2017年10月24日

「学び」に疲れた人たちが、次に向かう場所。

こんにちは〜。

最近、ウッカリしまくりなYです。

もう
全面的に
ごめんなさい。

しかも、そのウッカリって、
なぜか弘絵さんにお願いされているお仕事で多く発生しており。

仮にこれが指導する立場から見たとしても、
「Yちゃん、ウッカリに気をつけてね」としか言えず。

……もう、ホントにごめんなさい弘絵さん。


さて!

Yがウッカリしてようがチャッカリしてようが、
S.PLANETからお知らせしたい、もろもろ!

S.PLOUNGE!

個人と組織を変える!
最新ソリューション(解決志向)コミュニケーションV
10/27(金)18:30-20:45 
講師:北原義昭 @ S.PLANET

クリニカルアート(臨床美術)で脳を活性化!
オイルパステルで、秋のオイシイさつまいもを描く
11/06(月) 18:30-20:45
講師:表谷明美 @ 札幌エルプラザ

季節を五感で味わう花活け
キャンドルを使ってクリスマス
11/22(水) 18:30-20:45 
講師:一谷美智子 @ S.PLANET

結果が出る! 自分が進化する! 部下が育つ!
「超」結果が出る手帳の使い方講座!
12/15(金) 18:30-20:30
講師:村上隆昭 @ S.PLANET

売上UP! 人財育成にもつながる!
方眼ノート攻略法!
12/16(土) 13:30-15:30 
講師:村上隆昭 @ S.PLANET

お申込み忘れはございませんか?
特に北原先生の講座は今週末に迫っております!

Yの独断で、まだ申込OKとします!

Yみたいにウッカリしてた方! お申込み間に合いますから!
ぜひぜひ! お申込み! くださいませ!!!



こっから先はYのいつものボヤッキーですので、
読み飛ばしてくださってかまいません。

 
先日「学び業界」にお詳しい方とお話をする機会がありました。

その方によれば、今、
特に札幌のセミナー・講座の集客は危機的な状況にあるとのこと。

これまでと同じアプローチをしていたら、全然集まらないよ、
というお話を、具体的な例を交えて教えてくださいました。
※これはセミナーではなくて、茶飲みお話。

そもそも「北海道人気質」のようなものなのか、
人気講師の「セミナーツアー」のようなものも、
最後まで空席があるのが北海道開催分。

ちなみにここで言う「北海道人気質」とは、
「ほがらかなあきらめ」のようなもの。

にっこり笑って「どうせ変わんないべや〜」という感じでしょうか。
それにしても、
最近の「学び人口の減少」は「異常だ」と感じるところもあります。
Yとお話をしてくださった方(ムッシュ(仮)とします)も、
「いや〜、この現象はどうしたもんかね、と思うがね」
と。

ムッシュ(仮)とお話をしていて、
ふと思うところがありました。

いっとき「セミナー」が「意識高い系」の人たちに、
すごく注目されたポイントがありました。

その後、「認定資格取得」をアピールし、
「認定講師」がわらわらと生まれました。

が、その講師の質はどうだったか。

そして講座を受講する生徒の姿勢はどうだったか。

「中庸」というゾーンが薄く、
「すごくいい」と「いかがなものか」の
二層にくっきり分かれた印象があるのです。

Yくらい長生きしていると、同世代の人たちの中には、
「××認定資格持ってるよ」と、
胸をバシっと叩いてドヤ顔をする人も多くなりました。
「講座もできるよ」と言うので、ふむふむと眺めてみると、
それはときに「?」というクオリティ。

Yも少し前まで自分の中に「セミナーブーム」が巻き起こっていたので、
いくつかの「学び」の席に行くことがありました。

同席している人と言葉を交わす場面もいくつかあり、
興味深くインタビューをしてみたり、観察したりするのですが、
中には「どうにも心配な人」「ちょっと疑問な人」という印象を抱かせる人も、
けっこうな数いたのです。

「面白かった〜」
「ね〜、面白かったね〜」

で、終わっちゃう人たち。

もちろん、それでいいんだと思います。

いいんだと思う反面、それでいいのか? とも思うわけです。

「受講する」という時間は、
「実践する」というステップに向かうための準備でしかありません。

学びを習得する、というのはインプットしたものをアウトプットし、
最終的には他者にキャッチしてもらうこと。
この「他者」には
「裡(うち)なる自分」や「未来の自分」も含まれていることでしょう。

でもね、ど〜も、学びを「ポーズのひとつ」というか、
ある種の自分の中にある「ドヤ!」の表現に用いていた人が多かったのではないかな、
と思うのです。

そこから勘違いが生まれ、テキストを読み、先生の話を聞けば、
「即実践できる」という解釈が生まれてしまったのではないかな、と。

「セミナージプシー」という言葉があります。

こう呼ばれる人たち、あるいはそう呼ばれることを恐れる人たちは、
きっと学びに対して「勘違いの解釈」をしてしまった人たちではないかな〜、
とYはうすらぼんやり思うのです。

ムッシュ(仮)は「学び」のプロフェッショナルですが、
面白い情報を教えてくださいました。

「コーチング」とか「NLP」とかいう言葉を使わずに、
コーチングやNLPを教えて欲しい、という要望が多くなっているのですって。

へぇ〜!!!!!

面白いなあ、と興味深く思いました。

ある種のムーブメントが起こり、
ファッションで学んだ人たち、あるいは、
自分を検証することなく「他者にすがる」ような思いで学ぼうとした人たちは今、
とても疲弊しているのだと思います。

「セミナー行ってみたけど、全然変わらないじゃん」

そんな風に傷ついている人たちが増えているようなのです。

ムッシュ(仮)は、そんな状況を踏まえて、
思い切った方法に出てみると、これまで減っていた受講生が、
わっちゃり戻ってきて、キャンセル待ちの人気ぶりに。

「学び市場」は、次の季節に移っているのかもしれませんね。

ムッシュ(仮)も、
「本気で学びたい人は、実践したい、やってみたいんだと思う」
とおっしゃっていました。

その点、S.PLOUNGEや弘絵さんの講座、
あるいは弘絵さんの仲間である先生たちは、
みなさん「実践重視」です。

大人数を相手に講義することもできますが、
どちらかというと、人数を絞り、安全な場所で、実践・実践・実践あるのみ!
という環境を提供される。

Y自身、
いっときに比べると「セミナー」に参加することがずいぶん減りました。
経済的な問題も大きいですが、
インプットが終わって、今のYはアウトプットの時期なんだと思うのです。

やってみる時期。

その検証のための「実践できる学び」は得たいなあ、と思うものの、
そういう「場」の提供が見当たらないので、行ってない、という最近のYです。

みなさんは、いかがですか?

学びへの興味・スタンス・あるいは傷のようなもの。

本来の学びって、時間を忘れるほど楽しくて、ワクワクするもの。

みなさんの「学び」の現状と希望について、
声を聴かせていただけると嬉しいです。



posted by splanet at 12:19 | Comment(0) | 日記
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