2016年05月24日

【開催報告】恋愛オフサイトミーティング(女性編)

やっちまいました……。

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この写真、出番多いです。

たった今、「恋愛ハートオフサイトミーティング」で撮った写真全部、
データをゴミ箱に入れて、空にしちゃいました……。

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こんな気分です。


でもYは大人なので、気を取り直して、レポしますね♪

さて、当日ご参加いただいたのはNLPコーチング講座の受講生4名様!

と、Y!

HRDデザイナーの弘絵さんがこの場をナビゲートしていきます。

まずは、

「オフサイトミーティング」とは、何ぞや、というお話し。

オフサイトミーティングは「安全な場所で、安心して語り合う」ことです。

「聴き合う」ということ。

語るときの主語は「わたし」。
第三者の知識をひけらかすのではなく、自分の言葉で語ります。
そして、自分の言葉で語ろうとしている人が、何を言いたいかを聴く。耳を傾ける。

「語り合い」という、インプットとアウトプットの循環の中から、
「自分にとっての解」を見出していく、という時間なんですね。

という弘絵さんのお話しの後、「ジブンガタリ」に入ります。
ひとりあたりの持ち時間は約4分。
自分のことを知ってもらうために、語ります。

これは恋愛の歴史、というよりも、本当に「自分のこと」をみなさん語った感じ。
こういう人生を歩んでからの〜、こんな恋愛、というプレパレーションです。

いや〜、弘絵さんの「恋愛(黒?)歴史」も、語られまくりです。

続いて、「自分の恋愛観」「これからどんな恋愛がしたいか」を語っていきます。

が!

ホント、ここでは報告できません。

みなさん「安全な場所で、安心できる」からこその「語り」でしたから。


というわけで、いただいたアンケートをご紹介しますね。

(参加前)
何も期待していませんでした。悪しからず……。


(参加後)
自分で自分を型にはめていることがわかった。
思い込みも強い。
恋愛したいといいながら、めんどくさがっている自分を思い知った。

この方は、「ひとりよがりの勘違い男」と「ゲロの話」で、
場を盛り上げてくださいました。
いわゆる「恋愛あるある」です。


(参加前)
どんな話になるんだろう?
自分の価値観って、実はよく考えたことなかったなぁと思い、
自分の価値観が整理されるといいなぁという気持ちでした。


(参加後)
自分の価値観を改めて認識できたし、
ずっとブレてなかったなと気づいた。
また色んな価値観を聞いて、恋愛って改めていいものだなと思った。

彼女の名言はふたつ。
「恋愛は営業」「NLPって恋愛にめっちゃ使えるなって!」

……深いですね。

商品(わたし自身)にほれ込んだ、誠実な営業が、
ステキな恋愛につながっていくのかな、とYは思います。


(参加前)
恋愛したいのか、したくないのか?
したいと感じる、すごく思っている事に気づきました。


(参加後)
自分のこれからの恋愛の目標設定が出来ました。
ますます頑張りたくなりました。
and それぞれの状況、気持ちが違う事で目指す事も違ってくる。

こちらの方は「押す」と「引く」のバランスが素晴らしい。
みなさんその経験に「おおー!!!」とどよめいていましたよ。


(参加前)
まったくどんなミーティングになるのか想像もつきません。
恋愛は素晴らしいものであってほしいという気持ちがあるので、
ポジティブな話を期待しています。


(参加後)
恋愛トークというと女子会のイメージがありますが、
あれは「共感」だけで、そこから先に考えたりすることがないのですが
今回は「オフサイトミーティング」ということで
恋愛というテーマながら、その人それぞれの真理や考え方を聴くことができて
すごく勉強になりました。

実はY、
弘絵さんに「オフサイトミーティングのテーマとして『恋愛』はいかがですか?」
と提案したときに、この方は「共感」と表現されていますが、
いわゆる恋バナの「報告」に終始してしまっているところが不満だったんです。
同じところをループしている、というのかな。

なので、楽しんでいただけて嬉しいです!


で、Yですね。

ちょっとした衝撃でした。

「恋愛」とひとくくりにしても、それに対する価値観を表現すると、
本当に「指紋の数だけ」表現があるんですね。

で、自分がとても感覚的に恋愛(あるいは人付き合い)をしているのだな、
ということに気づきました。

体感でしている、ということに気づいたんです。

で、この体感を言語化するのって、しかも相手に共感を得られるような、
少なくとも同じ体感としてキャッチしてもらうように「語り」で表現する、
というのが、Yにとっては本当に難しい。

正直に言うと、私は本当に「語る」ということに向いていない、
「語る」という表現は苦痛だ、ということに気づいてしまいました。

ので、次回はやはり「のぞき屋Yちゃん」のポジションでいようと思います。


ホントはYの立場でしたら、
「ホンッとに面白かったです! 語るって気持ちいい! 楽しい! 自分の中を整理できました!」
と言うべきなのかな、と思うのです。

話が逸れてしまい恐縮ですが、
自己表現、というのは、その技術を誰しも持っていたほうがいいと思うのです。
自分に向いている表現技法は何だろう? ということですね。

語る(言葉を声に出す)のが心地いいのか、
綴る(言葉を文字や文章として表現する)のが心地いいのか。

ほかにもさまざまな「表現手法」が存在します。

どの方法が自分にとって心地よく、誰かに届きやすいのか、
「傾聴の循環」を起こすのに労力をかけることなくできる手段は何か、ということ。

Yは「綴る」以外では、極力、自己表現をしたくありません。
そのことを、改めて思い出したのです。

あなたがもし、
「自分を表現してください」「あなたの想いを教えてください」と言われたとき、
「綴る」をとりますか? 「語る」をとりますか? 全然別の形をとりますか?

もし「綴る」が苦手なら、
オフサイトミーティングは本当によい「安全な場所で、安心して語る」ことができます。

「語る」のも「綴る」のも好きなら、とても幸福です。
そこに「聴く」という循環が生まれる、充実した時間がオフサイトミーティングです。

自分が「語る」タイプなのか「綴る」タイプなのか、
いまいちわからないようであれば、ぜひオフサイトミーティングに参加してみてください。

この日のYのように、見極めることができるかもしれません。


男性編は6月10日(金)開催予定、
スペシャルゲストが登場する男女混合編は7月12日(火)開催予定です!

お申込み、お待ちしております♪

内容の詳細・お申込みはホームページから、どうぞ!

posted by splanet at 11:05 | Comment(0) | 単発講座「S.PLOUNGE」開催報告
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