2017年02月28日

【開催報告】いまさら聞けない「オトナ社員」のためのビジネスマナー 電話応対・言葉遣い編

Yでございます。
「マナーネタ」が続いておりますが、先日のS.PLOUNGE、

いまさら聞けない「オトナ社員」のためのビジネスマナー

と、題しまして。
「電話応対・言葉遣い編」が開催されました〜。

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前回も「社員研修」としてご利用いただいた企業のみなさんにご参加いただき、
おひとりだけ、コーチング講座の受講生ちゃんが参戦。

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ちょっとした異業種交流会の様相もあり、なかなかな印象でしたよ。


受講されたみなさんの声!

【受講後のキモチ】
まちがえて覚えていた言葉や、自分が丁寧だと思っていた言葉が、
違っていたことに驚きました。
今日、教えていただいたことを忘れないように、
気をつけていきたいと思います。

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尊敬語・謙譲語・間違って使っている言葉があったので、学べてよかった。
こういう時は、こういう対応を(お店までのルート説明)など、
社内で決めて全員が対応できるようにしたいです。



まちがえた言葉の使い方をしていたものもいくつかあり、
明日からさっそく直していきたいと思います。

言葉だけでなく、目に見えない相手への対応には気持ちのこもった話し方と、
正しく丁寧な言葉遣いの必要性を痛感しました。

撃沈しました。
ルールもマナーもエチケットもなってなかったと気づきました。
まずは「です」を「ございます」に明日から変えようと思います。
こんな小さな違いでも品格が上がるものだなあと思いました。

【講師へのメッセージ】
楽しい講義、ありがとうございます。
前回同様、とても仕事に役立つと思います。

今日も楽しい講座でした。
楽しく学べてよかったです。明日から生かしたいと思います。

2回目ですが、先生の話し方や笑顔がすてきだと思います。
今回学んだことはほんとに!! すぐ使わなければいけないことばかりでした。

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かたくるしくなく、緊張しなかったので、楽しく学べました。

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よく理解できない部分がありますが、日々応用できるようにします。

弘絵さんの講座を受けると元気が出ます。
こちらに来てから1年経つのにビジネスマナーがなってなくて申し訳ないです。


内容のレポを、と思いましたが、
行っていることは先日の道新販売所のものと、ほぼ同じです。

敬語とは? マナーとは? のような理論をさらっとおさらいし、
実践編として
「電話応対の様子が録音できちゃう電話応対訓練マシーン」で、
「自分の電話応対の声」を聴いちゃう訓練も!

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あ、ちなみに
「電話応対の様子が録音できちゃう電話応対訓練マシーン」は、
電話応対研修機器「てるコーチ」というものだそうです。

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※S.PLANET美人刺客ファイルNo.2のめぐみさんは、今回は参加しておりません。

うどんがおいしい高松のメーカーが作ってるんですって。

 さて、実際に応対してみます。

ほぼほぼ、みなさん、撃沈。

北原先生の講座でもそうでしたが、
結局のところ、知識があっても身体が動かなくては「結果ゼロ」なんです。
でもね、研修を受講した時点で「結果ゼロ」でも、い〜んです。
大切なのは
「結果ゼロだったな、じゃ、明日から100を目指そ」と思い、行動すること。

ミキ・プルーンのCMでも中井貴一さんがおっしゃってます。


電話が大嫌いなY、いくつかの職場で「応対教育」を受けており、
このブログをずっとお読みの方はご承知かと思いますが、
去年の暮れにはコールセンターで働く、という修行もしました。

電話応対や言葉遣いで大切なのは、まず「本気になること」。
「本気の演技」と言えるかもしれません。
弘絵さんも別の研修で「みなさんは女優なんです!」と鼓舞されてましたしね。

それと、アドリブで対応できるようになるまでは、
台本をきちんと用意すること。

細かいことですが、

「はい。S.PLANETです」
「はい。S.PLANETでございます」
「お電話ありがとうございます。S.PLANET、Yでございます」
「お電話ありがとうございます。S.PLANET、Yが承ります」

受信の第一声でも、
今、思い浮かぶだけで、これだけのセリフのバリエーションがあります。
会社であれば、これはぜひ統一したいところ。

その他、会社への道案内や、商品案内、
はたまたセールスのお断りなども、スクリプトとして用意しておくと、
電話応対のクオリティが社員間で統一され、
対外的に応対の美しさをアピールできるようになります。

Yは「流しの事務員」なので、
その会社に合わせて電話応対をするわけですが、
身体に入るまでは、電話のそばにスクリプトのメモを書きおいております。
これを嫌がる人もいますが「できんもんは、できん」。
将来的には必ずできるようになると信じ、一時的な不格好はあきらめる。

そうそう。

講座修了時のフィードバックで、

先輩としての私の姿を見て、
後輩は育っていくわけだから、
ちゃんとやろうと思いました。

そうおっしゃった方が印象的でした。
頑張ってくださいね。応援してます。


「いまさら聞けない『オトナ社員』のためのビジネスマナー」シリーズは、
時期未定ですが、今後も開催されると思われます。


また「社員研修お試し版」として、リクエストの応じることも可能です。
3名以上の受講者さんがいらしたら、開催できる、かな。 

ただし、ホントに「デパートの試食」レベルですので、
本格的な導入を検討されている企業・組織のご担当者は、
こちらのフォームからお気軽にお問合せくださいませ。


posted by splanet at 11:27 | Comment(0) | 単発講座「S.PLOUNGE」
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