2017年09月28日

Yちゃんのオータムフェスト参戦記

こんにちは!
「流しの事務員」「さすらいのお手伝い」中の人・Yです!

Y、肥ゆる秋。

おかげさまで順調に肥えております。

……どうにかならんもんか。

あ!

緊急のお知らせ!

S.PLANETイケメンファイル1の村上隆昭先生が、
12月15日(金)・16日(土)に

方眼ノートを
ひっさげて

来札されます!

詳細は後日! 
でももう、日程はぜひ手帳に記入しちゃってくださいね!

それと! 来年の話になりますが〜。

小川先生の来札の日程が変更です!
1週間ズレて、1/15(月)→1/22(月)になりましたので〜。

テーマはまだ決まっておりませんが、
個人的には「接客・おもてなし英語」だといいなあって思います。
もし、みなさんでご希望のテーマがありましたら、
どんどん! じゃんじゃん! お寄せください!


さて。
Yは順調に肥えておるわけですが、
肥えてまう原因のひとつが、

さっぽろオータムフェスト2017


いんちきダイエッターY、
これまでは全会場・全期間制覇してきましたが、
あまりに肥えていくので、今年は10丁目のみ参戦しました。

10丁目のテーマは

「Oh!ドーリファーム”お肉じゅっ丁目”」

……ダイエッター泣かせです。

公園の両サイドに肉屋が並ぶんですよ……。

自分の肉の処理にも困るのに、肉が……。

これ見よがしに……。

うまそうな匂いを流しながら……。

「いかがですか〜」の声と共に……。

そして、お店の内外の人たちの笑顔といったら……。

もちゃもちゃ言っても
埒があきません。

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1皿目。

牡蠣のローストビーフ巻きです。450円。

ノックアウトです。

ほどよく火が通った(多分)蒸し牡蠣に、
ひんやりローストビーフが巻かさって(北海道弁)ます。
いわゆる「ひやあつ」ですな。

Yはフォアグラというものをきちんと食ったことがあったか微妙ですが、
「ふしぎフォアグラ」のイメージです。

牡蠣の「ふわふわジューシー」に、肉の噛み応え。
肉と魚介のマリアージュです。

ご自宅でのパーティなどで供するのもおススメです。

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2皿目は、豚丼(ミニ)です。500円。

炭火で焼いた豚肉に、おまめは枝豆です。めんこいしょ?

やっぱり炭火で焼いているのがイイ!
たれも、おそらくみなさんが想像しているよりはさっぱりしてます。
甘じょっぱいのに、そこそこさっぱり、とゆーのが、
豚丼の王道のたれ、という気がしますが、いかがでしょう?

欲を言えば、肉がもう2ミリ扱ったら言うことナス! でした。

札幌でも食べられる帯広の名店(道産子企業・ベル食品プロデュース)
「いっぴん」の肉の厚さがあればパーフェクトです。

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3皿目。きのこ汁です。無料鴨肉トッピングで500円。

けっこうなボリュームと、アッツアツなおいしさ。

Yの貧乏グルメ舌によると、たぶん、鴨だしです。
その余った肉をトッピングしてくれたんだと思います。

お汁を口に含むと、一瞬「化学調味料?」って思います。
でも、たぶん違うと思うのです。

そのくらい、澄んだスープなのに、味が濃い。
きのこ嫌いには地獄のような、
でもYはきのこ大好き♪ なので、パラダイスな大量きのこ。

スープがなかなか冷めなかったのは、
おそらく鴨のあぶらっ気のせいかと思います。ありがてえ。
あれですね、ラーメンの背脂と同じ効果。

Yは1年分の牡蠣(フライを除く)を、
このイベントの期間中に摂取するので、今年は2コ、というのは、
ちょっと寂しい気もしますが、
今週末、ウォーキング講座のあと、
牡蠣の追加摂取に6丁目か7丁目に行っちゃおうかな〜。

というわけで、10年目を迎えたさっぽろオータムフェスト、
今週末9/30(土)まで開催してますよ!


以上、うまいもん食って肥えるなら本望だい!
と、思わないように慎重になっているはずのYがお伝えしました。
posted by splanet at 15:29 | Comment(0) | 日記

2017年09月26日

【S.PLOUNGE】10/27個人と組織を変える! 最新ソリューション(解決志向)コミュニケーションV

どうも。

北原先生‗ホームズイラスト.jpg

ふふふ。ダンディで怪しいおっちゃんです。

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↑ 実物。

と、いうわけで!

10月27日(金)開催のS.PLOUNGEのご案内!

個人と組織を変える!
最新ソリューション(解決志向)コミュニケーションV
講師:北原 義昭 コミュニケーション・デザイン研究所 所長
開催日時:2017年10月27日(金)(受付18:15〜)18:30〜20:45
開催場所:S.PLANET(南1西3 札石ビル4階)
受講料:5,000円(チケット利用の際は1枚)
定員:8名様

あなたが今いる職場・家庭・その他のさまざまな「集まり」の中で、
コミュニケーションは円滑にまわっていますか?

その場所でのあなたの伝え方は「対話」になっていますか?

本来、チーム全員が一丸となって取り組むべきところで、
全員がやる気を持って、考え、行動できていますか?

「ソリューションコミュニケーション」は問題を解決しようとするのではなく、
解決そのものを目指していくコミュニケーション方法です。

「ソリューション……。何だか難しそう」という方!

北原先生が今回お届けする学びは、
あなたの心の中にある人間関係の「もちゃもちゃ」を、
パッと晴らすようなヒントの数々です。

対人関係はもちろん
「自分自身との対話」にも使えるコミュニケーションスキルを、
楽しく学ぶ時間です。

何かしらの
「もちゃもちゃ」をスッキリしたい人、
ぜひお越しください!


と、いうわけで。

S.PLOUNGEの中でも人気シリーズになってきました。

改めて、北原先生のプロフィールをご紹介しますね。

■北原 義昭
佐賀県唐津市出身・札幌在住
行動心理学者・ストラテジーコーチ・
心理カウンセラー
日本ブリーフサイコセラピー学会正会員

36年間のサラリーマン生活を経て、
現在は認知行動心理学を活かしたカウンセラー・
セラピスト(心理療法家)・イラストレーター・
エッセイストとして活躍中。

警察・高等裁判所から各省庁・大学・病院・ホテル・飲食店まで、
あらゆる業種・業態で講師を務めながら個人支援、経営コンサルタントを行う。

豊かな人脈を生かした旬の情報の提供と、的確で鋭い分析、
「北原のおっちゃん」と呼びかけたくなるような軽妙な語り口と、
「腑におとす」体感を重視した学びのスタイルには定評があり、
ファンも多い。

■北原義昭氏Facebook


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開催報告、貼っときますね。




S.PLOUNGEや先生の活動のようすを見て思うことですが、
この方の好奇心や行動力というのは、
本当に「休憩知らず」だと思います。

なので、今、ちょうど開催1カ月前の告知なんだけど、
ここで、どんな内容かをお伝えするのは、無駄だな、と
正直なところ、Yは思うのです。きっぱりと。

北原先生が講座前日に仕入れた最新のコミュニケーションスキルを
当日、その受講生にふさわしいと思えば、
たっぷり、さも15年近く実践してきた「体(てい)」で
ご紹介くださることもあるでしょう。

ひとつ言えるのは、
「こころのもちゃもちゃ」
「かちかちの思い込み」
を、瞬時にほぐしてしまうテクニックが、すごい!

受講生で口答えしたり、
腑に落ちてなかったりしている人を、
Yは見たことがありません。

もちろん古くからのファンの方の参加も多い講座ですが、
実は「ちょっと興味があって」「リーフを見て」と、
いわゆる「いちげんさん」の参加率も高い講座です。

そんな受講生さんが、
目に光を取り戻していく約2時間。

Yは毎回

すげーな、
オッサン!

と、感動しているわけです。

個人の「もちゃもちゃ」の解消法を学ぶもヨシ!
Yは個人的に「もうひとつの勤務先」のメンバー全員!
ひっぱって受講させたい思いでございます。

Yが誇張して言ってるか、リアルに徹してるか、
それを確かめるのも、一興。

さ! 申し込みは、こちらから!

posted by splanet at 11:47 | Comment(0) | 単発講座「S.PLOUNGE」

2017年09月21日

Y柳Y子さんを分析する。

みなさま、こんにちは。
Y柳Y子です。

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とまあ、先日、2連チャンで
「おいごらぁY、何さらしとんじゃい」
とお叱りを受けてもおかしくないような
「Y柳Y子」というキャラクターを生み出しました、
流しの事務員・さすらいのお手伝い「中の人」Yでございます。

改めまして、こんにちは。

あ!

先に、お伝えしておきます。

9/30(土)開催の
佐藤桔更先生のスパルタウォーキング講座!

開催は決定ですが、
今ならセミプライベートレッスンばりに受講いただけます!

お申込み忘れは、ございませんか?

営業や接客を担当されている方、
めっちゃおススメでございます!



ところでトップの玉ねぎ画像。
大人のみなさんはおわかりかと思いますが、
Yが敬愛する黒柳徹子さんの、
あの独特のヘアスタイルは「玉ねぎヘア」と呼ばれております。

名付け親は、久米宏さん。


Yとしては
「どうにもネタに困って……」てな記事だったのですが、
ありがたいことによい反響を多くいただきまして。

接客をお仕事にされている方から、
「初心に帰らなくては、と思いました」
なんて言われちゃったら、もう、Y、

有頂天、

この上ない、から!

ホント、ありがとうございます。
放置かつ褒められて伸びるタイプのY。
牛歩のペースで、死ぬまで成長してまいる所存でございます。

で。

反響をいただき、改めて読み直してみました。

【お悩み】お客様とは対等ですけど、何か?
http://blog.s-planets.com/article/180970239.html

【お答え】お客様とは対等ですけど、何か?
http://blog.s-planets.com/article/180970649.html

実はこの記事を書く「ネタ」は
いくつかのYの見聞きや体験が元になっております。
Yは現在、S.PLANETでの丁稚奉公(待遇はお姫さま)のほか、
市内某所のとある「お店を構える企業」で、
SNS番長系の業務に携わっております。

SNSとゆーか、情報やデータをほにゃららして、
みたいなことですね。

で、その企業、
以前にもちらりと書きましたが、
パートのおばちゃんであるYを「人事・教育担当」に据えるほど、
ある種の危機的状況にあるのです。

問題点はまあ、挙げてくとキリがないのだけど、
面白いくらいに、現在、企業が抱えている経営問題の縮図、
のようなことです。

コミュニケーションエラーが、
業務を滞らせ、生産性が上がらない。

そもそもYは「分析好き」なうえに、
「S.PLANETの丁稚」です。

「なんでこんな風になっちゃうのかな」と、
たいへん興味深く、ある種、当事者として、
そして「他者」として眺めていました。

いわゆる「上の人」あるいは「チビども」と話していくうち、
あることに気づきました。

いわゆる「上の人」、
ここには「としかさ」なYも含まれるわけですが、
部下を指導するときに

「つべこべ言わずに、やる!」

という発言が多いのです。
世代で区切ってもいいかもしれません。

いわゆるアラフォー以降とアラサー以下、
あたりで区切られるでしょうか。

しかしながら、いわゆる「イマドキのコ」である、
アラサー以下の層というのは、
まず理論から入りたがるようなのです。

なぜ、マニュアル以上の接客を
しなくてはならないのですか?

という疑問を抱き、回答を求めているのです。

それに対して

つべこべ言わずに、やる!

というのは、少し乱暴ではないかな、と、
「大人」と「チビ」の間で双方の話を聞きながら
Yは思いました。

大人は「なんでそもそも、そんな疑問を抱くのか」
という疑問やそこから派生する不安・不満(村上先生言うところの「解釈」かな)
が生じ、不安や不満の感情を混ぜながら指導することになります。

その感情をキャッチしたチビに、果たしていい影響が出るでしょうか?

大人世代も気の毒です。
今の大人世代は、チビの頃「つべこべ言わずに、やる!」と指導されてきました。
それを「是」として許容せざるを得なかった文化で育っているのです。

こうなってくると戦前戦後とか、日本の明治以降の、
みたいな精神論や文化論、
はたまた歴史や宗教観のようなものに派生していきそうなので、
このあたりでやめておきますが……。

Y柳Y子さんの「お答え」を書くとき、
Yは極力、そのテキストから感情を排して書きました。

「すったらこともわがんねーのがごらぁ!」という感情です。

日本の文化をまるでご存じない外国人に、
自国の文化を解説するような気分を心がけてみました。

もうひとつの「事務先」でも、
若いコの指導は、そのスタンスを心がけています。

まずは「外国人に自国の文化を紹介するように伝える」。

それだけでもチビちゃんたちの取り組みが変わり、
疑問や不安・不満を抱えっぱなしにすることなく、
こちらに伝えてくれるようにもなり、指導もスムーズになってきました。

もうひとつ、
「ねえさんズ」から、ほえ〜と思われるような
「ものの見方」をYは使っているようなのですが、
もう文字量が多くて怒られそうなので、今日はこのあたりで。

よい秋の1日を、チャオ。
posted by splanet at 11:59 | Comment(0) | 日記

2017年09月19日

【開催報告】朗読から学ぶ、美しい話し方

こんにちは!
「流しの事務員」「さすらいのお手伝い」として活躍!
「中の人」Yでございます!

元気です!


さて、さる9/13(水)は、
9月のS.PLOUNGE第1弾!

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ほい。

こちらは修正版です。

いえね、
Facebookに「いえ〜い、これからだぜ〜」とアップしたときは、
実は日付が「17日」だった!

……どないやねん。

してまた、そのFacebookの記事がですよ?
なんかよくわからないけど、
もっそいアクセス数を上げてですねえ。

ふん。

気を取り直して、ホワイトボードも修正して、
五十嵐いおり先生と、受講生のみなさまをお迎えします。


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実は今回の参加者は

2名!

実はS.PLOUNGEは最少催行人員が3名という設定です。

「すわ、中止か!」というところでしたが、
いおり先生の「その2名の方たちのために、ぜひ」という力強いお言葉から、
開催と、相成りましたわけでございます。


【受講前のキモチ】
情報番組の司会をされていた時からのファンです。
学びに期待、というより、ただただご本人にお会いしてみたかった!!
ミーハーな気持ちです……。スミマセン。

【受講後のキモチ】
2名で集中してご指導いただき、大満足でした。
特に、舌を下げずに口腔内の容積を大きく! 響かせること!
助詞を下げること! 自分の欠点にたくさん気づきました。

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【受講前のキモチ】
 話し方を学ぶの」は初めてです。
相手に伝わる声の出し方、マインド、話し方をマスターするコツを
学びたいと期待して参加させていただきました。
90%良好状態です!

【受講後のキモチ】
出だしの音をはっきりだすこと。
母音が大切。口の中の容積を広げること。
朗読は普段の話し方と同じであること。
相関があることを学びました。
初めての学びでしたが、

とてもていねいに、わかりやすく教えていただきました。
何よりも楽しかったです。
今日の学びをぜひ日常生活に活かしていきます!
居うは本当にどうもありがとうございました。
心よりの感謝を込めて。深謝です!

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※いおり先生、あまりのめんこさに載せちゃいました

S.PLOUNGEは原則として定員8名(講座により異なります)。

弘絵さんの方針で、極力「行き届く人数」という設定にしているのです。

講師の先生方も、「ライブに強い」というか、
「その日に集まった生徒さんのようすを見て内容を変える」
ということを、当たり前になさる実力者ばかり。

この日のいおり先生も、
いつものほんわかペースで、それでも理論と実践をバランスよく、
お顔のエクササイズや呼吸などを徹底して指導してくださいました。

受講生のみなさんも、
楽しく、かつへなへなになってらっしゃいましたが、
「話す」ということも、運動のひとつ、なんですね。

すっごく「身体」を意識すること。

筋肉や呼吸の指導を、目を閉じて聞いていると、
まるで古武道の指導のように厳密だったりもします。

厳密なんだけど、いおり先生のキャラクターなのか、
その人の「魅力」を、くっきりと伝えてくださいます。
そのうえで、改善すべき点を教えてくださる。

この日の受講生さんは、ホント、ラッキーでしたね。

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※この日のおやつは仙台名物〜

いおり先生主催での連続講座もありますが、
「連続しての受講は難しい」「ときどきメンテナンスしたい」
といった際には、ぜひS.PLOUNGEで受講なさってくださいね。

■五十嵐いおり先生 公式ホームページ

次回は、え〜っと、未定ですが、開催されるかと思います。

もし、開催日等のリクエストや、
「こんなときの話し方を学びたい」等ありましたら、
ぜひお申し付けください!

あ!

9/30(土)開催のウォーキング講座
お申込み忘れはございませんか??? 

男性の方のご参加も多い講座です。
気になっている方、ぜひご参加ください!

お申込みは、こちらから〜!!!!!

posted by splanet at 11:19 | Comment(0) | 単発講座「S.PLOUNGE」

2017年09月13日

【お答え】お客様とは対等ですけど、何か?

みなさまこんにちは。
Y柳Y子でございます。

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「全然違う人」になりきって文章を書くのは、
なかなか楽しいです。

ちょっと「演劇的」と申しますか。

さて、昨日の記事の続き。

【お悩み】お客様とは対等ですけど、何か?

謎の生物、Y柳Y子さんが、
「若いモン」イカおどりガールさんのお悩みを受けて、
「接客」について語るようですよ。


イカおどりガールさん、
お悩みを寄せてくださり、ありがとうございました。

あなたのお悩みについて、一度整理してみましょう。

お店でお客さまに商品をお渡しするお仕事をされているのですね。

で、ある日「実演」のお仕事で
「ちょっと曲がった商品」を「ま、いっか」と思い、お渡しした。

一度は受け取り、お店を出たお客さまが戻ってきて、
「作り直して欲しい」と、おっしゃった。

イカおどりガールさんは、キレた。

でも、作り直した。

その一連のあなたの行動について、
店長さんから「教育的指導」を受けた。

その一件以来、他のスタッフや研修指導の方から「目の敵」にされ、
どうにも居心地が悪い。

あなたのお悩みは、このように受け取りました。

では、ワタクシY柳Y子の考えをお伝えしてまいりますね。


まず、イカおどりガールさんに想像していただきたいことがあります。

今のお店に、
お客さまがまったく来なくなったら。

何が起こりますか?

売上ゼロ → 倒産

シンプルに言うと、こうなります。

倒産 → 露頭でイカおどり

お仕事というのは、
各々が得意なこと・好きで努力し続けられることを、
他者に提供することで、対価を得る、という循環です。

イカおどりガールさんのお店の場合、社長さんが
「こういうものを創造していき、多くの人に喜んでもらうことで、対価を得たい!」
と思い立ちました。

そのために、社長さんができるところは社長さんが、
できないところは「そのことが好きで得意な人」に担当してもらうべく、
「社員」を集めました。それが「会社(イカおどりガールさんのお店)」です。

会社の経営については、
いろいろ「おとなっぽい話」により複雑になりがちですが、
ここではイカおどりガールさんのお悩みに合わせて、
シンプルに解説していきましょう。


お客さまが「商品(=会社のミッション)を買う」ことで、
お店(=会社)にお金が届きます。

そのお金は、会社の維持のために、さまざまな分配がなされます。

商品を作り、お客さまに届けるために必要なお金
商品をお客さまにお届けするために関わるすべての人へ支払われるお金
すべてのスタッフが気持ちよく働けるためのサポートのお金
よりよい商品づくりに必要なお金

この他にもさまざまなお金が必要ですが、
ざっくり言うと、こんな目的のお金が必要です。

で、

今のお店に、
お客さまがまったく来なくなったら。

賢明なイカおどりガールさんなら、もうお分かりですね。

あなたのお給料を支払う財源もなくなる。

ということなんです。

ですから、
継続的にお客さまに来ていただく努力をしなくてはなりません。

商品のクオリティはもちろんのこと、
お客さまに「手渡しをする」イカおどりガールさんのお仕事は、

重要なポジションにあると言えます。

いくら商品のクオリティがよくても、
それを手渡しする段階でお客さまに不愉快を感じさせたなら、
お客様は来店しなくなるかもしれません。

そのお客さまのみが来なくなるのは、いたしかたないかもしれません。

でもね。

「あのお店の『イカおどりガール』とか言うコ、マジムカつく」
「え〜、そうなのぉ〜??? あそこの商品、好きだったのに〜」

そのような伝達で、
多くの人がイカおどりガールさんのお店の商品の購入を取りやめたなら。

倒産 → 露頭でイカおどり

に、どんどん近づいてしまうわけです。

どうしたらよいか。

多くのお客さまに愛される。

手っ取り早く言うと、そういうことです。

しかし、これがなかなか難しい。

あなたが現在、お仕事の一環で受けている接遇研修などは、この、
「お客さまに愛されるイカおどりガール」を目指すための努力です。

もしかすると、
あなたは彼氏には愛されているのかもしれません。
少なくとも「彼氏には、愛されてるも〜ん」と思っておられるかもしれません。

しかしながら手渡しする商品に対して「ま、いっか」という思いしかもてず、
「この商品を愛している人(お客さま)」から「相互理解のためのクレーム」を受け、
それに対して「キレ」るショップスタッフが、
果たして、お客さまに愛されるでしょうか?

そして「お客さまに愛されるお店づくり」のために
尽力している店長さんから愛されるでしょうか?

賢明なイカおどりガールさんなら、もうお分かりですね。

そうです。

あなたの居心地の悪さは、
あなたの「お客さま」という存在に対する
認識の誤りから発生しているものだったのです。


あなたが主張する「私とお客さまとは対等」というのは、
ある意味では正しい認識です。

この認識が正しさとして発揮されるのは、
理不尽なクレームを受けたときや、
過剰なサービスを強要されたときです。

しかしながら、経営の大前提として、
「お客さまが商品を購入してくださることで、会社が存続できる」
という仕組みがある以上、
あなたは「お客さまへの認識」を改めなくてはなりません。

「そっかぁ。Y柳さんがそう言うなら」と、
思っていただければベストですが、思うより行動を改めるほうが、
腑に落ちやすいかと思います。

まずは実行してみましょう。

お店で決められているルーティンを徹底して丁寧に行う
研修で学んだ接遇のスキル・テクニック・心構えを磨く

これを行なうだけでもずいぶん違ってきます。
もうワンステップ上げるとすれば、

同業他店のお客さんになる
普段は行かないようなお店などに行き「お姫さま」として扱ってもらう

というのもおススメです。

接遇のブラッシュアップで伸び悩む人に共通しているのが、

「その人自身が、大切に扱われる経験をしていない」

ということです。

ですから、ぜひ、レストランやホテル、
「ゼロの数が多い」お店に行ってみてください。

ご自身の主義主張を、憶することなく語ることができるあなたです。
きっと素晴らしいスタッフになれるとY柳は思いますよ。

あなたのこれからに期待しています。がんばってね。

 
Y柳Y子 拝
posted by splanet at 14:07 | Comment(0) | 日記

2017年09月12日

【お悩み】お客様とは対等ですけど、何か?

みなさまこんにちは!

Y柳Y子です。

……もちろん冗談に決まってます。

Yは黒柳徹子さんが大好きで、
将来の夢は『徹子の部屋』に出ることです。

そして「選ばれたいいコ」として、頭から出された飴ちゃんをもらいます。

さて。

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Yは最近、「流しの事務員」「さすらいのお手伝い」として
いろんなところに流れ流れてたどり着くのですが、
「本来業務」以外の働きが多くなっております。

それは「おばちゃんとしての、教育担当」。

「人事教育スタッフ」みたいなことになって、
お口あんぐり、みたいなことになっております。

まあ、でも。

おかげさまで、

S.PLANETの
ブログネタに事欠かない。

本日は「Y柳Y子」になりきって、
とあるお嬢さんの疑問を解決してみようと思いますので、
よかったらお付き合いくださいませ。



【お悩み】お客様とは対等ですけど、何か?

Y柳さん、こんにちは。

私は今、あるお店で販売の仕事をしています。
で、マジムカついてるし、
Y柳さんに聞いてもらいたいので、よろしくお願いします。

私のお店では、店頭に並んでいる商品のほかに、
実演販売もしています。
その場でささっと仕上げて、お客様にできたて商品を手渡すんです。

で、私、仕事だし、
いちおーいっしょーけんめーやって、
お客様に渡しました。

っつーか、まあ、それ、曲がっちゃったんですけど。
私から見たら「ヤバいけど、ま、いんじゃね?」レベルだったんで、
渡しました。

お客様は一瞬、表情がなくなったんですけど、
そのまま帰りました。

私、ちゃんと仕事してるじゃないですか。

したっけ、その客、戻ってきたし!

で「作り直してくれ」とか言いやがって。

キレるっしょ!

あったまきて、受け取ってやりましたよ。
で、ゴミ箱に

バコっ!

って、投げてやりました。

んで、その客に、
しゃーなしで作り直してやって、渡してやりました。

そしたら、店長にソッコー呼ばれて説教くらいました。
でも、別に曲がってたからって死ぬわけじゃないじゃないですか。

私はそう思うんです。

まあでも、店長がその客にギャーギャー言われてるのは見てたし、
店長には申し訳ないかも、とは思います。多少は。

私だって何も考えてないわけじゃないから、
まあ店長にはちょっとごめんなさいって思います。
その後、店長にガッツリ怒られたし……。

でも私、

お客様とは
対等だと思ってるんで!

正直、その客も、店長も、意味わかんねーと思うんですけど。

結局その件以降、っつーか、
その前から、まあ、私、目立つんで、
いろんなところから目をつけられてスゲーめんどいです。

めのかたき、的な?

私は正直に生きてるつもりだし、嘘とか嫌いだし。
みんなとなかよくしたいけど、違うものは違うって言いたいし。
なんか職場でも雰囲気悪いし。

ちょっとメンタル病みそうです。

Y柳さんだったら、私の気持ち、わかってくれるかなって。

あいつらにどう言ってやったらいいか教えてください。
【お悩みネーム:イカおどりガール(札幌在住)】

あらあら、調子こいて書いてたら長文になっちゃいました。

もちろん、緻密な取材に基づいて書いておりますが、
当然のことながら「イカおどりガール」さんは実在の人物ではありません。

最近、「若いモン」と「面談」をすることが極端に増えた
Yの「創作」でございます。

さて!

謎のキャラクター「Y柳Y子」さん。
イカおどりガールさんのお悩みにどう回答するのでしょうか?

長文になっちゃったので、Y柳さんの回答は明日お届けしますね。

もしよかったら、みなさんもY柳さんになって、
イカおどりガールさんへアドバイスしてあげてください。

では、いったんCMで〜す。


● CM ●

いよいよ明日9/13(水)開催のS.PLOUNGE、
お席にゆとりがございます。
今なら、じっくり学べます。

お申込み、お待ちしております!

朗読から学ぶ、美しい話し方

講師:五十嵐いおり
(有)オフィスパレット/アナウンサー・朗読家・コミュニケーション講師・MC

開催日時:2017年9月13日(水)(受付18:15〜)18:30〜20:45
開催場所:S.PLANET(南1西3 札石ビル4階)

定員:8名様
受講料:5,000円(チケット利用の際は1枚)


グループレッスンならではの楽しい雰囲気の中、

美しい文章を声を出して読みながら、

正しい発声・人と話すときに注意すべき顔の筋肉の動かし方・

より心を伝える息づかいなどを身につけます。


コミュニケーションスキルを高めるのにもベストな講座です。


ご紹介記事

お申込みフォーム
posted by splanet at 10:44 | Comment(0) | 日記

2017年09月05日

妖怪みやげ、届く。

こんにちは!
「さすらいのお手伝い」「流しの事務員」中の人Yでございます!

秋めいて、ときめいて、痛てて、痛てて。

9月の.PLOUNGE
来週13日(水)は五十嵐いおり先生の朗読講座ですよ!

お申込み忘れはございませんか?

スケジュール的にあきらめていた方、
調整がついたりしてませんか???

いちおー、明日〆切ですが、
Yの独断でまだまだお申込みいただけますよ!



本日、出社したら、このようなものが目に入りましたよ。

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……弘絵さん「眼鏡市場」で、何か買うたんか?

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れ?
眼鏡市場ちゃうやん!



おい、鬼太郎??



開けてみましたよ。


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なんとまあ、
こしあん・チョコレート・カスタードの味の妖怪たちが!


ねこ娘

目玉おやじ

ねずみ男

そして、鬼太郎です。


実はコレ、
経営者オフサイトミーティングにチョイチョイご参加くださる
経営者の方が、なかよく鳥取まで妖怪に会いに行った際、
弘絵さんへおみやげにくださったもの。

これね、すんごいの。

「妖怪饅頭」は「妖怪新聞」に包まれてんだよ!

この妖怪新聞、水木しげるロードのガイドを兼ねてます。

「バリバリと破いておしまい」の包装紙を
ガイドブックにしちゃうなんて!

「ひとくちメモ」の領域を超えた情報量です。

楽しいビジネスだなあ。


以上、現場からYがお伝えしました。

実物をご覧になりたい方、
しばらく保管しておりますので、
S.PLOUNGEの際に、Yまでお声がけくださいね♪

万が一、ポイしちゃってたら、ごめんちゃい。
posted by splanet at 12:54 | Comment(0) | 日記

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