2018年02月02日

【開催報告】誰でもできる、やさしくて通じるもてなし英語

こーんにちはー。
「中の人」Yでございます。

さる1/22(月)に開催されたS.PLOUNGEに登壇されたのは……、

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ディーン・フジオカ先生です。

……冗談ですもちろん。

ハイ、英語音声学(イギリス英語・アメリカ英語)の権威、
小川直樹先生です。

「誰でもできる、やさしくて通じるもてなし英語」

と題して開催された本講座。

結局セミ・プライベートレッスンの様相を呈して、
受講生の方の「英語との距離を近づける」ような講座に相成りました。

どんな講座だったんでしょう。
いつものように、アンケートをご紹介しますね。

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【受講前】
英語は頭に入りづらいですが、楽しみです。

【受講後】
楽しくワークをすることができました。
受講してよかったです。

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【受講前】
「とにかくおもしろい」ときいたのでワクワクです。
ちょっとでも伝わるように英語が話せたらいいな、と思ってます。

【受講後】
身体を使って発音する → やってみる → っぽくなる!
の連続で、目からウロコでした。
学生のときに、もっと学んでおきたかったです。


ですって。

結局この日の参加者は、おふたり。

「せっかくなので」小川先生、
じっくりおふたりから「英語の学びのリクエスト」をヒアリングされ、
英語と仲良しになる講義をしてくださいました。

そもそも日本人の口の動きは小さくて、
それが英会話習得を妨げているのだそう。

結局のところ「話す」は身体表現のひとつですからね。

でも、これまでの日本の英語教育では、
それほど発声について力を入れていなかった。
日本で英語を教えている先生は、そもそもでたらめな発声を
「直す気力もない」のだそう(!)。

なので、外国人の先生に習っている人も多いけれど、
日本に住んでいるネイティブの先生に通じているからって、
現地に行って通じるとは限らないのですって。

いやはや……。

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小川先生は、あきらめません。
楽しく、即、発音上手になる訓練を伝えてくださいます。

みかんをしぼる!

マシュマロをひっぱる!

受講された人ならピンと来るフレーズです。
これで体感として発声が身についてくるのです。ホント。

みんなが『ウォレスとグルミット』もビックリの発声に変化していきましたよ。


そんな小川先生の名著!

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■内容紹介
「人は基本的に、他人の話を聞かない」――教師として、またセミナー講師としてこのことを実感してきた女子大の人気講師が、長年の経験をもとにたどり着いた「聞いてもらう技術」を初公開します。
こちらが伝えたいと思っていることが、「確実に相手に届く」ために絶対必要なこととは?
話し手と聞き手の間にある「境界線」をなくして、「WE関係」をつくる方法とは?
面接や自己紹介、朝礼や会議、営業や販売、発表やプレゼン、婚活や披露宴など、あらゆるシーンで、驚くほど効果を発揮します。

◆著者からのメッセージ
僕が研究してきた「聞いてもらう技術」を、書籍という形で初めて公開します。
これは、教師という仕事を通じて培ってきた技術です。
でも、その背景には、僕が音声学者(音声によるコミュニケーションを扱う言語学者)だということもあるのです。そんな僕がたどり着いた技術というわけです。
だからこそ、人前で話すどんな場面でも通用します。どんな相手にもばっちりOKです。


小川先生って、英語の専門家でもあり、コミュニケーションの専門家でもあるのです。

次回講座は日程・内容未定ですが、
先生によれば

「季節がよいときに、また!」

とのこと。

ときどき、S.PLOUNGEの紹介ページをチェックしてみてくださいね!

posted by splanet at 18:44 | Comment(0) | 単発講座「S.PLOUNGE」
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