2017年12月07日

「若いモン」の雑談力・質問力を磨くには 〜 NLPコーチング講座のお誘い 〜

札幌は、もっさり雪!

どうも、毎度。
流しの事務員・さすらいのお手伝い「中の人」Yです。

いよいよ来週は、村上隆昭先生が来札!
「『超』結果手帳」と「方眼ノートメソッド」の2days!

先日、村上隆昭先生がFacebookでシェアしてくださった記事を貼っておきます!
※ほんのちょっとだけYが書き換えています。開催日のとこだけ。


【なぜ、計画どおりに事が進まないのか?】
12/15(金)「『超』結果手帳」・12/16(土)「方眼ノートメソッド」
このふたつの講座をセットで受けていただくことをおすすめします。

なぜか? と言いますと
別々の講座ではありますが、やはり色々な部分でシンクロしています。

なぜ、超結果手帳で結果が出るのか?

それは

問題解決が早くなるから
スケジューリングが徹底できるから
ToDoが視覚化出来る
時間の感覚が身につく
時間の余裕が出来るので速く行動できる
使っているだけで思考が整理できる

などなど、
たかが手帳ですがものすごい効果があります。

講座を受けられた方の感想です
なんだかわからないけどこの手帳に変えてから仕事が忙しくなった
講座の集客に困らなくなった。
結果売上があがっています 等

2018年圧倒的な結果を出したいかたお待ちしています!

です!

「習うより、慣れろ」とは言いますが、
おそらく「きちんと習って、それに慣れろ」が正しいと思います。

本を読んだりして「なんちゃって」で理解した感じで、
途中で挫折しちゃったりしてませんか?

「きちんと習う」絶好のチャンス!
逃さないでね!


さて。本日のブログ。

結論から言うと

NLPコーチング講座受講お申込み
お待ちしております!

です。


では「本日の、Yのぐだぐだ」に入りますね。


Yは「流しの事務員・さすらいのお手伝い」でして、
弘絵さんのお手伝いのほか、某ちっちゃい企業で「SNS番長」と
「こうるさいおばちゃん(人事教育)」をお手伝いしております。

で、「もうひとつのお手伝い先(以下:うちの会社)」で、昨日、
ちょっと「じーん」としちゃうことがありました。

どこの企業でもおそらく問題視されているかとおもいますが、
「若いモン」の雑談力・質問力不足にお悩みの
「上の人」いらっしゃいませんか?

実際、Yが弘絵さんの企業研修をお手伝いしていても感じますし、
流しの事務先でも「若いモンのコミュニケーションスキル向上」が、
Yのミッションであります。

で、試用期間中の「うちの若いモン(以下:若いモン)」。
彼は営業職で、うちの会社はルート営業ではなく、
飛び込み営業のようなスタイルでお客様に商品を買っていただくスタイルです。
いわゆる「反響」があった際、来店いただくなどして、
契約に結び付ける。

この若いモンの接客ロールプレイングが今、アツいうちの会社なんですが、
まー、これが、

できない!

クッソみたいなヒアリングしか、

できない!

特別に人柄がおかしいとか、そういうこともなく(むしろイイコ)、
前職では販売職で、それなりの成績を上げてきたヤツであります。

それでも、うちの会社の接客ロープレでは、
「……ホントに前職で、そのポジションにいたの?」と問いたくなるほどです。

お客様は「これくださいなー」と来店してくださるのですが、
実際、そのお客様が欲しいとおっしゃる商品をすすめてよいのかは、
来店していただくなどし、よくよくお話を伺う必要があります。

ヒアリングでお客様の「真のニーズ」を引き出し、
結果的に、お客様が当初所望されていた商品とは、
まったく違う商品を購入していただく結果も多くあるのが、
うちの会社なのです。

お客様に気持ちよく語っていただきながら、
「人物像」「購入検討のきっかけ」「真のニーズ」を把握し、
奉仕の心を持ちつつ「ゲームズマンシップ」をもって、
「より多い儲け」を目指します。

それでもその若いヤツは、
お客様役のYが「演技なのに、リアルにションボリ」してしまうほど、
事前に記入したヒアリングシートから情報を読み取ることもできず、
人の話を聴いているしぐさはできていても、
実際には全然聴いていない。

おかげでおススメ商品もトンチンカンで、

あー、
こりゃ他店に行かれるね。

と、先輩・上司も、ウンザリ。

本人も決してダラダラしているわけではないので、
よけいに気の毒です。
やる気はあるんだけど、よくわからない。

昨日も、ほぼ1日中、人を変えてロープレしまくっていましたが、
最後の方、Yと行ってフィードバックをした頃には、

もう死にたい……

とまで。

本人も、自分のやっていることがおかしいことには気づいています。
営業の上司氏は、自分が現在無意識にできているので、
教えてあげたくても、教えてあげられないのです。

3人で、うーむ、と頭を抱える時間が過ぎていきました。

上司氏が抜け、
Yがなぐさめ(若いモンを慰めるのもYのミッションです)、
「ま、とにかくがんばろ」と自分たちの席に戻ろうとしたとき、
若いモンが突然、

「Yさんは、なぜクラシックバレエを始めたのですか?」

と、聴いてきたのです。

実はこれ、若いモンが突然質問してきたのには、
背景がありました。

連日のロープレで「雑談力・質問力不足」を指摘されていた彼に、
Yは「雑談力の訓練に、雑談の相手になるよ」と告げていたのです。

若いモンは25歳の男性で、Yはもうすぐ47歳のおばちゃんです。

Yは比較的、どの世代の人とも相性さえ合えば、
「楽しいYちゃん」と感じていただけるようなのですが、
25歳男性から見た47歳女性というのは、
「ものすごく苦手」なキャラクターのようなのですね。

だから「ものすごく苦手」と、上手に、無意識に雑談できるようになったら、
相当「雑談力・質問力」が身につくのではないかとYは考えたのです。
きちんとしたセミナーに参加したり(うちの会社では受講サポートもしています)、
それが難しくても、1日に5〜10分程度、
そこに座っているYさんと話して訓練するだけなら、
お互いに負担も少なくて済みます。

彼はとっさにそれを思い出したのでした。

Yはホントに身体が震えるほど感動しました。
その震えと同時に、これまで見学してきた弘絵さんをはじめとする
素晴らしい先生たちの講座で行っていたワークを思い出したのです。

ひとつの質問をきっかけに、コミュニケーションスキルの訓練をする。

突然始まったワークでしたが、
若いモンは真剣に取り組んでくれました。

ロープレのときより、本当に「通じた」と感じた瞬間でした。

実際には、まだまだ磨けるところが多いし、
ツッコミどころ満載ではありますが、
彼の中で「ここを、こうして訓練していけばいいんだ!」と気づけたのは、
「……もう死にたい」という気持ちすら吹き飛ばし、
最後のフィードバック(けっこう辛口)が終わったときも、
いい笑顔が出て、指導する側としても、本当に嬉しい瞬間だったのです。


うちの会社の社長もそうですが、
「イマドキの若いモン」でくくってしまうのは簡単です。

若くないYたちの世代の「社会人教育」のスタイルも、
確かに違っていました。
概ね、男は黙ってサッポロビールな時代のメソッドで育っています。

「若いヤツ」が「俺だって頑張りたいのに」ともがいているのを間近で見るにつけ、
「この『差』を『上の人』が理解し、歩み寄ってくれたなら」と、
強く思わずにはいられないYなのです。

S.PLANETのNLPコーチング講座は、
この「若いヤツ」にとっても、「上の人」にとっても、
「分かり合えないつらさ」を抜け出すヒントを多く与え、
実行力を身につけることができる講座なんだとYは思います。

実際、Yは昨日、実行しちゃったわけですし。

仕事に限らず、恋人・家族・友だち等のプライベートシーンでも、
また、自分そのものと「分かり合う」ために。

いかがでしょう?

もし興味があったら、まずは来年1/11(木)のおためし講座を、
ぜひ受講してみてくださいね。

posted by splanet at 12:09 | Comment(0) | S.PLANETのご紹介-個人向け-
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