2017年03月09日

ワクワクの直前は、そうとう怖い。

Yでございます。

むう。

いえね、今書いていた記事が、パッと消えてしまいまして。

……書くなっていうこと???

そうかもしれません。

結論から言うと、本日も「告知」「報告」は一切なく、
「Yのボヤッキー」です。
ですので、お読みにならなくても大丈夫ですよ。

……これも消えたら、今日、更新やめよっと。
もし、この記事が読めたら、最後の行で拍手してやってください。

その拍手、念力で拾います(冗談です)。


Y自身のお話し。

Yは今、ものすごく「両極端」な時期を過ごしております。
Yの中に「天国と地獄」が同居しているような、ね。

ホント、死活問題とゆーか、ギリギリです、なかなか。
弘絵さんという理解あるボスのおかげで、
ありがたく、暖かなオフィスで、粛々とお仕事できてますけど。

いやもうマジで(弘絵さん、ホント、ありがとうごじゃいます)。

ひとつはこのブログのコアな読者ならご存じ、
「流しの事務先」が決まらない件。こっちは、地獄パターン。
秋から続いているので、もう、本当にヤバいったらないです。

もうひとつは、内緒、です。こっちは天国パターン。
ここまで来られただけでも、本当にありがたい。
「すげーな! 神さまって、マジで居るんだ!」と思うような、
そういう種類の状況です。

この「天国と地獄」、ある種のリンクがありまして、
天国次第ではほにゃらら、地獄次第ではほにゃらら、という、
本当に、実にもぞもぞするような状況です。

そろそろ結論が出て、結論が出ると、
Yは「あたらしい人生」をスタートさせることになります。
※あ、辞めませんよ。


さまざまな人の発言や、自分の経験を振り返っても思うことがあります。

それは「ワクワクの直前が、いちばん怖い」ということ。

「夜明け前が、いちばん暗い」という表現もありますね。

自分が心のそこからやりたかったことにトライするとき。

「みんなはヨシ」としていることに、
自分の裡(うち)なる声が「ノー」と叫んでいるのを聴いてしまったとき。

絶対にワクワクすること!
でも、すっごくリスクがあるって想像できちゃうこと。

「本当のワクワク」に向かっていくとき、
人によっては、あるいは組織によっては、
「身を斬られる」ような痛みを受けとめる必然があることも。

Yが今、自分の「天国への階段」の途中で思うのは、
「アタシにも確かに、強烈な痛みの瞬間があったなあ」ということです。
いくつも、いくつも。

ただ、天国への階段の踊り場に立った瞬間、
まるで絶対に負けると思っていたオセロの自分の駒が、
パーッと自分の色に変わっていくような、
あのときの痛みも、苦しみも、報われなさも、
全部がこの「ひっくり返り」のための伏線だったんだ!
と、思えるときが、必ずあります。

……なんで、こんなこと書いているかと言うと、
分岐点に立っている人が多いシーズンだから、ということと、
最近「変化を怖がって前に進めない」という話を、やたらと耳にするから。

変化が全てよいこととは限りません。

だけど、自分の中に見え隠れする
「天啓」や「吉兆」から目をそらしてなかったことにして、
「勇気のない撤退」をする人たちを眺めていると、歯がゆい気分になります。

これらは「ピンチはチャンス」とも言われることです。
Yなんか、人生、そんなら「チャンスまみれ」ですよ。

自分の状況に、
ぎゅうっと押しつぶされそうになっている人が、もしいたなら。

「大丈夫ですよ」と、Yは伝えたい。

「でもね、大丈夫は、自分でそのスイッチを押さない限りは、発動しないから」とも。

一番に、言ってやりたい相手は、ほかならぬY自身なんですけどね。


……さ、資料まとめに戻ります。
posted by splanet at 10:27 | Comment(0) | 日記
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