2016年07月20日

【開催報告】恋愛オフサイトミーティング(男女混合編)

今日も今日とて、Yでございます。

7月は本当に活発だったS.PLANET。

おかげさまをもちまして、Yのおしごと、てんこもりでございます。
開催報告レポート、大盛り。

みなさま、しばらくお付き合いくださいましね。


さて、本日のご報告は12日(火)に開催された
「恋愛ハートオフサイトミーティング(男女混合編)」。

この日、スペシャルゲストがお越しになって、の!
めっちゃ楽しく素晴らしい時間になったのでありました。

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弘絵さんと、小川直樹先生。
どちらもコミュニケーションのスペシャリストであります。

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スペシャリストは、ポーズも変幻自在に、キメます。

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この日のおやつ。

小川先生が教鞭をとっておられる津田塾大学近くのお店で、
めんこいひまわりの、こう、クッキーとチョコのあいだ、みたいな、
何ともおいちー食べ物。

となりは「源氏パイ」。Yのセレクトです。
源氏パイってハート型でしょ? だからいいかなって。

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あなたのはーとをたべちゃうぞ、なんつってな。へでで。


さきに参加アンケートをご紹介しますね。

【参加前】
最近「条件」で異性を見る話を聞くことが多くてうんざりしていたので、
恋愛とはなんだろうと興味を持って参加しました。


【参加後】
最終的に江戸時代の村で好きな人の子どもを産んで、
生まれた子どもは村で面倒を見るのが生き物として自然な事なのでは……と。
男女共に「モテ」の意識を持ち、
自分を磨くのはとても大事だと思いました。

とりあえずキレイな色を身にまとって、
「プリン」を作る練習をしようかなと思いました。


この日の参加者が、また面白いように30代代表・40代代表・50代代表、と、
キレイにハーモニーを奏でまして。

そして何より美しいハーモニーになったのは、
小川先生が「男性」だということ。

前回は女性のみ、でしたのでね。
もちろん「同性だけ」という安心感は得られるのですが、
世界の広がりは、断然「男女混合」です。

小川先生から「男目線」「モテの傾向」などについて伺います。

参加者の中には「婚活イベント」でNLPの自己学習をしてくる、
というツワモノさんも。活用しまくりです。いいね!
その学習結果から、
小川先生・弘絵さんが男女のコミュニケーションについて解説してくださいましたよ。

男の人ってねえ! ドライマウスなんだって!
だからぱさぱさした食べ物はNGなんですってよ!
……そりゃ個人差というものはあるんでしょうよ。
でも、ヒアリングできない状況では有効な情報ですよね。

Yも「彼にお料理リクエストを訊いたら『バケツプリン』って言われた」例を
いくつか知っています。

また、「色」についての効果も。

 
「あまりにベタ過ぎる」と敬遠されている女子もいらっしゃるかもですが、
やはり「ピンク」は強いんですって。モテが。

あ、自分に似合う「もてピンク」について知りたい方は、
9月27日(火)に、ちょ〜どよい講座がありますから、ぜひ!


さて。

小川先生はなぜか女子大で教鞭をとられる機会が多くて、
つまり、生徒さんから恋愛相談をもちかけられることが多い。

彼氏ができない、と悩む女の子には「隙」がないんだそうです。
その子がね、どれだけ性格がよくて、美人さんで、笑顔がステキでも、
黒や紺などのスーツをビシっと着こなしている女の子は近寄りがたい。
やっぱり「ピンク」「きれい色」「ふんわり(男の子にはない質感だから)」が
王道だそうです。

Yも人生で一瞬「激モテ」を経験した短期間がありましたが、
そのとき、たしかに「ふりはばを大きく」してました。
それは職場でしたが、清潔で、そこそこセンスがよい着こなしでしたが、地味な服を着ます。

で、ときどき「おしゃれ」をするのです。

もっともこれは結果論なんですが、
普段は事務作業ばかりですが、交渉事でスーツを着ることも、年に1回くらいはありました。
そうすると「お、Yさん、どしたの? おしゃれして」と声がかかる、かかる。

逆もしかり、ですよね。

普段スーツでカチっとしている人が、ゆるふわになると「お」と思うのか、
やっぱり男性から声がかかるのです。

また、Yは職場では基本的に紺や深緑のような「制服色」を好んで着ます。
でもやっぱり毎日だとあきるので、ときどきパッときれいな色の服を着ます。
そうすると、男の子がちょっかいを出してくる、というのはありました。

「そう、声をかけやすくなるんですね」と、小川先生。

どんな人にも「男性性」「女性性」というココロがあります。
Yはときどき、「自分の中のオトコ目線」で自分をチェックして、
その人格がうひゃうひゃするようなことをいろいろしてました。

……最近、やってなかったなあ。

「女性編」での名言
「恋愛とは、営業である」ということにつながるテクニックでもあります。


そんな「恋するための第一印象」のお話しから、
いよいよ核心「アタシにとっての、ベストパートナー」のお話しに続いていきます。

特に、Yはバツイチのアラフィフ(45歳)ですからね。
一般論では「市場価値ゼロ」です。

でもYに一般論は通じません。

アンケートに回答くださったように、恋や結婚のパートナーシップって、
「条件」じゃないんです。

では、どんなスタイルで恋がしたい? パートナーとよりそって行きたい?

みんなでわいわい、楽しく語り合いました。

「男はつらいよ」のヒロシ(前田吟さん)!

こんなセリフを吐ける人ですよ。

兄さんが美しい人に恋をする
これは兄さんが人間として生きてる事の証ですよ

ここから、政治や制度のお話し、歴史の話にまでポンポン飛んで、
……今、これを書いているYのノートには、
「いや今日すっごい楽しかったです」とあります。誰かが言ったんだね。

いやほんっと、楽しかったです。


今、ぼんやり「恋愛」について思うのは、

恋は化学反応、恋の継続はエネルギー循環

のようなイメージです。

どうせだったら、美しい反応を得たいし、素晴らしいエネルギーを循環させたい。

そのためにはどうするか、といったら、
自分自身が、自分の内側から「素晴らしいもの」を放出するしかないんです。

それは「一般論」ではなく、オリジナルなもの。

「よろこび」と表現すると、共感してくださる方もいるのかな。

よろこべるワタシ、よろこびにあふれたワタシを、コツコツと構築していくことで、
ワタシにとってのよろこびである恋やパートナーが、すこん、と、隣に座ってる、
そんな感じじゃないかなあ、と、Yは近い未来にきっとある出逢いに思いを馳せるのです。

合コンのお申込み、ゆる〜く募集ちう。

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おふたり・そして前回と合わせて参加してくださったみなさん、
ありがとうございました!

地球上が素晴らしい恋で満ち溢れますように!
posted by splanet at 11:03 | Comment(0) | 単発講座「S.PLOUNGE」開催報告
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