2017年09月21日

Y柳Y子さんを分析する。

みなさま、こんにちは。
Y柳Y子です。

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とまあ、先日、2連チャンで
「おいごらぁY、何さらしとんじゃい」
とお叱りを受けてもおかしくないような
「Y柳Y子」というキャラクターを生み出しました、
流しの事務員・さすらいのお手伝い「中の人」Yでございます。

改めまして、こんにちは。

あ!

先に、お伝えしておきます。

9/30(土)開催の
佐藤桔更先生のスパルタウォーキング講座!

開催は決定ですが、
今ならセミプライベートレッスンばりに受講いただけます!

お申込み忘れは、ございませんか?

営業や接客を担当されている方、
めっちゃおススメでございます!



ところでトップの玉ねぎ画像。
大人のみなさんはおわかりかと思いますが、
Yが敬愛する黒柳徹子さんの、
あの独特のヘアスタイルは「玉ねぎヘア」と呼ばれております。

名付け親は、久米宏さん。


Yとしては
「どうにもネタに困って……」てな記事だったのですが、
ありがたいことによい反響を多くいただきまして。

接客をお仕事にされている方から、
「初心に帰らなくては、と思いました」
なんて言われちゃったら、もう、Y、

有頂天、

この上ない、から!

ホント、ありがとうございます。
放置かつ褒められて伸びるタイプのY。
牛歩のペースで、死ぬまで成長してまいる所存でございます。

で。

反響をいただき、改めて読み直してみました。

【お悩み】お客様とは対等ですけど、何か?
http://blog.s-planets.com/article/180970239.html

【お答え】お客様とは対等ですけど、何か?
http://blog.s-planets.com/article/180970649.html

実はこの記事を書く「ネタ」は
いくつかのYの見聞きや体験が元になっております。
Yは現在、S.PLANETでの丁稚奉公(待遇はお姫さま)のほか、
市内某所のとある「お店を構える企業」で、
SNS番長系の業務に携わっております。

SNSとゆーか、情報やデータをほにゃららして、
みたいなことですね。

で、その企業、
以前にもちらりと書きましたが、
パートのおばちゃんであるYを「人事・教育担当」に据えるほど、
ある種の危機的状況にあるのです。

問題点はまあ、挙げてくとキリがないのだけど、
面白いくらいに、現在、企業が抱えている経営問題の縮図、
のようなことです。

コミュニケーションエラーが、
業務を滞らせ、生産性が上がらない。

そもそもYは「分析好き」なうえに、
「S.PLANETの丁稚」です。

「なんでこんな風になっちゃうのかな」と、
たいへん興味深く、ある種、当事者として、
そして「他者」として眺めていました。

いわゆる「上の人」あるいは「チビども」と話していくうち、
あることに気づきました。

いわゆる「上の人」、
ここには「としかさ」なYも含まれるわけですが、
部下を指導するときに

「つべこべ言わずに、やる!」

という発言が多いのです。
世代で区切ってもいいかもしれません。

いわゆるアラフォー以降とアラサー以下、
あたりで区切られるでしょうか。

しかしながら、いわゆる「イマドキのコ」である、
アラサー以下の層というのは、
まず理論から入りたがるようなのです。

なぜ、マニュアル以上の接客を
しなくてはならないのですか?

という疑問を抱き、回答を求めているのです。

それに対して

つべこべ言わずに、やる!

というのは、少し乱暴ではないかな、と、
「大人」と「チビ」の間で双方の話を聞きながら
Yは思いました。

大人は「なんでそもそも、そんな疑問を抱くのか」
という疑問やそこから派生する不安・不満(村上先生言うところの「解釈」かな)
が生じ、不安や不満の感情を混ぜながら指導することになります。

その感情をキャッチしたチビに、果たしていい影響が出るでしょうか?

大人世代も気の毒です。
今の大人世代は、チビの頃「つべこべ言わずに、やる!」と指導されてきました。
それを「是」として許容せざるを得なかった文化で育っているのです。

こうなってくると戦前戦後とか、日本の明治以降の、
みたいな精神論や文化論、
はたまた歴史や宗教観のようなものに派生していきそうなので、
このあたりでやめておきますが……。

Y柳Y子さんの「お答え」を書くとき、
Yは極力、そのテキストから感情を排して書きました。

「すったらこともわがんねーのがごらぁ!」という感情です。

日本の文化をまるでご存じない外国人に、
自国の文化を解説するような気分を心がけてみました。

もうひとつの「事務先」でも、
若いコの指導は、そのスタンスを心がけています。

まずは「外国人に自国の文化を紹介するように伝える」。

それだけでもチビちゃんたちの取り組みが変わり、
疑問や不安・不満を抱えっぱなしにすることなく、
こちらに伝えてくれるようにもなり、指導もスムーズになってきました。

もうひとつ、
「ねえさんズ」から、ほえ〜と思われるような
「ものの見方」をYは使っているようなのですが、
もう文字量が多くて怒られそうなので、今日はこのあたりで。

よい秋の1日を、チャオ。
posted by splanet at 11:59 | Comment(0) | 日記
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