2016年07月14日

【開催報告】徹底指導! 究極に美しく歩くためのウォーキング講座

7月もそろそろ半ば。
よくばりな学びのラウンジ「S.PLOUNGE」、講座、てんこもりでございました〜。
もりもりレポしていきますからね!

まずは9日(土)午後から札幌エルプラザにて開催!
「徹底指導! 究極に美しく歩くためのウォーキング講座」

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ホワイトボードのおえかきが、スパルタモードになっております。
ちょっとした「エースをねらえ!」です。

あ、先にお伝えしておくと、
10月15日(土)にも桔更先生のウォーキング講座があります!

S.PLOUNGEの情報は、いつもこちらでチェックしてくださいね!

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さて。
美しい姿勢の、佐藤桔更(きさら)先生。

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駄目な姿勢をしても、美しい桔更先生。

桔更先生はファッションモデルとして活躍後、
デューク更家氏の元でウォーキングを学ばれました。

現在はデューク更家氏のメソッドをベースに、モデルとしての経験も生かした、
オリジナルの「健康で美しく歩く」ウォーキングを教えていらっしゃいます。


この日は、まずスタジオ入りした人から、いきなり動画撮影です。

動画撮影の様子が写ってないのは、Yが動画を撮っていたから。テヘ。

で、その「いきなりウォーキング」動画を、みんなで観ます。

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いきなり受講生さん、というのも何なんで、
一発目、不肖・Yから観てみました。

「ぷ!」


(゜o゜)

え、何で? 先生、何で笑うの?

いや、たしかに、こう、チンピラみたいな丸いおばちゃんが、
大腕を振って歩いています。
でも、こういっちゃぁなんですが、大人からだけどクラシックバレエだってやってるし、
姿勢には、ちょっとした自信があるんですけど? ずん丸い体型だけど。

実は、歩き方でちょっとしたキャラクター診断ができるのだそうです。
Yは、確かに足運びや姿勢についてはなかなかのものだそうですが、
何と! 腕を振るのがものすごく大きい! しかも前に振る! 振りまくる!

実はこれ、
大陸的で
大らかなキャラクターの典型
なんですって。

き「Yちゃん、ホンッとキャラクターのまんまの歩き方なのでね(笑)」

……ほめていただいていると思うしか、ないです。

しかしながら「美しさ」の観点からは改善点があるとのこと。
腕を振るときには、後ろに振り、身体のライン(気をつけライン)から出ないのが、
美しいのだそう。

これについても、後程、みんなで徹底的に腕を振りまくりましたよ。

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まずはほぐします。

ストレッチは呼吸が大切。「吸う」「吐く」を意識します。

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いざとなると、身体が緊張して動かしにくくなってしまうんです。
力を抜きましょうね〜、と桔更先生。

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楽しそうな人。

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楽しくてしょうがない人。


身体が十分ほぐれたところで、歩いてみますよ。

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おお〜!
デュークメソッド、炸裂!

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楽しそうな人。ホントに楽しそうだな。

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Kさんです。
実はウォーキングレッスンの経験がおありとのこと。
「骨盤をまっすぐ」等、美しい姿勢の知識をお持ちです。
これは姿勢のチェックをしているところ。

これ、慣れない人がやると、
おしりが前に出てる感じに違和感を覚えちゃうんですけど、
これが正しい姿勢なのです。
自己流の人は、極端に尾てい骨でS字カーブを描いてしまうのですね。

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歩く!

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歩く!

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歩く〜!

ホント、自分で書いといて何ですが、「ひたすら歩く」のです。

歩きながら、桔更先生、プロの目でみんなをチェックします。
よくなってきたところ、もうちょっとブラッシュアップできるとこ、
テンポよくチェックし、声をかけてくださいます。

ホント、ひたすら歩いて、歩いて、歩いて。

で、集大成としてのビデオ撮影をします。

その様子の写真がないのが残念ですが、
本当にみなさん「あら??」って感じのビフォー・アフターです。
短時間で、全然違う。

しかしながら、短時間なので、それぞれ、個人のクセのようなものも目立ってきます。
これはステップアップできたしるし。

意識してあるくか、無意識に歩くか、というのは、大きいです。

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それぞれ、名残を惜しむように、さらに熱心に歩いてみます。

桔更先生、ちゃんと身体に触れて指導されてますでしょう?
これ、身体の使い方を学ぶとき、とっても大切なことなのです。
言葉と身体ののバランスが取れている指導は、よい指導者の証です。

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おしまいに、みなさんで感想などをシェアします。

印象的だったのが
「自分の身体って、何が正しいかわからない」というコメント。

そうなんです。

マナーもそうなんですが、
知識だけでは身体は思うように動かないのです。

自分では「そのつもり」になっているとしても、
実際に他人から見たら、そう見えていない、と思っておくくらいでちょうどいいでしょう。

バレエもそうですが、
徹底的に、自分が他人からどう見えているか、鏡なり動画なりでひたすらチェックし、
おかしいところを先生に指摘・修正してもらいながら、
身体にその「美しく見える動き」を叩き込んでいくのです。

鏡を見てなら、動ける、というレベルまで行くと、
次は「鏡を見ないで」という訓練をします。

するととたんにできなくなる。不思議です。
意識がせっかくの訓練の邪魔をするんですね。

なので、意識と身体が完全に一致するまで、ひたすら訓練していく。

身体を使うって、すんごい深くて面白いです。


そうそう、この日、桔更先生がおっしゃってたのには、
特に男性が多い「パントマイムカバンもち」現象。

大陸的に大らかに腕をふりまくるYですが、
逆に、片腕だけ大きくふるのだけど、片手が微動だにしない人、
というのが、特に男性に多いのだそう。


……不思議でしょう?

実はこれ、
その人が無意識に「いつものカバン」を持つイメージをしながら、
歩いているんですって。

女性は「人から見られる」「美しくありたい」と日頃から意識している人が多いので、
このようなレッスンにも参加されますが、
男性って、そういうの「てやんでぇ」でしょ?
この「片手だけ振る」は、そのうち、骨格のゆがみにもつながりかねないので、
やはり「正しいウォーキング」で自然に矯正するほうがよいのですって。

S.PLOUNGEの講座も女性限定ではないので、
男性のみなさんも興味がおありでしたら、ぜひ参加してみてくださいね。

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このくらいは、楽しいですから。

次回10月15日(土)開催講座の詳しい内容は、もうちょっとお待ちくださいね。
でも、お申込みはもう受付ておりますよ〜。

posted by splanet at 11:27 | Comment(0) | 単発講座「S.PLOUNGE」
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