ると、
何だか「セクハラって言われないためのコツ教えます」みたいに感じませんか?

もちろん違います。

ピンと来なかったので、インターネットで検索してみました。

どうやら、ここ、本当に最近、
大手企業を始めとして導入されつつある研修のようです。
女性社員の活躍の場を、より広げる、とか、
女性ならではのライフサイクルを考慮しつつ、能力を発揮させる、とか。

そもそも、女性の脳と男性の脳って、違うんですって。
というお話しから研修スタート。

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「脳梁」という部分が、男性に比べて女性は太く、
そのため、女性は男性以上の「情報」を自然に得てしまう、のだそう!
情報というのは、つまり、五感や「第六感」と言われるものですね。

女性は「言うとスッキリする」とよく言いますが(実はYは「言う」が苦手です)、
これも脳梁の太さから来るもの。
女性は「感情と並行して言葉で表現することが男性よりもカンタンにできてしまう」わけです。
また心理学的な考え方に「男性性」「女性性」というのがあるんですって。
実はY、この考え方に最近、とても興味があります。

例えば、
あなたが男性でも女性でも、「男性性」と「女性性」を持ち合わせています。
言い方を変えるなら「おとこっぽいとこ」「おんなっぽいとこ」とでも言うのでしょうか。

男性性のよいところは「統率力」など。右肩上がり、ひっぱっていく、進む、実行する、護る、みたいな。
でも悪い方に転じてしまうと「支配的」「暴力的」みたいなことになります。
男性性のこじらせの典型が「戦争」とも言われています。

女性性のよいところは「育む」など。ふんわり、まろやか、優しい、循環、共感、みたいな。
これが悪い方に転じると「依存」として現れるんですって。
女性に向けられることばに「泣けば済むと思いやがって」ってありますよね。
このあたりは、とても深いのですが、さらっと言うと、こんな感じ。

これは組織にも言えることで、
組織の「男性性」「女性性」のバランスが不均衡になると、
「成長し続けなければいけない」「誰かを蹴落とさなければ生き残れない」等、
働く人にとっては居心地の悪い、働いていても、頑張っても楽しくない組織になってしまいます。

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従業員満足が得られない会社は、実力のある人ほど抜けてしまい、
人員構成のバランスも崩れますし、従業員が満足できないわけですから、
当然、顧客満足を「永続的に」行うことが難しくなります。
そして、経営面でそのアンバランスが影響し、成長するどころか、
組織の維持そのものが難しくなっちゃう、ってわけなんですね。

組織の「男性性」「女性性」のバランスをとるためには、
まずはそこに集う個人から、ということで、
1日目は、参加してくださったジェントルマンのみなさんに、
「いかにあなたと女性社員との間に、深い溝があるか」を体感していただきました。

これがね。

ほんとう〜に、ほんとう〜に、怖かった面白かったのです。

つづく。
posted by splanet at 16:46 | Comment(0) | S.PLANETのご紹介-企業向け-

2015年12月03日

瀬川弘絵の「キャリア」と「キャラクター」

こんにちは! 札幌は雨、「中の人」Yです。

先日、Facebookに、衝撃の動画をアップしました(→ えすぷらちゃんねる)。

いかがでしたか? お楽しみいただけましたか?
このシリーズはまだまだ続きます。こうご期待!


そもそもの企画は、弘絵さんの「インスピレーション」から。
当初は、もっと「きちんとした」イメージの動画を考えていたのですが、
ブレイン・ストーミングをしているうちに、いつのまにか、こんな路線に……。

大切にしたのは、
「まずは、うちらが楽しいこと♪」です。素人ですしね。
このへっぽこ30秒動画が、どう進化していくのか……。
みなさん、目撃者ですよ!

アイデアや出演者登録も、どしどしお待ちしております。


前回の記事で「S.PLANETの会社案内、できました〜」とお知らせしました。

さっそく、印刷を依頼しようということになりましたが、
弘絵さん「ちょっと本気で見直してくるわ」と、おうちにお持ち帰りになり……。
完成まで、あとちょっと、です。

というわけで、あとちょっと記念として(?)、
会社案内では、あまり触れられていない、弘絵さんの「キャリア」について、
ほんの少しだけ、お伝えしておきますね。


S.PLANET代表の瀬川弘絵は、
社会人としてのキャリアを国際線の客室乗務員からスタートさせました。

国際線の客室乗務員は長時間のフライト勤務など、
接客業の中ではトップクラスのハードな業務です。

さまざまな国の、さまざまな立場の人々がお客様。
ですから、世界基準で最上の接遇マナーを体得していなくてはいけない職業です。

そして非常事態が発生したときは、自らの生命は二の次にして、
乗客の生命を守り抜く厳しい保安要員の気概と訓練を受けています。

接遇マナーはもちろんのこと、とっさのときのコミュニケーション能力も、
そのキャリアの中で十分に身につけてきたわけです。

退職後は、マナー講師としてのキャリアを築きながら、
さまざまな探究を行っていき、NLP(神経言語プログラミング)を学び、
実践の過程で「独自の人財育成プログラム」を開発し、ご提供しています。


ものすごそうな人です。

でも、Yの前では、おにぎり食べたり、大福食べたり、新聞読んでぼやいたり、
カメラを向けたらピースしたりする、やんちゃでめんこいマダムです。
ときどきイケメン俳優にキャーキャーしたり、ソファで、ぐだーっとしたりもしてます。

でも「何か」が起きたときの判断の速さと、次の行動、
研修等で、ほんのちょっとの時間で、参加者ひとりひとりのキャラクターや、
その人たちの抱える「問題(心にひっかかっているようなこと、辛いと感じていること)」を、
読み取るのの、早くて正確なこと!

びっくりです。ただのマダムではありません。

Yが「ギョムリエ」としてPCに向かっていると聞こえてくる、
ついたての向こうで誰かとお話しされているときの「本音の引き出し方」も、
それはそれは、ハンパではありません。

元・客室乗務員で、NLPを修めている「講師」は多くいますが、
「瀬川弘絵」は、この地球上に、ただひとり、です。

魅力的な「キャラクター」と「カリキュラム」を、
S.PLANETではご提供することができます。


posted by splanet at 11:08 | Comment(0) | S.PLANETのご紹介-企業向け-

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