2016年08月30日

【開催報告】通じる英語を話す技術

「こんばんは、ディーン・フジオカです」

その第一声に、受講生のみなさんがスルーしたとしても、
泊まったホテルにウォシュレットがなかったお話しで、
場を温めるディーン・直樹・フジオカ先生です。

 
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地獄の特訓も、ときとして、なまら楽しい。

というわけで、流しの事務員・さすらいのお手伝い「中の人」Yでございます。

さる8月27日(土)開催のS.PLOUNGEは、
ディーン・直樹・フジオカ先生をお迎えして、
「通じる英語を話す技術」をテーマに、楽しい地獄の特訓を行いましたよ〜。

あ、そうそう!
ディーン・直樹・フジオカ先生、来年1月26日(木)にも登場予定です!
英会話か、英作文かはわかりませんが、「楽しく学ぶ英語」です!

詳細は11月頃にはお伝えできるかと思いますが、
興味がある方、リピりたい方、絶対受けたい方、ぜひ手帳にメモっといてください!
2017年1月26日(木)ですよ〜。


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ものすごく、顔の筋肉を使うんです。
ですのでね、この発声練習を続けると、
お顔のアンチエイジングにつながるんですよ♪

受講者のみなさんのアンケートには「楽しかった!」の言葉が躍っていました。
ちょこっとご紹介しますね。


【受講前】
簡単な英語で、いかに伝えやすい英語を伝えられるか……。
短い時間では無理だと思いますが……。
【受講後】
体を使ったほうが覚えやすい事が身をもって体験できてとても良かったです。
来年、冬季アジア大会のボランティアで是非実践してみたいです。

【受講前】
英語は全然頭の中に入らないし、文法も理解でき難いと感じていました。
過去に英会話教室にも通いましたが身につきませんでした。
【受講後】
英語は、体で表現しながら学習すると楽しく感じられました。
これから学習していく中で、とても重要なキッカケになりました。


日本人の英語が通じにくいのは「口を大きく動かさないから」なんですって。

「声の波(抑揚)を大きくする」
「表情を大きくする(日本人の表情は何を考えているかわからない)」
「身振り手振りを大きくする(日本人は動きが小さくてわかりにくい)」

これらが「通じる英語を話す」基本。

みんなで声を出しながら、ひたすら動きます。

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ちょっとした「お祈りの会」みたいです。

でもね、マナー研修でもそうですが、結局、声を出すのも全身運動。
日本人が「通じる英語」を話すためには、
こんくらいフィジカルにならないとダメってことです。

それにしても、みなさん、楽しそう。

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配布されたテキストをもとに、ペアになってお話ししたりします。

こういうとき「深刻な英語アレルギー」のYは、
ぽつーんと取り残されたような気持ちになりがちですが、
ディーン・直樹・フジオカ先生のクラスは、まず、そういうことがありません。

弘絵さんのようなバリバリ英語ができる人と、Yが混在していても楽しめる。
思えば不思議な授業です。

既にある程度英語を身に着けている人は、自分なりの表現で。
Yのような人は、テキストに書いてある通りを、
準備体操を生かした身体表現で声に出すだけ。

ルー大柴英語でいいですから。でたらめでいいんです」

先生は頻繁にそうおっしゃいます。

つい「間違っちゃったらどうしよう」
「失敗しちゃったらどうしよう」ってなりますでしょう?

その点はね、ほとんど心配しなくていいんです。ホント。

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DJナオキさんです。HIP-HOPのリズムです。
実はこのリズム、とっても重要。

「こういうことね、誰も教えてくれないの。ボク以外」

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さっそく実践してみる人。この腰つき、大事です。

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休憩時は、のどを潤したり、お菓子をつまんだり。
体力勝負の講座です。

S.PLOUNGEでは基本的に1回休憩をとるスケジュールにしていますが、
この日は、あと2回「水分補給休憩」が入りました。

桔更先生のウォーキング講座もびっくり! です。

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休憩後、ひたすら「英語で」ほめあったり。

日本語でも、これはなかなか楽しいです。
英語だと、なぜかもっと楽しい。

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Beautiful!

Wonderful!

Perfect!

You did it!

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ぱぁぁぁぁ〜♪

こんな感じで伝えます。これが「伝わる英語」ですよ〜。

この「手を広げる」ジェスチャー。

実はクラシックバレエの基本ポジションにもあるんです。
振付で多く取り入れられるのですが、
確かに「パートナーにメッセージを伝えたい」ときに用いられるんですね。

西洋の言語感覚と身体表現に思いをはせるY。なんちて。

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発声のおさらいです。

身体を使って発声すると、なぜか面白い。楽しいんです。

そういえば、子どもの頃なんか特に、
何か面白いことばを、延々口に出して叫んだり、呟いたりしてませんでしたか?
巻き舌の感覚が面白くて、延々訓練したり。
「うるさい!」と大人に怒られても、延々つぶやきまくる。
小川先生が伝えてくださっているのは、
その「楽しさ」を思い出しましょう、ということのようにYは感じました。

あとは、英語と「好き」をからめてしまうこと。くっつけちゃう。

身体感覚として楽しいことを、多く見つけて訓練するほかに、
好きなテーマの文章を読む、とかね。

思えば中学校の頃、英語ができるトップ集団の子たちは、
例外なく洋楽が大好きなコたちでした。

「楽しい」って、大切なことですね。


冒頭にもお伝えしましたが、
ディーン・直樹・フジオカ先生(注:小川直樹先生)がS.PLOUNGEに登場するのは、
来年1月26日(木)です!
英会話か、英作文か、はたまた別の英語訓練かは未定ですが、
きっと「もっと英語が楽しくなる!」のは確実な講座になるでしょう!

ご参加、お待ちしてます!

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おまけ。ディーン・直樹・フジオカ先生の「おみや」です。
うふふ。おいちかった♪ ごちそうさまでした♪
posted by splanet at 11:26 | Comment(0) | 単発講座「S.PLOUNGE」
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