2017年06月22日

【開催報告】個人と組織を変える!最新ソリューション(解決志向)コミュニケーション

こんにちは。「中の人」Yです。

昨日は夏至でした。
残念ながら札幌は夕方から雨のお天気。
「昼が1年でいちばん長い日」感を味わう感じではなかったですが、
札幌市内では「キャンドルナイト」のイベントが各地で行われていたようですね。


そんな6月。
学びシーズンなのかな? と錯覚するほど、Yは弘絵さんにくっついて、
あっちこっちに出歩いているのですが、
今日お伝えするのは先週の金曜日(16日)に開催されたS.PLOUNGEの様子です。

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弘絵さんや桔更先生の、おっしょさんです。
北原のおっちゃん。
おっと、北原義昭先生です。

北原先生の講座はホント「告知・報告者泣かせ」なライブ感なんです。

タイトル通りの内容は、やるっちゃやるけど、やらないっちゃやらない。

当日の参加者の背景や欲求に合わせた内容にしちゃうんですな。

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この日は「群盲評象」と「啐啄同時」という言葉を「知っとるけ?」
という地点からのスタートです。

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この人も、真剣に参加しております。

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【受講前のキモチ】
北原先生のお話を伺うことに期待とドキドキ……でした。

【受講後のキモチ】
聴いたことを誰かに伝えることは難しい!
コミュニケーションは難しい! けど! 面白い!

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【受講前のキモチ】
ドキドキしていました。

【受講後のキモチ】
質問することの大切さを知りました。

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【受講前のキモチ】
今回2回目の受講です。
素直な気持ちでとても楽しみです。

【受講後のキモチ】
実践により近い講義でした。
明日からさっそく日常生活に活用します。


アンケートに記載していただいた声にもあるように、
Yの印象では、今回はより実践に近い内容だった気がしました。

「話す」と「聞く」が本質からズレていくようすを体感したり、
「教育の2020問題」のお話から
「アクティブラーニング」による算数の設問に取り組んでみたり。

残念ながら、そもそも算数が体質に合わない、Y。
台形の面積とか知りたい人が知ればいい、くらいの思いで苦痛を味わったものの、
算数以外の分野では、
どちらかというとアクティブラーニング的な思考が好きかもしれません。

それと今回はずいぶんハッキリと
「心理学のスキル・テクニックである」と先生が名言されている場面が多かったです。
これも、今回の参加者の皆さんがある程度、心理学を学ばれている前提からのよう。

でもね、ココだけの話。

最近、北原先生への要望として
「コーチング・カウンセリング・NLPという言葉を使わずにコーチングを教えてください」
という要望が増えているのですって。

おそらくそれらのコトバが独り歩きしていった弊害からかと思うのだけど、
北原先生は「ん、わかった」と、つらつらつら〜と伝えてらっしゃるんですって。

いい質問をしないと、人間関係がダメになる

ちょっと印象的な言葉です。

「問いただす」の「ただす」を漢字で書いたとき、
そしてその漢字の意味を深く感じるとき、
コミュニケーションの難しさと感動の一端に触れるような気がした講座でした。


北原先生の講座は、今後、……多分10月くらいに開催されると思います。
「予定です」と言えないところが、にんとも、なんとも、ですが、
多分10月にあるよ!

「来たい!」と思ったみなさんに楽しんでいただける内容かと思うのですが、
もうちょっと絞ってお伝えすると、
参加者のみなさんの傾向としては「教育」の現場にいらっしゃる方が多いです。

次いで「公共サービス」に従事されている方。
初対面の人に、デリケートな質問をする必要があるお仕事をされている方ですね。

参加者の傾向としてはこのふたつが圧倒的に多い講座でして、
次いで「管理者」「リーダー」のみなさん、かなあ。

Yが個人的におススメなのは、販売・営業のお仕事をされている人。
すっごく実践的な学びをお持ち帰りいただけるかと思いますよ〜。

みなさまに、よい学びをお届けできますように。
posted by splanet at 11:31 | Comment(0) | 単発講座「S.PLOUNGE」
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