2017年06月01日

で、「明らめる」。

Yでございます。
今朝のFacebookでのご挨拶の際にも触れましたが、
「札幌市パートナーシップ宣誓制度」が今日から始まったんですって。

YはLGBTでは今のところありませんが、
ある種の「へっぽこマイノリティ」として過ごした時間があったのもあって、
こういうのはよかったな、と個人的に思います。

と同時に「変化のスピード」をしみじみ感じます。

ああそうだ、結婚していた頃、いわゆる「年の差婚(Yがお姉さん)」で、
婚約当時はものすごい話題になっていましたが(ネタにしてました♪)、
離婚する頃(6周年)には「その程度なら、わりといる」くらいになっていて、
先日、ぼんやりテレビを見ていたら、実際のところ、
今、「女性が著しく年上の結婚」は20世紀末から倍以上になっているのだそう。
(10%未満だったのが20%強になっているんですって)

テレビを見ながら、
で、しょう?
って、首がもげるほどうなずきました。

変化のスピードを、ちゃんと体感できる人でいたいものだよ、と思います。


先日、話がジャンジャン逸れていった「明らめる」。

そもそもは「諦める」から転じた仏教用語なのだそうです。

「Yが禅の修行をしていた頃に……」なんて言えたらステキでしたが、
残念ながらYがこのコトバに出逢ったのは
「モテてモテてお金持ちになってウハウハ生きていこう♪」
みたいな発信をされている人のブログだったので、まあちょっとアレなんですが、
ご存じない方には、厳しくも希望に満ちた意味につながるような気がするのです。

「明らめる」は、道半ばで断念する、という意味ではなく、
事実や現実を直視し、明らかにしていく、ということなんですって。
自分の思いをごまかすことなく、安全な場所で、明文化していく、
みたいな感じでしょうか。

例えば貯金通帳や家計簿も、ある種の「明らめ」です。
誰にも見せない、自分だけが読む日記もそうかもしれません。

アンガーマネジメントのアンガーログも「明らめ」ですし、
オフサイトミーティングも「安全な場所で、ざっくばらんに、真面目な話」ですから、
そのテーマに対して「明らめる」場です。

ふむふむ。

とすると「明らめる」って、次のステップに、望む方向に進むときに、
とても重要なツールになるような気がしてなりません。

実際、Yはなぜか最近、もろもろものすごいピンチに見舞われていたのですが、
あまりのピンチっぷりに、いろんなことを「明らめ」ざるを得ませんでした。
ごまかしようがなかったのです。

フタをしたり、視点をズラしたりして、その結果、なんかえらいことになった、
みたいなことが立て続けに起こりました。

でも、いろんな「明らめ」から、進むべき方向が見えたりして、
なんとなく落ち着き始めています。

ああ、よかった。


思えば、弘絵さんが携わっている組織開発や、
NLPコーチング、S.PLOUNGEでご紹介しているたくさんの学びって、
とどのつまりは「明らめる」ことについての、
さまざまなツールの紹介と、ちょっとしたサポートなのかもしれません。

6月は以下の「明らめ」の時間をお届けしますよ!
お申込み忘れはございませんか?

06/06(火)18:30-20:00
【2,000円ポッキリ講座】
「仕事」と「私事」に役立つ  おためしNLPコーチング
講師:瀬川弘絵

06/16(金)18:30-20:45
個人と組織を変える!
最新ソリューション(解決志向)コミュニケーション
講師:北原義昭


お誘いあわせの上、ぜひ、お越しくださいね。
みなさまにお会いできるのを、楽しみにしています。

Y拝
posted by splanet at 10:38 | Comment(0) | 日記
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