やっちまいました……。
この写真、出番多いです。
たった今、「恋愛
オフサイトミーティング」で撮った写真全部、
データをゴミ箱に入れて、空にしちゃいました……。
こんな気分です。
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でもYは大人なので、気を取り直して、レポしますね♪
さて、当日ご参加いただいたのはNLPコーチング講座の受講生4名様!
と、Y!
HRDデザイナーの弘絵さんがこの場をナビゲートしていきます。
まずは、
「オフサイトミーティング」とは、何ぞや、というお話し。
オフサイトミーティングは「安全な場所で、安心して語り合う」ことです。
「聴き合う」ということ。
語るときの主語は「わたし」。
第三者の知識をひけらかすのではなく、自分の言葉で語ります。
そして、自分の言葉で語ろうとしている人が、何を言いたいかを聴く。耳を傾ける。
「語り合い」という、インプットとアウトプットの循環の中から、
「自分にとっての解」を見出していく、という時間なんですね。
という弘絵さんのお話しの後、「ジブンガタリ」に入ります。
ひとりあたりの持ち時間は約4分。
自分のことを知ってもらうために、語ります。
これは恋愛の歴史、というよりも、本当に「自分のこと」をみなさん語った感じ。
こういう人生を歩んでからの〜、こんな恋愛、というプレパレーションです。
いや〜、弘絵さんの「恋愛(黒?)歴史」も、語られまくりです。
続いて、「自分の恋愛観」「これからどんな恋愛がしたいか」を語っていきます。
が!
ホント、ここでは報告できません。
みなさん「安全な場所で、安心できる」からこその「語り」でしたから。
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というわけで、いただいたアンケートをご紹介しますね。
(参加前)
何も期待していませんでした。悪しからず……。
↓
(参加後)
自分で自分を型にはめていることがわかった。
思い込みも強い。
恋愛したいといいながら、めんどくさがっている自分を思い知った。
この方は、「ひとりよがりの勘違い男」と「ゲロの話」で、
場を盛り上げてくださいました。
いわゆる「恋愛あるある」です。
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(参加前)
どんな話になるんだろう?
自分の価値観って、実はよく考えたことなかったなぁと思い、
自分の価値観が整理されるといいなぁという気持ちでした。
↓
(参加後)
自分の価値観を改めて認識できたし、
ずっとブレてなかったなと気づいた。
また色んな価値観を聞いて、恋愛って改めていいものだなと思った。
彼女の名言はふたつ。
「恋愛は営業」「NLPって恋愛にめっちゃ使えるなって!」
……深いですね。
商品(わたし自身)にほれ込んだ、誠実な営業が、
ステキな恋愛につながっていくのかな、とYは思います。
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(参加前)
恋愛したいのか、したくないのか?
したいと感じる、すごく思っている事に気づきました。
↓
(参加後)
自分のこれからの恋愛の目標設定が出来ました。
ますます頑張りたくなりました。
and それぞれの状況、気持ちが違う事で目指す事も違ってくる。
こちらの方は「押す」と「引く」のバランスが素晴らしい。
みなさんその経験に「おおー!!!」とどよめいていましたよ。
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(参加前)
まったくどんなミーティングになるのか想像もつきません。
恋愛は素晴らしいものであってほしいという気持ちがあるので、
ポジティブな話を期待しています。
↓
(参加後)
恋愛トークというと女子会のイメージがありますが、
あれは「共感」だけで、そこから先に考えたりすることがないのですが
今回は「オフサイトミーティング」ということで
恋愛というテーマながら、その人それぞれの真理や考え方を聴くことができて
すごく勉強になりました。
実はY、
弘絵さんに「オフサイトミーティングのテーマとして『恋愛』はいかがですか?」
と提案したときに、この方は「共感」と表現されていますが、
いわゆる恋バナの「報告」に終始してしまっているところが不満だったんです。
同じところをループしている、というのかな。
なので、楽しんでいただけて嬉しいです!
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で、Yですね。
ちょっとした衝撃でした。
「恋愛」とひとくくりにしても、それに対する価値観を表現すると、
本当に「指紋の数だけ」表現があるんですね。
で、自分がとても感覚的に恋愛(あるいは人付き合い)をしているのだな、
ということに気づきました。
体感でしている、ということに気づいたんです。
で、この体感を言語化するのって、しかも相手に共感を得られるような、
少なくとも同じ体感としてキャッチしてもらうように「語り」で表現する、
というのが、Yにとっては本当に難しい。
正直に言うと、私は本当に「語る」ということに向いていない、
「語る」という表現は苦痛だ、ということに気づいてしまいました。
ので、次回はやはり「のぞき屋Yちゃん」のポジションでいようと思います。
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ホントはYの立場でしたら、
「ホンッとに面白かったです! 語るって気持ちいい! 楽しい! 自分の中を整理できました!」
と言うべきなのかな、と思うのです。
話が逸れてしまい恐縮ですが、
自己表現、というのは、その技術を誰しも持っていたほうがいいと思うのです。
自分に向いている表現技法は何だろう? ということですね。
語る(言葉を声に出す)のが心地いいのか、
綴る(言葉を文字や文章として表現する)のが心地いいのか。
ほかにもさまざまな「表現手法」が存在します。
どの方法が自分にとって心地よく、誰かに届きやすいのか、
「傾聴の循環」を起こすのに労力をかけることなくできる手段は何か、ということ。
Yは「綴る」以外では、極力、自己表現をしたくありません。
そのことを、改めて思い出したのです。
あなたがもし、
「自分を表現してください」「あなたの想いを教えてください」と言われたとき、
「綴る」をとりますか? 「語る」をとりますか? 全然別の形をとりますか?
もし「綴る」が苦手なら、
オフサイトミーティングは本当によい「安全な場所で、安心して語る」ことができます。
「語る」のも「綴る」のも好きなら、とても幸福です。
そこに「聴く」という循環が生まれる、充実した時間がオフサイトミーティングです。
自分が「語る」タイプなのか「綴る」タイプなのか、
いまいちわからないようであれば、ぜひオフサイトミーティングに参加してみてください。
この日のYのように、見極めることができるかもしれません。
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男性編は6月10日(金)開催予定、
スペシャルゲストが登場する男女混合編は7月12日(火)開催予定です!
お申込み、お待ちしております♪
内容の詳細・お申込みはホームページから、どうぞ!

