こんにちは〜。
最近、ウッカリしまくりなYです。
もう
全面的に
ごめんなさい。
しかも、そのウッカリって、
なぜか弘絵さんにお願いされているお仕事で多く発生しており。
仮にこれが指導する立場から見たとしても、
「Yちゃん、ウッカリに気をつけてね」としか言えず。
……もう、ホントにごめんなさい弘絵さん。
●
さて!
Yがウッカリしてようがチャッカリしてようが、
S.PLANETからお知らせしたい、もろもろ!
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10/27(金)18:30-20:45
講師:北原義昭 @ S.PLANET
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講師:村上隆昭 @ S.PLANET
お申込み忘れはございませんか?
特に北原先生の講座は今週末に迫っております!
Yの独断で、まだ申込OKとします!
Yみたいにウッカリしてた方! お申込み間に合いますから!
ぜひぜひ! お申込み! くださいませ!!!
●
こっから先はYのいつものボヤッキーですので、
読み飛ばしてくださってかまいません。
先日「学び業界」にお詳しい方とお話をする機会がありました。
その方によれば、今、
特に札幌のセミナー・講座の集客は危機的な状況にあるとのこと。
これまでと同じアプローチをしていたら、全然集まらないよ、
というお話を、具体的な例を交えて教えてくださいました。
※これはセミナーではなくて、茶飲みお話。
そもそも「北海道人気質」のようなものなのか、
人気講師の「セミナーツアー」のようなものも、
最後まで空席があるのが北海道開催分。
ちなみにここで言う「北海道人気質」とは、
「ほがらかなあきらめ」のようなもの。
にっこり笑って「どうせ変わんないべや〜」という感じでしょうか。
それにしても、
最近の「学び人口の減少」は「異常だ」と感じるところもあります。
Yとお話をしてくださった方(ムッシュ(仮)とします)も、
「いや〜、この現象はどうしたもんかね、と思うがね」
「いや〜、この現象はどうしたもんかね、と思うがね」
と。
ムッシュ(仮)とお話をしていて、
ふと思うところがありました。
いっとき「セミナー」が「意識高い系」の人たちに、
すごく注目されたポイントがありました。
その後、「認定資格取得」をアピールし、
「認定講師」がわらわらと生まれました。
が、その講師の質はどうだったか。
そして講座を受講する生徒の姿勢はどうだったか。
「中庸」というゾーンが薄く、
「すごくいい」と「いかがなものか」の
二層にくっきり分かれた印象があるのです。
Yくらい長生きしていると、同世代の人たちの中には、
「××認定資格持ってるよ」と、
胸をバシっと叩いてドヤ顔をする人も多くなりました。
「講座もできるよ」と言うので、ふむふむと眺めてみると、
それはときに「?」というクオリティ。
Yも少し前まで自分の中に「セミナーブーム」が巻き起こっていたので、
いくつかの「学び」の席に行くことがありました。
同席している人と言葉を交わす場面もいくつかあり、
興味深くインタビューをしてみたり、観察したりするのですが、
中には「どうにも心配な人」「ちょっと疑問な人」という印象を抱かせる人も、
けっこうな数いたのです。
「面白かった〜」
「ね〜、面白かったね〜」
で、終わっちゃう人たち。
もちろん、それでいいんだと思います。
いいんだと思う反面、それでいいのか? とも思うわけです。
「受講する」という時間は、
「実践する」というステップに向かうための準備でしかありません。
学びを習得する、というのはインプットしたものをアウトプットし、
最終的には他者にキャッチしてもらうこと。
この「他者」には
「裡(うち)なる自分」や「未来の自分」も含まれていることでしょう。
でもね、ど〜も、学びを「ポーズのひとつ」というか、
ある種の自分の中にある「ドヤ!」の表現に用いていた人が多かったのではないかな、
と思うのです。
そこから勘違いが生まれ、テキストを読み、先生の話を聞けば、
「即実践できる」という解釈が生まれてしまったのではないかな、と。
「セミナージプシー」という言葉があります。
こう呼ばれる人たち、あるいはそう呼ばれることを恐れる人たちは、
きっと学びに対して「勘違いの解釈」をしてしまった人たちではないかな〜、
とYはうすらぼんやり思うのです。
ムッシュ(仮)は「学び」のプロフェッショナルですが、
面白い情報を教えてくださいました。
「コーチング」とか「NLP」とかいう言葉を使わずに、
コーチングやNLPを教えて欲しい、という要望が多くなっているのですって。
へぇ〜!!!!!
面白いなあ、と興味深く思いました。
ある種のムーブメントが起こり、
ファッションで学んだ人たち、あるいは、
自分を検証することなく「他者にすがる」ような思いで学ぼうとした人たちは今、
とても疲弊しているのだと思います。
「セミナー行ってみたけど、全然変わらないじゃん」
そんな風に傷ついている人たちが増えているようなのです。
ムッシュ(仮)は、そんな状況を踏まえて、
思い切った方法に出てみると、これまで減っていた受講生が、
わっちゃり戻ってきて、キャンセル待ちの人気ぶりに。
「学び市場」は、次の季節に移っているのかもしれませんね。
ムッシュ(仮)も、
「本気で学びたい人は、実践したい、やってみたいんだと思う」
とおっしゃっていました。
その点、S.PLOUNGEや弘絵さんの講座、
あるいは弘絵さんの仲間である先生たちは、
みなさん「実践重視」です。
大人数を相手に講義することもできますが、
どちらかというと、人数を絞り、安全な場所で、実践・実践・実践あるのみ!
という環境を提供される。
Y自身、
いっときに比べると「セミナー」に参加することがずいぶん減りました。
経済的な問題も大きいですが、
インプットが終わって、今のYはアウトプットの時期なんだと思うのです。
やってみる時期。
その検証のための「実践できる学び」は得たいなあ、と思うものの、
そういう「場」の提供が見当たらないので、行ってない、という最近のYです。
みなさんは、いかがですか?
学びへの興味・スタンス・あるいは傷のようなもの。
本来の学びって、時間を忘れるほど楽しくて、ワクワクするもの。
みなさんの「学び」の現状と希望について、
声を聴かせていただけると嬉しいです。

