2016年07月21日

【開催報告】通じる英語のための英文作成の技術

KIMG1473.JPG

どうも。
ディーン・フジオカと風吹ジュンです。

ああ、そろそろオチ、というところまで記事を書いていたのですが、
見事消えました……。

気を取り直して!

まずは、この記事でみなさまにお伝えしたいこと!

8月27(土)に小川直樹先生の講座が再び開催されます!
次回は英会話!
今回、英作文だから、と、参加を見送った方も、次回はどうぞお越しください!

忘れないうちに、今からポチッとしておきましょう。



KIMG1479.JPG

あらためまして、ディーン・フジオカです。

これから僕は
他じゃ絶対に聴けないことを
お伝えしますからね!

ホント、めからうろこがぽろぽろです。

英作文、と銘打った講座ですが、
まずはお顔のリフトアップも兼ねて「英語のための発声練習」です。

KIMG1483.JPG

KIMG1487.JPG

KIMG1512.JPG

ちょっと暗いけど、こんなイメージ。めんこいな。

KIMG1524.JPG

不思議です。

一見、英語に全然関係なさそうでしょ?
でも、ちゃーんと発音が変わっちゃうんです。

KIMG1492.JPG

手前に、熱心な風吹ジュンさんがいます。

この方、いつも一番楽しそうで、一番熱心です。

さて、英作文にいきます。

KIMG1541.JPG

日本人にとって英語って何か、といったら。

知らない人とコミュニケーションをとるためのことば、なんですね。

だけどこれまでの学校教育では、いらないことばーっかり教えられてきた。
英語を教えている先生しかり、です。

なので、学校で習った英語の規則は、じゃんじゃん捨てていいです!

というわけで、英作文の基礎の基礎、として、
みんなで「あい・らぶ・はんばーがー」に挑戦してみますよ。

KIMG1530.JPG

う〜ん。どうしたもんじゃろのぉ〜。

KIMG1549.JPG

KIMG1554.JPG

英作文が書けたら、となりの人に伝えてみます。

このときの英語について、小川先生からアドバイス。
「ルー大柴よりも、ちょっとマシくらいの英語でいいですから」。

KIMG1559.JPG

先生から、とても参考になる本、として紹介がありました。

(Amazonにリンクしてます)

先生もたくさん本を書かれていますが、この本、とってもよかったんですって。
さっそく弘絵さん、ポチッとしてました。
Yも札幌市の図書館で予約を入れましたよ。Yで15人待ちです。


今回もアンケートへのご協力、ありがとうございました!
一部、ご紹介しますね。

【受講前】
「通じる英文作成」ってあまり聞かないので(英会話は聞くけど)
外人にお手紙書けるようになれるかな〜。
【受講後】
簡単な日本語に置き換えられると、
わかり易い英語になることが実感できました。

【受講前】
全く英語に関しては初心者なので、とても不安でした。
単語がわからず、今後、どう勉強をしたら良いのか知りたいです。
【受講後】
とても楽しい講座でした。
口を大きくあけて顔の筋肉もきたえます。

【受講前】
学生時代、一応一番がんばったのが英語だったのですが、
卒業してからからっきしなので、ついていけるか心配です。
【受講後】
難しく考えることが良いとされる感のある日本ですが、
こんなに簡単な表現でいいんだと目からウロコでした。
2段階に分けて訳するのは漢文っぽいなと思いました。


Yは本当に深刻な「英語アレルギー」なのですが、
今回、レポートを書くために講座を眺めてみて、
ちょっと英語に挑戦してみようかな、と思いました。

どうしてかってね。

「お勉強ができる人の英語は、不思議な『日本語英語』になってしまっている」

のですって。

日本語は言いたいことが最後、というフォーマットが一般的なんだけど、
英語は言いたいことが先! なんですって。

しかも、読点(、)や接続語を駆使して、1文が長い!

そうなんです。
日本語そのものが難しくなってしまっているので、
英語もさっぱり通じない。

なので、
本来は「わかりやすい日本語の文章」
「わかりやすい日本語の表現」を身につけることが、
英語を学ぶ上で、とっても大切なんですって。

Yは、みなさんとの関わりがこのブログ程度にしかないのもあって、
直接お会いすると「Yちゃん、文章上手だね」と言われることがときどきあります。
(ありがとうございます)

実はY、ものすごく文章がへたくそだったんです。
書くことは好きだけど、とにかくへたくそ。

「へんさち」で言えば、英語と同じくらいの「がくしゅうしょうがいれべる」。
高校卒業時に受験を経験するわけですが、
その際、推薦入試を選んだので、面接と小論文がとにかく要! ということで、
通信教育の小論文講座を半年間だけ受講しました。

そのときに徹底して「わかりやすい文章」を訓練したわけです。

そうしたらね。

「へんさち30代(ホントにあるんです、そういう数値)」から、
「北海道内のトップ」のカテゴリーに入ってしまったので、
学校では表彰されるわ、予備校からテレホンカードはもらうわ(時代だなあ)、
世界がガラリと変わってしまったのです。

わかりやすい小論文と、英作文の条件はまるで同じです。

Yと同じタイプの英語アレルギーの人は、
案外、英作文から英語にふれていくのは、
世界をカラフルにするのにてっとりばやいかもしれませんね。

あと、今回受講された方から声が上がったのは、
「英作文のコツはわかったけど、単語がわからない」ということ。
Yもそうで、後半は(ゴメンナサイ)ちょっと飽きてしまいました。わからないから。

次回、8月27日(土)の講座のときに、
小川先生にそのあたり、どうしたらいいか質問してみましょう。

いや〜、どーしよー、インターナショナルな人になっちゃったら♩

KIMG1505.JPG

楽しく頑張り過ぎて、燃え尽きちゃった人。
このくらい頑張れば、英語を使いこなせそうです。

小川直樹さんが代表を務められている
Heart-to-HeartCommunications

次回のS.PLOUNGE、
8月27日(土)「通じる英語を話す技術」を受講したい方は、こちら!
posted by splanet at 11:35 | Comment(0) | 単発講座「S.PLOUNGE」
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

ページトップへ