2017年07月04日

【S.PLOUNGE】クリニカルアート(臨床美術)で脳を活性化!

Yです♪

最近、ようやく平常通りの
「流しの事務員」「さすらいのお手伝い」として生きております。
もうひとつの「流れ先」でも、ほぼ同じようなテンションで、
ほぼ同じようなお手伝いをしているので、
自分が今、どっちで流れているのか、一瞬わからなくなりました。

そんな方におススメ!

というわけでもなかったのですが、あら、
前置きの雑談がまさか今日書きたかったこととリンクするとは……。

8月のS.PLOUNGEは1講座!


クリニカルアート(臨床美術)で脳を活性化!

 講師:表谷 明美
 (臨床美術士・POP広告クリエイター・VMDインストラクター)

開催日時:2017年8月7日(金)18:30〜20:45
開催場所:S.PLANET(南1西3 札石ビル4階)
受講料:5,000円(チケット利用の際は1枚)
定員:8名様

アートすることで、脳は活性化され「心を癒す力」があります。

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仕事の疲れ、ストレスの発散にも役立つアートで心と頭を癒しませんか?

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臨床美術では、独自のアートプログラムに沿って絵を描く、
オブジェを作るなどの創作活動によって脳を活性化します。


と、いうことです!

え〜っと、なぜか「お絵描き」と言うと、大人の人は特に
「え〜、ムリ〜」率が高くなります。
かくゆうYも、小学生くらいの頃は「てっきり画家になるもんだ」と思っておりましたが、
ある日「画材は高い」ということで、ピタッと絵を描くことから離れました。
ですので「いたずら描き」は、もっぱらラセンのグルグルか、文字です。

しかし「認知症予防」「ストレス解消」と言うと、大人の人は特に
「え、マジ? わお黄ハート率が高くなります。

今回、オモテヤ先生がご紹介してくださるのは、
「臨床美術(クリニカルアート)
という視点からのお絵描きです。

1996年に認知症の症状改善を目標として
医者・美術家・介護の専門家らがチームとなって実践研究をスタートさせました。

医療・美術・福祉の壁を越えたアプローチが特徴です。

期待される主な効果としては

「認知症の予防・改善・維持」
「表現し受容される事による意欲の増加」
「描くこと、創ることが身近になる」
「発想力・集中力・コミュニケーション力の向上」

などが報告されています。

美術家の創作活動について脳科学を用いて理論付けた
米国のBetty Edwardsは

「ほとんどの人は左脳を使って絵を描いている」
「右脳を使って描くことで才能とは関係なく急速に絵が描ける」

と説いています。
臨床美術はこの理論を取り入れ、さらに五感を刺激し、
感じる事によって美術表現が可能になることを実践しています。

ですって!


今回の講座をぜひ受講していただきたいとYが感じる方は、
まずNLPコーチング講座の受講生さん。

日頃から
「右脳よ〜、右脳を使うのよ〜」と弘絵さんから指導されているみなさん。
この講座の時間はきっと「右脳よ〜、右脳を使ってるわよ〜」です。


この講座、ホントいい時期だな〜と思うのですが、
お子さんの自由研究にもいいかと思います。

この時間に描いた絵にプラスして、
「絵を描くこと」を研究して成果を発表してみてはいかがでしょう?

親子、あるいは甥っ子ちゃん・姪っ子ちゃん、
お友だちのお子さんと参加してみるのも楽しそうですね。


そしてまさに、この効果を実感したい方!

認知症の予防・改善・維持
表現し受容される事による意欲の増加
描くこと、創ることが身近になる
発想力・集中力・コミュニケーション力の向上


あとね、心がお疲れモードの方。
何か気持ちを切り替えたい方。

4月に開催された三花さんの講座に近い成果が得られる感じがします。

【開催報告】季節を五感で味わう いにしえの文化を学ぶ花のレッスン

で、やっぱりS.PLOUNGE!

講師の魅力!

IMG_0020縮小.jpg

Yから「へっぽこ伝説製造機」という称号をお贈りしたオモテヤ先生。
ホントに、呼吸をしているだけで面白いことを次から次へと生み出します。

ぜひ、オモテヤ先生に会いに来てね!

詳細・お申込みはコチラ!
posted by splanet at 10:45 | Comment(0) | 単発講座「S.PLOUNGE」お知らせ
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