みなさま、こんにちは! 「中の人」Yです!
……しばらくブログ書いてなかったな〜と思ったら、
そうか! 1週間ぶりのごぶさたでございました!
Yは元気です!
お墓参り以外、どこにも行ってない!
Yの夏は、そんな夏だ!
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さて、Yの夏なんか、ど〜でもいいです。
8月のS.PLOUNGEはオモテヤ先生の楽しくも感動的なアートでございました。
日程は、今、このブログを書いている時点では未定ですが、
11月か12月にクリニカルアートの講座を開催予定で調整中です!
「りんご」の回に参加した方、
参加できなくて次回こそ、と意気込んでいらっしゃる方、
「こんなの描いてみたい」「立体作ってみたい」等、
リクエストがありましたらお寄せくださいね!
Yの予測ですか?
前回受講生のみなさんのアンケートでは「立体」という声が多かったですが、
Yと弘絵さんは食い気に走り「さつまいも!」とはしゃいでおりましたので、
そのどちらか、かな? と思います。
さあ、ここに一石を投じるようなリクエストありますでしょうか!!!
お待ちしておりますよ!
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改めまして、9月のS.PLOUNGEのお知らせでございます。
9月は2講座!
S.PLOUNGEでも人気の2講座が、再び開催されます!
9月13日(水)は五十嵐いおり先生の朗読をベースにした話し方講座。
9月30日(土)は佐藤桔更先生のスパルタウォーキング講座です!
今日は1本目、五十嵐いおり先生の講座について、
ちょっと詳しくお伝えしますね♪
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朗読から学ぶ、美しい話し方
■講師:五十嵐いおり
(有)オフィスパレット/アナウンサー・朗読家・コミュニケーション講師・MC
■開催日時:2017年9月13日(水)(受付18:15〜)18:30〜20:45
■開催場所:S.PLANET(南1西3 札石ビル4階)
■定員:8名様
■受講料:5,000円(チケット利用の際は1枚)
■受講料:5,000円(チケット利用の際は1枚)
グループレッスンならではの楽しい雰囲気の中、
美しい文章を声を出して読みながら、
正しい発声・人と話すときに注意すべき顔の筋肉の動かし方・
より心を伝える息づかいなどを身につけます。
コミュニケーションスキルを高めるのにもベストな講座です。
というわけで……。
凛と美しい、いおり先生のお写真でございます。
が!
と言っていいものか、やや迷いますが、
実際のいおり先生、こちらのプロフィール写真を、
さらに「ほんわか」で包んだような、めんこちゃんでございます。
過去2回のレポは、こちら!
S.PLOUNGEを受講されて、
本格的にいおり先生の朗読教室に通うようになられた方もいらっしゃるとか。
そんな「きっかけ」として活用していただくのもいいですね!
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「文章を書く」ということもそうなんですが、
「話す」というのも、まあ概ね誰でもできることですよね。
ワタクシごとで恐縮ですが、
もう一方の「流しの事務先」で、驚くまいことか!
「ライティング(書くこと)の指導」
とかしちゃったりして!
そこで気づいたことなんですが、
普段、「書く」って、みなさんフツーにしてるんです。
で、ちょっと本を読んだりするのが好きだったりすると、
「趣味」として「書く」ようになるんですね。
学校でもほぼ卒業まで継続して、
あらゆる教科で「執筆」という形式で学びます。
国語なんか特にそうだし、理数系や社会学系でも「レポートを書く」とかね。
社会人になっても「業務日報」「研修報告」「企画書」等々、
まあ、書くんです。
書くことが苦痛な人がいる一方、
Yのように、おおむね苦痛じゃない人もいるわけです。
で、「私は書ける人」と思うわけです。
実際に「書ける人」もいるわけですが、
「読んでもらうために書く」というのは、想像以上に、
スキル・テクニック・センス・ボキャブラリー
が、必要になるんですね〜。Yも気づいてなかったのですが。
まず「書くことが好き」「必要があり、興味がある」ということが
上達の大前提なのですが、それだけでは、
なかなか磨かれるもんじゃないようなのです!
事実、Yは事務先でライティング指導を一時断念しました。
現在は自習のような形で、
現在は自習のような形で、
必要なセンスとボキャブラリー増強に力を入れてもらっています。
で、振り返ってみると、Yはなぜ「書ける人」のラインにいるのかというと、
物心ついたときから「おかあちゃんとの交換日記」「お手紙」で、
スパルタ式に訓練を積んできたからなのです。
誰かに読んでもらう文章を、
無意識のうちにさまざまな形式で書き続けてきた、ということ。
読書というインプットも多かったですが、
大学受験対策の赤ペン先生の「受験小論文講座」しかり、
国語の先生との「小論100本ノック」しかり、小論文模試しかり。
その後のキャリアでも「ライター」という肩書はなくとも、
ひたすら「伝えるために書く」という訓練は重ねてきたわけです。
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前置きという名の脱線が長くなりましたが、
この「書く」という言葉を「話す」に置き換えても同じだよなー、と
この「書く」という言葉を「話す」に置き換えても同じだよなー、と
Yはしみじみ感じるのです。
よほどのことがない限り、話すことって、誰もができます。
「話すこと」が好きなら、話しまくるわけですから、
上達もするでしょう。
でもね、「伝えるために話す」って、すごく深いことなんです。
テクニックも必要だし、
自分の身体(呼吸とか姿勢とか表情とか)への意識も、
何気なく話しているのとは、全然違います。
で、いおり先生の講座というのは、
「話すこと」の楽しさや魅力、そして深さを、
優しく、楽しく伝えてくださる豊かな時間なのです。
もいっぺん、過去の開催報告の記事を貼っておきますね。
「話すこと」「声を出すこと」が好きな方、
苦手意識を克服したい方、楽しんでみたい方、ぜひお越しくださいね。
あ、実は「朗読」と「書くこと」には、とても密接なつながりがあります。
「書くこと」に興味がある方も、ぜひ! ご参加くださいね。

