2017年11月30日

【開催報告】季節を五感で味わう花活け キャンドルを使ってクリスマス

お寒うございます。

どうも。

S.PLANETの流しの事務員・さすらいのお手伝い、
「中の人」Yでございます。

ちなみに「中の人」とは? と、問われることが増えてきたので、
うぃきを貼っておきますね。



中の人など、いない!


先週、神戸空港からビューン! と、
三花(みか)先生がお花と共に(実際は別便)で来札されました!


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ステキでしょ〜♪

4月の講座開催時にはお会いできなかった、Y。

お会いできるのを楽しみにしておりましたの。

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ちんまり、三花先生。

現在、西宮市にお住まいですが、
長く京都の奥座敷と呼ばれる地にお住まいでした。

山里で「和の自然」に親しみつつ、古都・京都の街で、
万葉の文化を現在のライフスタイルに取り込む、
生け花を中心とした暮らしのつくり方を学び、
現在はその学びの伝道師として関西で広く活躍されています。

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使い慣れたナイフが、キラリと光ります。

実はこれ、手荷物検査で引っかかり、
三花先生、すわテロリスト??? という事態になったそう。

三花先生は、
テロリストでは、ございません。

お花のお稽古前、お花の水揚げやオアシスの手入れなど、
たくさんの準備を、チャキチャキとされていましたよ。

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この日のお花材。

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ラインナップ。

読めますか?

このリストをふむふむと読める人、素晴らしい。
きっとお気づきですね。

そう、冬にいい匂い、な、植物が多用されているのです。
スカッとするようなね。

杉やユーカリね。

もう、オフィス中が「いいにお〜い」でした。至福。

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実はこの日、ゼイタクにも

セミプライベートレッスン

状態に。

いつも学びに来てくださる、気心知れたNさんが生徒さんだったので、
Yの「へっぽこマエセツ」も吹っ飛ばして、優雅な時間の始まりです。

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弘絵さん。

真剣にバラを眺めています。

が!

いやもうね。

Yは改めて、弘絵さんが「小学4年生男子」のマインドだったんだと気づきましたよ。

……。

褒めてる。褒めてる。

天真爛漫とは、この人のこと。

ざっざっざっと、花をオアシスに刺していきます。

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そうか。

この真剣モードな写真しか残っていないのは、
Yが大胆に花を生けまくる弘絵さんに驚いて
「弘絵さん! 茎の処理、忘れてますよ!!!」とか突っ込んでたからだぬ。

それにしても。

この小学生男子弘絵さんが天真爛漫にぶっ刺しまくったアレンジメントですが……。

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写真が上手でなく、残念です。
でも、パッと華やいで、素敵でしょう?

もちろん、多少の三花先生のアドバイスや修正が入ってはいます。

そんでもって。

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ちょっと、わかりにくいかな。残念。
こちら、Nさんの作品です。

Nさんはもともと、池坊でお花をたしなんでらした人。
弘絵さんの元気で天真爛漫なアレンジメントとは異なり、
空間や緑のあしらいにゆとりをもたせた、
いわば「大人のアレンジメント」でしたよ。

今回のアレンジメントでは、
お皿のみ、自宅から持参していただきました。

でね?

弘絵さんのは洋皿の丸いプレート。
Nさんのは九谷のような絵付けの楕円のプレートを使ったんです。

お花とキャンドルは、ふたりとも同じ。

で、上の写真をご覧いただければおわかりかと思いますが、
どちらもステキに仕上がってますでしょう?

さにあらず。

ちょっと実験をして、
弘絵さんのお花を、Nさんのお皿に。
Nさんのお花を、弘絵さんのお皿に載せてみると……。

違和感!

( Д)

不思議です。

花材は同じ。

オアシスの切り方も同じ。

アレンジメントをどの場所に置くか、というのは若干違えど、
どうですか? みなさん。

写真で見ても、差って、なさそうに見えません?

でも、お皿を変えた途端に、
もっそい違和感あるアレンジになったんですよ……。

ということは、ですよ?

いかにオリジナルか、ということ。

一期一会。

唯一無二。

焼肉定食。

……( ゚Д゚)

まあ、最後のはおいといて。

Yは「あしらう」というものの奥深さに驚愕した瞬間でした……。

また、今回の三花先生のお花のチョイスは、
「枯れゆくことも、愉しむ」が、サブテーマにあります。

まるで人の一生のように、みずみずしく咲き誇るところから、
よい匂いを放ち、どんどん軽くなり、やがて朽ちていく。
その様子さえ、鑑賞させるような作品なのですよ。

いやもう、奥深い。


三花先生、次回は「季節のよいとき」に再来札されるよう。
今回、受講できなかった方、ぜひその機会をお見逃しなく!

また、三花先生は地元で「山遊び・野遊び」の活動もされています。

野山を歩きながら、植物と戯れ、
山里のカフェでひとやすみしたり、
あけびのつるで素朴なカゴを編んでみたり。

そんな素朴でゼイタクな遊びの時間の中で、
万葉の文化に触れてみませんか?

「わ♪ 素敵」と思われた方、
ぜひ、次回の三花先生の講座にお越しくださいね。


posted by splanet at 11:48 | Comment(0) | 単発講座「S.PLOUNGE」

2017年11月28日

【S.PLOUNGE】12/16(土)売上UP! 人財育成にもつながる! 方眼ノート攻略法!

こんにちは!「中の人」Yです。

週末には12月!

……早いなあ。

毎年こんなフレーズを眺めては、遠い目になります。
と、先日の記事と導入を「おそろ」にしてみましたよ♪



12月は、S.PLANETイケメンファイルbPが再びの登場!


村上隆昭.png

福岡を拠点に全国を飛び回る、村上経営研究所の村上隆昭先生です。

弘絵さんにアンガーマネジメントを伝えてくださり、
S.PLOUNGE受講生のみなさんにはリーダーとしてのありかたや、
思考の整理法を伝えてくださいましたね。

そんな村上先生が!

大盤振る舞いで今年2度目の登場です。

12月15日(金)・16日(土)の2日間。

連続講座ではなく、別のテーマでございます。

が!

ざっくりとしたテーマがあるとしたら、

「書く! 思考の整理方法」

の伝授でございます。


まず12/15(金)は「『超』結果手帳」の活用術。

翌、12/16(土)は「方眼ノートメソッド」を徹底的に学びます!




「頭がいい人」は
なぜ方眼ノートを使っているのでしょう?

それは考えていることが簡単に整理できるからです。
方眼ノートを使うとこんなことが手に入れられます。

@3時間かかっていた資料作成が右矢印11.5時間で完成する
Aロジカルにアウトプットで右矢印130秒で相⼿に伝わる
B会議時間1時間が右矢印115分で終わるようになる
C整理・整頓、片付けが苦手右矢印1整理整頓、片付けが楽にできるようになる
D部下のコーチングが苦手右矢印1部下育成が楽になる


■講師
村上 隆昭
株式会社 村上経営研究所 代表取締役
方眼ノートトレーナー(第1期)

東海大学卒業後、株式会社間組へ
1999年株式会社村上経営研究所 入社

公益財団法人 日本生産性本部 認定 経営コンサルタント

一般社団法人 日本アンガーマネジメント協会
認定 シニアファシリテーター・AMコンサルタント

開催日時:2017年12月16日(土)13:30〜15:30
開催場所:S.PLANET(南1西3 札石ビル4階)
受講料:5,000円(チケット利用の際は1枚)
定員:10名様


未来はノートで変えられる。



■頭がよくなるノート Think NOTE.


今年7月に開催されたビジネスリーダー育成研修。

ここでも、アンガーマネジメントと方眼ノートメソッドについて触れました。

が!

今回の講座は、ひたすら方眼ノートメソッドです。

村上先生から方眼ノートメソッドについて伺うことはありましたが、
今回、改めて公式ホームページ「頭がよくなるノート Think NOTE.」
を眺めてみました。

面白い!

この「はにはに、ふむふむ」感。

かつてのYがそうでしたが(今も)、人としゃべっているうちに、
自分が何をいいたかったかわからなくなること、ありませんか?

「そもそも私は」というところで、立ち止まること、ありませんか?

方眼ノートメソッドって、
おそらく「自分と仲良くなるための最強ツールのひとつ」です。

ビジネスシーンでの自分と仲良くなりたい。

習い事やボランティアやサークル活動を
がんばる自分と仲良くなりたい。

心地いい暮らしを夢見る自分と仲良くなりたい。

読書や映画や音楽や、
そういうものを鑑賞する自分と仲良くなりたい。

とにかく、とっちらかった自分を、片付けてみたい。

どうやら、どんな場面でも使えそうですよ。

書籍も出ていますが、少人数のクラスで、
信頼できる講師の先生に習う、というのが手っ取り早く習得できると思います。

また、この日。

講座終了後には「アレ」もあります。
アレの前に、いかがでしょう? 自分の思考を整理してから、
アレに参加しちゃいませんか?

そうそう、この講座、
中学生くらいの若い人からの参加もおススメです。

師走ですもの。
思考の整理収納、しちゃいましょ♪


おまけ情報。

実は今回の講座、試験的に「クレジットカード決済」を導入しております。
(もうお申込みいただいた方、ごめんなさいです)


よかったらポチっとしてくださいね。

■S.PLOUNGE 紹介ページ

posted by splanet at 12:02 | Comment(0) | 単発講座「S.PLOUNGE」

2017年11月22日

【S.PLANET】12/15(金)結果が出る!自分が進化する!部下が育つ! 「超」結果が出る手帳の使い方講座!

こんにちは!「中の人」Yです。

来週には12月!

早いなあ。

毎年こんなフレーズを眺めては、遠い目になります。

さて!

本日はS.PLOUNGE。
11月は特に意図したわけじゃないのに、
「美しいものを創作し、右脳を活性させる」がテーマでした。

本日もフラワーアレンジメントです。
楽しみだなあ。


12月は、S.PLANETイケメンファイルbPが再びの登場!


村上隆昭.png

福岡を拠点に全国を飛び回る、村上経営研究所の村上隆昭先生です。

弘絵さんにアンガーマネジメントを伝えてくださり、
S.PLOUNGE受講生のみなさんにはリーダーとしてのありかたや、
思考の整理法を伝えてくださいましたね。

そんな村上先生が!

大盤振る舞いで今年2度目の登場です。

12月15日(金)・16日(土)の2日間。

連続講座ではなく、別のテーマでございます。

が!

ざっくりとしたテーマがあるとしたら、

「書く! 思考の整理方法」

の伝授でございます。


まず12/15(金)は「『超』結果手帳」の活用術。

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なぜ、手帳を使っても結果が出ないのか?

それはあなたの能力やスキルの問題ではなく
手帳の使い方に問題があったのかもしれません。

今回は「超」結果手帳を活用して
結果が出るビジネスパーソンになる秘密をお伝えします!

@結果を出す人の5つの習慣
A結果を出している人の書き方にポイントがある!
B手書きをすると目標達成率が〇〇%もアップする!
Cキーワードは1440
D80:20の法則を活用する

■講師
村上 隆昭
株式会社 村上経営研究所 代表取締役
方眼ノートトレーナー(第1期)

東海大学卒業後、株式会社間組へ
1999年株式会社村上経営研究所 入社

公益財団法人 日本生産性本部 認定 経営コンサルタント

一般社団法人 日本アンガーマネジメント協会
認定 シニアファシリテーター・AMコンサルタント

開催日時:2017年12月15日(金)18:30〜20:30
開催場所:S.PLANET(南1西3 札石ビル4階)
受講料:5,000円(チケット利用の際は1枚)
定員:10名様


3ヶ月で人生は変えられる。

……すごい話です。

これ、「超」結果手帳の公式キャッチコピー。

Yも正直なところこの手帳を使ったりしたことがないので、
よくわかりません!

一般的に手帳ってどんなシーンで使うとしても、
1冊1年ですよね?
Yのお気に入りの、最近リピしてる24時間バーチカルタイプの手帳もそうです。

ところがこの手帳は3ヶ月ごとに新しいものにしていきます。

ちょっと脱線しますが、
手帳は概ね1週間見開き1ページで作られているものが多いですよね。
マンスリータイプでも、月曜日ないしは日曜日からスタートし、
日曜日もしくは土曜日で、1行がおしまい。

ところが最近、新月や満月を1タームにした
「ムーンプランナー」という手帳も出ていたり。

思考整理の「これまでの常識」って、
今、変革期なんですねえ。

で、この「超」結果手帳。

現在で「第4世代」なんだそうです。
ブラッシュアップされている。じゃんじゃん進化しているようなのです。

そんなこんなは、もしよかったら公式ホームページをご覧くださいな。

■「超」結果手帳

で、ちょっと検索してみたり、人に訊いたりしてみたのですが、
この「超」結果手帳のメソッドを伝えられる人は、
札幌で表立っては、まだ多くないみたいです。

翌日の16日(土)は方眼ノートメソッドをみっちり学ぶのですが、
こちらも、ようやくポチポチと、
トレーナー資格を有する人が出てきたようですが、
まだまだのようです。

村上先生はご存じの方も多いかと思いますが、
さまざまな「思考と感情の整理」の伝道者でもいらっしゃいます。
ビジネスへの落とし込みも、
そもそもが経営コンサルタントなので得意中の得意。

当然のことながら、
ビジネスシーンで本格的に使えるメソッドなら、
プライベートシーンはもう、ちょちょいの、ちょい、だと
Yは思うのです。

ぜひ、この貴重な機会を、お見逃しなく!


それと、受講生限定で「超」結果手帳《プレミアム版》の
2018年1月〜3月版が、

優待価格!

で、購入できます。

通常4,838円(税込)のところ

4,000円(税込)
※ご希望の方は申込用紙かメールフォームの備考欄に「冊数」「色(白・黒)」をお書き添えください。
※手帳の代金については、当日直接講師にお支払いください。

……いかがでしょう?
「瀬川弘絵と仲間たち」が「面白いことやりたい」ってことで集まった
学びのラウンジ「S.PLOUNGE」でございます。

ちょっと早い自分へのクリスマスプレゼントに。

Yみたいに、
マジで踏んだり蹴ったりだった1年を
来年まで持ち越さず、新しいワタクシになるために。

人生変えて
みませんか?


おまけ情報。

実は今回の講座、試験的に「クレジットカード決済」を導入しております。
(もうお申込みいただいた方、ごめんなさいです)


よかったらポチっとしてくださいね。

■S.PLOUNGE 紹介ページ

posted by splanet at 11:35 | Comment(0) | 単発講座「S.PLOUNGE」

2017年11月21日

Yちゃん、ゲスト講師に向かって暴言を吐く。

Yでございます。

本日の札幌は、冬らしい冬。
街中がスケートリンクみたいになっています。

しかもですよ?

それは温かくなったから、のアレではなく、
圧雪アイスバーン(もしくは、オードリー・ヘップバーン)からの〜、
の、つるりんこ、でございます。

冬!

Yの、大好物でございます。

ただ……。

明日のS.PLOUNGEでお越しになる三花先生。
飛行機はおそらく大丈夫なんだろうけど(新千歳空港の除雪隊は世界一)、
このつるつる路面。大丈夫かなあ。

でも、そんなつるつる具合も、楽しんでいただけたら、と
しみじみ思うYでございます。

あ、明日の三花先生によるS.PLOUNGEは、
関西から空輸されてくる万葉のお花と、
お皿とキャンドルを使うクリスマスアレンジです。

お申込み忘れの方は、いらっしゃいませんか?

Yの独断で、飛び込み大歓迎にしちゃいます!
迷ってた方、忘れてた方、急いでお申込みください!



さて。

今日のブログはいわゆるひとつの「どうでもいい話」。
ですから、執筆者としては
「あ〜、読んでも読まなくても、どーでもいいから」です。

しかも長い。

ただし。

内容はスキャンダラスかもしれません。
ですから、そういうのがお好きな方、おひまなら、読んでね。


11月7日に掲載したブログ記事で、

Yは「主催者スタッフ」として、
もしかしていちばん言ってはいけないことを、
先生に申し上げたかもしれません!


という一文があったのをご記憶の方は、まさかいらっしゃいますまい。
もしも覚えておいでなら、それはYのことが大好きな方。

かどうかは、知らない。

……ただ、まあ、自分自身の、あの

やっちまった!

そう。

あの「やっちまった感」といったら、もう。

脳内を、しかも左回りで
「やっちまった〜、やっちまった〜」というフレーズが、
グルグルするほど焦りました。

Yと言えば、

のんびり

おだかや

ずん丸く

どっしりと構え

デブ

だから、怒らない

……自分で書きながら「どうしたもんじゃ」と思いましたが、
そんなイメージで、みなさん接してくださっているかと思います。

確かに、人よりイライラしない方な気がしますし、
もうひとつの職場でも「ガツン!」と言えないのが悩みです。
「言いたいことが言えない」というよりも、
「つべこべ言わずにとっとと、やれ!」と叱れない、ということです。
相手に不満を吐き出させたうえで、「でも、やんなきゃだよね?」と
諭していくタイプの指導、というか。

ネガティブな感情などがないわけではありませんが、
寂しさ・悲しみ・不安・心配・やるせなさ、のようなものに一直線で、
正直なところ「アンガーマネジメント」は必要ないかな〜、
くらいのことを感じています。

怒れないタイプ。

そんなYが。

北原先生の講座の最後、
みんなで感想をシェアする際に、
北原先生に「チュウさんは、どうやった?」と問われました。

ちなみに北原先生、ワタクシ「中の人・Y」のことを、
「チュウさん(中さん)」とお呼びになります。

で、です。

ここからです。

こちらの席から見学をしていて、
正直なところ、ずっとイライラしていました。

それで気づいたのですが、
私は本当に会話というか、
「話す」というコミュニケーションがが向かない、
というか、
大嫌い、なんだな、ということを、
改めて確認しました。

……ひどくないですか?
少し時間が経ってしまったので、そのままではありませんが、
Yは概ねこのようなことを申し上げました。

Yは参加者じゃありません。
主催者側の「丁稚(スタッフ)」です。

言い切ったあとで

ドヤ!

ってなってました。

ゴラァ!

でもいいです。

あり得ません。

自分の内側に少し残った「理性さん」が、
ものすごく慌てているのを感じました。

でもY、発言の直前のほんの一瞬に
「言ってしまえ」と思ったのです。


言い方はあんまりですが、
正直な気持ちであることには変わりありません。

Yは本来、
ひとりでアトリエにこもって黙々と作業を続ける職人タイプです。

美容室での雑談も雑誌を読んだり、居眠りで乗り切りますし、
妙齢の女子の集まりや「●●会(宴会)」は、
さまざまな方法で欠席しようと試みます。
電話も大嫌いですし、
「Yちゃん、だぁ〜い好き♪」と、
境界線のようなものから侵入されるとフリーズします。

人嫌い、というのとは違うのですが、
一般の人よりは、ひとりの時間がとても必要、という体質です。

その影響なのか、
「書いて伝える」ということは、苦ではありません。
文章を綴るほうが、Yにとって、声や表情で会話をするよりなのです。

ただしYも46歳。

「いいふりこき」な意識や、
仕事上、やむを得ずリーダーのような立場にいなくてはならなかったり、
文章でコミュニケーションを取りたいと思う人の方が少ないなどから、
「話す」という技術を磨かざるを得なかった。

そして今のYがいる、というわけです。

暴言を吐いた11月のアタマの前、
10月はYにとって、ちょっと異常なほど「話す必要」や、
「境界線を越えた関わり合い」を求められるような日々でした。
もうひとつの職場で、ちょっとした事件が立て続けに起こり、
「人事教育担当(なんでや)」であるYは、
実に多くの人と、ひたすら話して、話して、話して。

挙句の果てには、いちばん嫌だった「接客」までせざるを得ない事態に。

しかも、見栄っ張りなのが災いしたのか、
その「接客」が、また「よくできました」だったのです。

これは一見いいことですが、
「裡(うち)なる自分」からは完全に逸脱しています。

人と多く話さざるを得ない、対面せざるを得ない状況が続くと、
「書く」モードに入りずらくなります。

実はこの10月。

いわゆる「本業」で「書く」モードに入らなくてはならず、
だが、できない、というストレスもかかっていました。

また講座直前に、ちょっとしたアクシデントがあり、
Yは大変「こんな状況は、いやだ!」みたいなことに追い込まれていたのです。


暴言を吐いたYに対して、北原先生は、
とても上手にまとめてくださいました。

Yが受講生ではなく、のちにレポートを書くために見学をしているということ。
※学びをダイレクトに受け止めるのではなく、第三者としてその光景を見る必要がある。

コミュニケーションの手段はさまざまで、
対面し、声による言葉を交わすことのみがコミュニケーションではないこと。

そんなことをおっしゃり、
みなさんからの「ふむふむ、なるほど〜」を引き出してくださったのです。

Yは脳内で「やっちまった〜」をぐるぐるさせながら、
「なんで、やっちまった?」と思いました。

東京ヤクルトスワローズのファンクラブ名誉会員である出川哲朗氏のごとく、

ヤバいよヤバいよ〜 ヤバいよヤバいよ〜

です。

結論はすぐに出ました。

聞き手が、北原先生だったからです。

Yには抱えていたストレスを、なるべく早く吐き出す必要がありました。

傾聴の技術は弘絵さんも素晴らしいものがあります。
ですが、関係性の距離が近いため、弘絵さんに感情をぶつけるわけにはいきませんでした。

Yはおそらく、野性的な勘で、北原先生を選んだのだと思います。

「この人に、甘えちゃえ」と。

あとで考えてみると、
北原先生はうつ病からの復職を目指すリワークのカウンセリングなどもされています。
「北原先生なら、Yの暴言など、屁とも思わないだろう」
という打算のようなものが働いた、というのか。

会話というコミュニケーションでは「観察」が重要です。
言葉そのものを受けとめるよりも、
その言葉を発している人間を丸ごと観察し、判断していく。

北原先生はこのプロフェッショナルです。

他の人ならYの暴言でイヤな思いをしたり、傷ついたりするかもしれない。
でも、北原先生なら暴言を吐くYを客観視し、
「受け止めながら、傷つかずにいてくださるだろう」ということを、
そのときのYは期待したのかな、と思うのです。

北原先生はYの暴言を「ひとつの個性的な意見」として
S.PLOUNGEの時間では取り上げてくださいました。

その一方で、後日、弘絵さんに連絡を取ってくださったのだそうです。

「チュウさん、何かあったんかな?」と。

弘絵さんは折に触れYのボヤッキーを聴いており、
暴言の背景を理解してくださっていました。

ですので、北原先生からの問いかけに、
「実はね」とお答えくださったのだそうです。


感情そのものを「暴言」にのせて吐き出すことで、
Yはしゅるしゅると浄化されてしまったようです。

さまざまな不具合は時間とともに解消され、
職場でのトラブルについても、一応の決着を見つつあります。

Yという者は、本当に、
人と機会に恵まれているな、と感じます。

北原先生、あの日は本当にごめんなさい。
でも、おかげさまで今日も元気にしております。
28日の外部セミナー、楽しみにしております。

さすがに「みなさまも北原先生に暴言をぶつけてみませんか?」
とは言えませんが、
安心して、素直で正直に思いをアウトプットできる学びが体感できるのが、
北原先生の講座です。

次回の日程は未定ですが、
よかったらぜひ、ご参加くださいね。


posted by splanet at 13:32 | Comment(0) | 日記

2017年11月14日

【開催報告】クリニカルアート(臨床美術)で脳を活性化!

Yです!

本題と全然関係ないことをお伝えします!
今朝、FacebookページでROYCE'の生チョコのことを書きました。

それに補足したいことがどーしてもあるので、
この場でお伝えします! よろしくお付き合いください!

アイラウィスキー「ポート・シャーロット」。
一度は閉鎖された蒸留所だったそうですが、
「アイラ、伝説の男」と呼ばれる(誰がだろう? でもそうだと思う)
ジム・マッキュワン氏が再生させたんですって!

アイラ魂炸裂(?)の、ポート・シャーロット。

で、このジム・マッキュワン氏、どっかでこの字ヅラを見たことがあるなあ、
と思ったら、村上春樹さんの著書
『もし僕らのことばが ウィスキーであったなら』で、
ボウモア蒸留所でマネージャだった人ですね!

ハルキストならぬ村上主義者(村上春樹さん公式のファンの名称です)のY。
なんとなく嬉しくなって小躍りしましたとさ。

おしまい。


さて!

気になっていた方へ、参加されていた方の思い出として、
Yの覚書としてのS.PLOUNGEのレポートです!

11/6(月)に開催されたオモテヤ先生の講座です!

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脳、イキイキ!

まずは受講生さんの声をご紹介しますね♪

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【受講前のキモチ】
近頃ストレスを感じていて、心と脳をスッキリさせたい!
と思って参加しました。

【受講後のキモチ】
始めは絵を描いている、という感覚ではなく、
描いているものもモデルのさつまいもに見えなかったけれど、
ハサミで切り取った瞬間に、パッと目の前にさつまいもが表れて、
こんな風に悩みが晴れたらいいな、と思いました。

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【受講前のキモチ】
前回とても楽しかったので、今回もワクワクしてきました。

【受講後のキモチ】
やはり今回もうまく描こう、失敗しちゃった……など感じることなく、
描いているうちにさつまいもができあがりました。
切り取って収穫した瞬間の喜びが最高でした!

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【受講前のキモチ】
今日はどんな作品ができるのかな? と、ワクワクです。

【受講後のキモチ】
思ったよりそっくりにできあがって嬉しかったです!

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【受講前のキモチ】
前回のりんごが楽しかったので、今回のさつまいもも楽しみです。

【受講後のキモチ】
前回より満足のいく作品になったと思います。

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【受講前のキモチ】
さつまいものクリニカルアートは初めてなので、
どんなさつまいもが出来上がるのかとても楽しみです。

【受講後のキモチ】
完成して良かったです。
色々な手法を楽しく学ぶことが出来て良かったです。

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というわけで♪

今回のモデルさんは、さつまいも。
参加者のみなさんはほぼリピーターの方、
おひとり「前回は仕事の都合で参加できなくて……」という方でした。

みなさま、ご参加ありがとうございます!

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リピーターが多かったせいかのか、
前回よりもテーブル周りのオーラが、
なんとも無邪気で、楽しそう!

迷うときも、楽しく迷う。

自分の「楽しい!」に集中する感じ。

オモテヤ先生をガイドに、
「楽しい」を表現する技術を学びながら、
雑談も交えて手を動かすという、充実の時間になりました。

この「クリニカルアート」。

オモテヤ先生のような「臨床美術士」がいてこそ、の時間です。

で、学校で「美術」の授業を経験している人から見ると、
セオリー通りの手法ではありません。

でも、クリニカルアートは、これで、いいんです。

ふしぎ〜。

あの「無邪気に戻る」という感覚。
脳イキイキはもちろんですし、認知症予防にもよいことだと思います。

で、Y個人的には、
ストレスでへなへなになっている人。
自分の「好き」や「楽しい」が見えにくくなっている人。
外部からのプレッシャーにめげそうになっている人。

そんな人たちに、ぜひ参加していただけたらなあ、と感じました。


次回の日程は未定ですが、ほぼ開催決定です!

今回は「さつまいもをオイルパステルで描く」というプログラムで、
事前に内容をお伝えしましたが、

なんと!

クリニカルアートでは
「ギリギリまで内容を伝えない」というプログラムもあるのだそう!

……たしかになあ。

面白そうだなあ。

日程が決まり次第、またみなさまにお知らせしますね!


【おまけ・1】
今、オモテヤ先生の中で熱く動いている、
フィンランドの手仕事アート「ヒンメリ」。

本格的なヒンメリサークルを立ち上げたんですって!

■札幌ヒンメリサークル nauru

サークルの名前も、なんだか楽しそう!
ぜひ、覗いてみてくださいね。

【おまけ・2】
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太い、とかそういうのは、なしで。

当日、Yは何の気なしの、いつもの装いだったのですが、
どうやら潜在意識にさつまいもが刷り込まれていたらしく……。

せっかくなので、モデルさんたちと記念撮影です。

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ちなみにオモテヤ先生のトップスは、「中身」。
ほくほくして、おいしい、あの部分です。

■S.PLOUNGEご紹介


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2017年11月07日

【開催報告】10/27個人と組織を変える! 最新ソリューション(解決志向)コミュニケーションV

どうも!

季節の風物詩「ぎっくり腰」絶賛体感中のYでございます。

今回はいよいよ治療院の先生に、

「Yさんね、ぎっくり腰グセのようなものがついているのでね、
 これからは椎間板ヘルニアのようなものにも気をつけたほうがいいですね」

宣言をされてしまいました。

日本を代表するバレリーナ草刈民代さんを苦しめた、アレ!

東京ヤクルトスワローズの川端慎吾くんを苦しめ、
さらにはスワローズファンを苦しめる、アレ!

……実際、痛いです。

「ぎっくり腰なったことない!」

ってよく言われます。

んとね。

腰、仙骨とか腰椎とかのあたりにね、

ものすごく
進行した
虫歯がある。


それにいちいち
刺激が走る。

鈍い痛みは、わりと継続してありますが、
いちばんおっかないのは、その「走る刺激」ですな。

いわゆる「ケツも拭けねえ」です。

さて、そんな話はどーでもいいのです!
YはS.PLOUNGEの開催報告をするです!

痛いけど!




北原先生‗ホームズイラスト.jpg

おっちゃんです。

おっと。

北原先生です。

S.PLOUNGEでも好評の北原義昭先生の講座が、
先月末10月27日(金)に開催されましたよ〜。

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まずは受講アンケートの一部をご紹介。

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【受講前のキモチ】
どんなことをやるんだろうとワクワクしていました。
講座を受けてスッキリした状態です。

【受講後のキモチ】
「アクティブラーニング」を初めて聞き、
みんなで話し合って、いろんなアプローチがあることがわかって良かった。


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【受講前のキモチ】
コミュニケーションの上手な取り方を学びたいと思って受講しました。

【受講後のキモチ】
楽しかったです。
質問をたくさんする事に少し抵抗がありましたが、
質問をして相手に興味を持つこと、相手の表情を見ることが大事だと
改めて思いました。

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【受講前のキモチ】
北原先生に会えるのを楽しみにしていました(^^)/

【受講後のキモチ】
色々な気づきがありました。
自分を出し過ぎましたが(^^;

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さて。


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Yの取材ノートです。

この日の受講生は「少数精鋭」の3名。

あ、それと北原先生のお弟子さんである、
瀬川弘絵さんね。

ホント、
マジで
精鋭です。

精鋭さんぞろいだったもんで、
今回は現場の判断で、
ワーク中心の内容になりました。

ひたすら質問をしまくるのです。

これがホント、なかなかにきつかった……。

受講生のみなさんも、
「うっ」と言葉を詰まらせることも。

でも、北原先生、
あくまでも、カジュアルに、楽しく、
それでいてソリッドにサポートしてくださいます。

そんでもって、
相変わらずYにはこの様子を表現する言葉を持たないのです。

ひとことで言うと、

充実。

あるいは

濃密。

しかもですよ?

Yは「主催者スタッフ」として、
もしかしていちばん言ってはいけないことを、
先生に申し上げたかもしれません!

……そのようすは、機会があればブログでお伝えしますね。

でもね、
北原先生のすごさが、そのYの「やっちまった!」で、
改めて思い知るYなのでございました。

北原先生は、
うつ病から復職を目指す人たちのカウンセリングを、
ずーっと続けていらっしゃる方です。

そのせいか、
「Yの暴言」なんか、イチコロです。

この人になら、打ち明けられる。

そういう気持ちに、不思議となっちゃうんですな〜。

ワークも、
あれは講師が違えば、おそらくただただ苦痛なだけだったと思います。
それでも終わってみると、
みなさんがスッキリのぐったり、という感じ。

やり切った!

という清々しさが表情から見受けられたような気がします。

安心して、安全な環境でトライできる、という贅沢。
北原先生の講座には、そんな魅力があるのだなあ、と
改めて思ったYでございました。

そんな北原先生の講座は、
S.PLOUNGEでは開催時期未定ですが、
来年のアタマくらいに、あるかな? あるかも。

そして、せっかく弘絵さんのおっしょさんなので、
S.PLOUNGEでしか学べないような、
面白い! 楽しい! 実用的! な内容で!

と、先日先生とお話しましたので、
みなさま、こうご期待!

■北原義昭先生FACEBOOK

それと、この日の講座内容のエッセンスのようなものを、
後日、弘絵さんとコラボされているスコラ・コンサルトの
プロセスデザイナーの方が記された記事に見つけました。

聴きたいのに「詰問」になってしまう
〜新人プロセスデザイナーの現場奮闘記〜

この宮田さんが直面された「難しさ」。
これを安全・安心な場所で体感し、身につけていくことができるのが、
北原先生の講座かな、とYは思いましたよ。

今回、参加できなかった方は、ぜひ! 次回!!


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