2020年03月26日

Yちゃん、バイオハザードの過去を持つ、その他コロコロ。

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Yです。
冬眠から目覚めても、85kgを維持。


コロコロコロナンこと、新型コロナウイルス感染拡大、本当に影響が大きいですね。
北海道は第2タームに入ったようで、休業していた公共施設等も4月1日営業再開に向けて動き出したようです。

思えば東京の友だちがわらわらと「ちょっと! 北海道大丈夫???」と連絡をくれ、ハナクソほじりながら(比喩です)「ん〜、ダイジョウブ〜」とのんきに返事をしたのは3月初頭。

今、北海道外がそんな状況にあるのでしょうか?

ホームページでのお知らせしましたが、「春のセガワ」こと、4月の村上経営研究所(福岡)での2日講座は9月に延期になりました。

【開催延期】
4/17(金)・4/18(土)MK.Lab特別講座
NLPコーチング2days

札幌のS.PLANETは、本日3/26(木)現在、すべての講座が開講予定です。

お申込み、
お待ちしております!



お知らせすべきこと、お伝えしたい講座など、たくさんたくさんあるのですが、今日はあえて、久し振りに「Yちゃんのどーでもイイ日記」にしちゃいます。

だらだらとしたつぶやきが続くだけですので、お忙しい方・興味がない方はスルーして大丈夫です。

さて。
この、コロコロコロナン騒動。

Yも感染こそ(多分/無症状っていうのもあるそうですからね)していないものの、直接的な大打撃を受けた身であります(新型コロナウイルス感染拡大による業績悪化のため、雇用調整に引っかかってクビ)。

それはそれで不安だし、心配だし、困ったなぁですけど、それでもこの騒動、Yは強がりではなく、全部が全部悪いことではない、よかったこともあった、と言えなくもないなあ、と感じているのです。

例えば。

今回の騒動で「37.5度以上の発熱があった場合、自宅で安静にすること」が常識になりました。

これについては一部の接客業では強い強制力を持つ常識でしたが(Yはその掲示を見たことがあります)、事務職等では「仕事があるなら、出てこいヤァ!」というのが暗黙の了解だったのではないでしょうか? ですよね?

Y自身、その「暗黙の了解」で、バイオハザードよろしく職場で23人をインフルエンザ(B型)に感染させた経験を持っておるのです。

「あのとき『37.5度以上の発熱があった場合、自宅で安静にすること』って言ってくれりゃあさ」

しみじみ、そう思うのです。


とある2月の月曜日。Yは朝から体調不良でした。

発熱感。
実際に午前中から37.8度と、なかなかの発熱。明らかに病気です。

それでも仕事は待ってくれません。このとき、〆切が集中していたのです。

せめて病院に行きたい、行かせてくれ、と上司にお願いするも、
「あなたが病院に行ったら、この仕事、誰がやるの?」と言われて撃沈。

病院にも行けず、月曜日から水曜日までの3日間、朝08:30から終電近くの22:00〜23:00まで机にへばりついて仕事をしていました。

症状はひたすら発熱、鼻水、少しの咳、といったものでしたが、そこに鼻血がプラス。
1日のうちに吹き出すような鼻血が2回程度ありました。

実際に病院に行けた(会社が許してくれたのは)木曜日の午後でした。

この頃になると39度前後でもフツーになってきます。
熱に慣れちゃうのですね。動きにくいけど、慣れる。

でっかい綿棒を鼻につっこまれて、出た診断は「インフルエンザB型」。

金曜日・土曜日は、おかげさまで会社を休んでゆっくり眠ることができました。
つっても、その頃には37度代で推移してましたけどね。ふん。

週明けに会社に行くと、フロアのスタッフはまばら。

みんな
インフルエンザ
でした。

結果的に翌週、まさにドミノ倒しのように

合計23人が
インフルエンザB型で
欠勤。

そして上司に言われたのが、

「Yさん、ダメだよぉ、インフルなのに会社来ちゃぁ!」

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そうしてYはバイオハザードになったのです。


今、それぞれが、それぞれの立場で苦境に立たされていることでしょう。

どう対処していいかわからず、途方に暮れている方もいることでしょう。

それでもこれをきっかけに、世界が広がる人、勇気をもって扉を開き、一歩踏み出す人もいるはずです。

Yも、そのひとり。

また、この苦境でなければ気づけなかった豊かさや喜び、例えば愛のようなもの。

新しい仕組みや、根本的な問題の除去。

中国やイタリアで経済活動が停止した影響で大気汚染が改善した、というのもそのひとつかな、と感じられます。

映画館は、実は戦後の法律・基準のおかげで疫病に強い空調を持っていることが世に知られました。

狭い場所に閉じ込められて、ストレスをためる人たち。
ずっと家にいられることで、普段できなかったことを愉しむ人たち。

離れていても、バルコニーやSNSで愛や喜びを伝えあう。

新しいビジネスチャンス。ビジネススタイルの多様化。

弘絵さんだって(言っちゃっていいのかな)WEB会議システムでの講座開講に向けてすぐに動き出しました(お楽しみにね!)。

特に面白いとYが思ったのが

#エア実況

楽しみにしていたイベントやおでかけを、あたかもそこにいるかのように、その場を感じているかのようにSNS(Twitterが多いようです)でつぶやく、というもの。

ここで盛り上がりを見せていることのひとつが、

#エア世界フィギュア

2020年3月13日からカナダ・モントリオールで開催予定だった「世界フィギュアスケート選手権2020」が中止になったことから、エアで観戦するのが大流行!

リアルでは未だ成功していない、羽生結弦選手の4回転アクセルの成功を目撃したかのようなツイートが続出し、みんなが感動を共有しているんですって!

あるイメージを言葉にし、集団が共有することで何が生まれるか。

そんなわくわくするような出来事が、憂うべきコロコロコロナンがきっかけで地球上に起こっている。

Yとしては、手洗い・うがい・ヤクルトスワローズ、そして求人検索と共に、このワクワクに乗っかって、近い未来に「あのとき、ああだったから」と、青空を見ながら、しみじみ振り返りながら感動したいのです。

結局、素晴らしい出来事だった、と。

亡くなった方もおられ、病気や深刻な状況悪化との闘いを強いられている人もいる中で、不謹慎かもしれません。

でも、ほんのちょっとでもゆとりがあるなら、コロナンの「ちょっとでもいいとこ」を見て、それをきっかけに、よりよく生きるのもよいのではないでしょうか?

とゆーわけで、本日はものすごく長文な、どーでもいい話、でした♪

現在、S.PLANET主催の各講座は開催予定です。
気になるテーマはホームページでチェックしてね♪

posted by splanet at 12:02 | Comment(0) | 日記
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