Yです。
季節の風物詩となりつつある「ぎっくり腰」がやってきました。
いやもう、ハンパなく痛いです。
先週の木曜日から本格的に痛くなってきたのですが、
金曜日には重要な会合があったりと、もう、どうなることかと。
どうにでもなるものです。
Yのぎっくり腰は、まず、血流が悪い状態が続いて、
ついで不自然な恰好で長時間筋肉をかためるとテキメンやられます。
なので、ひたすら血流を改善すればよいのですね。
今回はカイロと温シップと半身浴を投入してみました。
あと、安静。
見積もりでは「完全寝込み3日」でしたが、1日で済みました。
今回は温シップがポイントだったかな、と思います。
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さて、もう11月になっちゃいましたが、
10月のS.PLOUNGEは、Yにとってちょっとした「共通の発見」がありました。
キーワードは、「素直」。
素直さ、ということが、どれほど重要か、ということでしょうか。
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まず、五十嵐いおり先生の講座では、
いおり先生の自己紹介が「素直」でした。
【開催報告】対立しない・受け入れる「大人かわいい話し方講座」
いおり先生の長所は「素直」なんですって。
例えば、年端もいかない若造になにやら忠告を受けた、みたいな場面で、
「はぁ??? お前みたいな若造に言われたかないわ!」
と、つっぱねるのではなく、まずは「ふむ」と、受け入れるのだそう。
それは「従順」というのとは、これまた違うのです。
すっと自分の中に「それ」を入れてみて、
「素」の自分と対話する、自問自答してみる。
そもそも「素」の自分と対話する、というのが難しいときは難しいのですが、
素直というのは、それができる状態なのかな、とYは思うわけです。
さらには、この講座、想像以上にフィジカルだったのですが、
不自然な笑顔や、思いのこもらない声というのは、
「素直じゃない筋肉」から発生している、というのも興味深かったです。
力を抜いて、でも、抜きすぎず、という。
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広沢かつみ先生の「環境の整理から自分を変える」講座では、
「片付けられない」「言い訳」というキーワードから、
「素直」に着地していった、という印象がYにはありました。
【開催報告】環境の整理から自分を変える
片付けていく、ということは、
ひとつひとつのモノ・コトに対して、どういう意識でいるか、
という「自問自答」なんですね。
「私は」というポイントで、それは、どうなのか。
私は、そのインクがなくなったボールペンが必要なのか、必要じゃないのか。
今、必要なのか、必要じゃないのか。
使えないのにいるの? 取っておくなら、どうするべきなの?
延々、これを繰り返していく。
「あとで」は、なしで。
ダイエットと同じだよ、と表現されてました「明日から」じゃなしで。
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特に、かつみ先生のことは、お互いが「アラサー」と呼ばれる頃から、
細く長くのお付き合いである、Y。
もともとインテリアが素敵なおうちにお住まいではありましたが、
じゃあ、デスクの上がどうだったか? というのは拝見しておりました。
えへへ。
デスクの話以外もそうで、
かつみさんは、以前はもうちょっと外側を向いている要素が強かったのです。
選択肢に「他人軸」が、今よりも多かった。
先日お会いして、ほんの少ししかプライベートなお話しはしませんでしたが、
明らかに「自分軸、ほぼ100%」になっていました。
すげーな、と、Yは思ったわけです。
人の性質、「本質」と呼ばれるところは、おそらく変わりません。
でも、研ぎ澄ますことは、いくつになっても、どんな状況でも、
その人の中に
「自分と対話をし続け、その対話の結果に基づいて行動する」
という勇気があるなら、どこまでも磨き上げることができるようなのです。
彼女の言う「言い訳」は、Yの解釈では、
研ぎ澄まし・磨き上げとは逆の方向に向かうこと。
これをかつて「大人」と呼ぶ文脈もありましたが、
これからの未来に向かっては、
まったく通用しない価値観になっていくような気がします。
たくさんの経験を財産に、自問自答を繰り返し、コツコツと行動することで、
子どもの素直さと、大人の実行力を身に着けることができたら、
その人こそ、真の「魅力的な大人」と呼べるのではないかな、と。
自分自身に、自分がワクワクするような。
Y自身は、
ちょっとした呪いのような「自分軸(いわゆる「やりたいこと」)」があるので、
それが見つからない、という人のキモチはちょっと憧れるけど、理解や共感はできません。
でも、自分自身に素直になって動き出すときの、
あの恐怖とワクワクは、ちょっと、生きてるうちに経験しとかないと、ソンだよ、
と、Yは思うのです。

