20年以上も前の話です。
ところがその時の思い出が良くありません。(-_-;)
そう、持っていたバックをナイフで切られたのでした。
私は何も気づかず、歩き回っていてふとバックを見ると、
中が明るいのです。[:冷や汗:]
なんと気づかないでウロウロしていたのです。
恐ろしいことですね。
だけど切られたのがバックで良かったかも・・・。
そんな思い出があるから、今回はしっかりバックを抱えて見学です。
以前と変わらぬ街並みにはホッとしましたが、ハイシーズンだし、
ワールドカップ中でもあったため、かなりの観光客でした。

サンタ・クローチェ教会

ドゥオモ
もちろん、地元のチョコレートも堪能しました。
ただ暑い季節だから生産も少なく、アイスクリームの方が盛んです。[:ソフトクリーム:]
甘さが日本に比べると重く感じました。
ねっとりする甘さでしょうか・・・
辛党の私だからそう感じたのかもしれません。
ここでもチョコレート職人さんたちの笑顔に触れました。
自分たちのチョコレート作りに誇りを持っていて、
チョコレートの出来る工程を、ひとつずつ丁寧に教えてくださいました。
100%カカオマスの固形を口に入れると、苦味と何とも言えないカカオの香りが鼻につきます。(この段階ではチョコレートとは言えません)
けっこうこれが美味しかった?(^。^)[:モグモグ:]
イケメンの職人さんだったから余計にそう思ったのかな・・・[:イヒヒ:]
(動機が不純です)
そして、次の目的地パリへと出発です。(^.^)/~~~

パリの町並み

凱旋門

