あらためまして、「中の人」Yです。
このところ、「暦」にスポットが当たっている気がします。
日本では現在、
「グレゴリオ暦(太陽暦をベースにした世界標準)」が使われていますね。
おそらく、あなたの目に入るところにあるカレンダーが、それです。
パソコンなら、メニューバーのところの時刻表示をクリックすると出てくる、アレ。
このほか、映画『天地明察』には、
3つの暦(太陽太陰暦)がドラマティックに登場していますし、
月の満ち欠けを目安にする「太陰暦」なんてのもあります。
最近では「ムーンプランナー」という、
月の満ち欠けをベースにレイアウトされた手帳も売られていたり(面白いですよ!)。
ちょっとフシギなことが好きな人なら「マヤ歴」や「13の月の暦」やら。
その中でも二十四節気だの六曜だの組み込んでいくと、
もう、毎日がなにがしかのスペシャルデーになってしまいます。
Yはこの年末年始の約1か月、発熱乱高下みたいな、
久しぶりの大風邪をひいてしまい、2016年を迎えた気がしませんでした。
年賀状も書かなかったし、かろうじて近所の神社へ初もうでにはいきましたが、
北海道神宮には、いまだに行ってないし。
当然のことながら、大掃除もやってません。
ワタシの2016年は、いつ来るんだろう? と思って過ごしておりました。
先日、45歳のたんじょう日を迎えまして。
その数週間前から、ノートに「これからのこと」を書き綴ってみたり、
暖かくなってきたのもあって、普段あんまり入らない部屋の片づけをし始めたり。
どうやらYの2016年(あるいは新年)は3月20日の春分の日にやってくるようです。
自分の年齢ベースで考える、というのは、あるのかもしれないなーと思いました。
星占いのようなものも好きなY、
とあるブログで「宇宙元年」という言葉を目にしたのもあって、
今年のYの新年は、こんどの日曜日に決定です♪
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よく、女性は月の満ち欠けのようなもの、と言われます。
季節の移ろいに、心の動きがさざなみのように変化するのを感じることがあります。
あなたの心の暦、身体の暦は、どんな「暦」ですか?
あなたの元旦はいつですか?
「自分だけの暦」を持つのは、ちょっと楽しいです。
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ちなみに、これまで男性は、
女性のように「月の満ち欠けに左右」されるようなことはない、
と考えられてきましたが、男性にもそのような「揺れ」があるらしい、
というのが代替医療の現場での定説になりつつあるようですよ。
詳しくは骨盤の開閉に関連しているそうなので、
興味のあるかた、ググってみてくださいね。
満月の日に遠吠えしたくなるのも、自然なことなのかもしれません。

