2017年08月31日

【開催報告】怒りと向き合い上手に表現するアンガーマネジメント基本@道新文化センター

こんにちは〜。Yでございます。

まず「定期アラーム」から。

9月開催のS.PLOUNGE、

9/13(水)は五十嵐いおり先生の朗読講座!
9/30(土)は佐藤桔更先生の楽しいスパルタウォーキング講座です!

受けたいな〜と思いつつ、
9月の予定が見えなくて、なんて方も、明日から9月です。
お申込み忘れで受講できなかった、なんて、
残念なことにならないように、お早目に〜!!!

お申込み、お待ちしております!


さて!

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ようやくこちらのレポがお届けできるのです!

今回は道新文化センターの特別講座として開催されました。
1コマのみ、ということですね。

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丁稚Y、マエセツ芸人です。
今、この写真を見ると弘絵さんと、めっちゃ「ふたごコーデ」だ。
……やっぱりダイエットしよ〜。

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弘絵さん、爆走中。
「アンガーマネジメント」って、どういうこと?

それはね、「怒りを、後悔しない」こと。

怒りと上手に付き合い、上手に怒り、
そのエネルギーをプラスに変えていくことなんですって。

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みなさんで「怒り」について、振り返ってみます。
自分を内観するとき「アウトプット」って、すごくいいです。
他人に伝えるために、自分とどんどん仲良くなっていきます。

 
「みなさん、いかがでしたか〜?」

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弘絵さんの講座は「巻き込み型」。
ちっとも放っておいてくれません。

これ「腑に落とす」にはホント効果的。


Yは弘絵さんと、村上隆昭先生の
アンガーマネジメントの講座を見学させていただいたことがあるわけですが、
集う生徒さんも、その場所によって違うんだな〜というのが印象的でした。

S.PLOUNGEに集う生徒さんは、どちらかというと
「怒りを感じても、ごっくんしちゃう」内向型の怒りのパターンをお持ちですが、
今回の受講生のみなさんは外向型、のように見受けられましたよ。

ここに今日、みなさんが集まったのも、ご縁ですからね

と、弘絵さん。

ホントですね。

もはや「アンガーマネジメントあるある」ですが、
「本当に受講の必要がある人は、講座に来ない」。

この日に集ったみなさんは、
周囲の人たちと、穏やかで調和的な関係を築くために尽力できる人たち、
その意思を強くお持ちの素晴らしい人たちでした。

さまざまな「怒り」の背景があり、
誰が悪いとかではなく「私は、どうすべきか」を探っていきます。

「他人と過去は、変えられない」。

でも

「自分と未来は、変えられる」。

そういうこと、なんです。

講座の冒頭と結びのとき、弘絵さんからみなさんにインタビューがありました。
S.PLOUNGEならアンケート用紙の「受講前のキモチ」「受講後のキモチ」ですね。

受講前のみなさんは、
怒ってしまうことに強い罪悪感を抱き、苦しそうに見受けられました。
「ドツボにはまる」というのかな。

でも、受講後はみなさん、
「怒りとの適切な距離の取り方」を知って、
「ドツボから脱出する手段を見つけた」というのかな、
あとは実践あるのみ、なんですけど、
少なくとも具体的にどう自分が構えているべきかを知ることができて、
ホッとした、安心した、ちょっとがんばってみよう、
と感じられているようでしたよ。

この日、みなさんが見つけた「解」は、

怒りを後悔しないスキルが身につくと、
穏やかで、いい人間関係が築ける、

ということのようでした。

ただ、アンガーマネジメントって実践あるのみ、ですからね。
訓練して、訓練して、ちょっとずつ怒りの平均温度を下げていく。

「ま、いっか」「さもありなん」の量を増やし、
まず自分がホッとして、その効果が周囲に波及し、
人とのつながりの、美しいハーモニーを生み出す、ということ。

受講されたみなさん、お疲れさまでした!
まずは3カ月、この日の学びの実践、がんばってくださいね!


道新文化センターでの、今後の開催は未定ですが、
来年の春頃に、何か??? というお話が出ているようです。

それまでに「学びのムシがうずうず」なんてときには、
ぜひ単発講座S.PLOUNGEにお越しください♪




posted by splanet at 11:29 | Comment(0) | S.PLANETのご紹介-個人向け-

2017年08月29日

【へっぽこ講座】Yちゃんの「綴り方教室」。

Yです。

ホントはさる8/26(土)に道新文化センターで開催された、
弘絵さんの特別講座の

濃 厚

な時間のレポをお伝えしようと思ったのですが……。

Yちゃん、安定のウッカリさん!

……デジカメ忘れてきちゃったよ。

というわけで、

本日は、Yのノンビリ日記をお届けし、
後日、また濃密にレポートさせていただきますね。


さて、みなさま(?)ご存じの通り、
Yは「流しの事務員」「さすらいのお手伝い」として
札幌市内で暗躍しておるのです。

メインの業務は「SNS発信」。

その会社が提供しているサービスと商品について、
「軽快に♪」ご紹介する記事を書く、というオシゴト。

そんなわけで、不肖Y、
「執筆作法」のようなことを「ちびちゃん(若手社員)」に
伝える役割も担っております。

Yはこのブログの読者の方にも、
お会いするとときどき「文章、お上手ですね」「いつも楽しみにしてます♪」
さらには「どうやったら書けるのか、教えてください!!!」
なんて、ありがたくって素敵なメッセージをいただくこともあるのですが、
正確には、これまでの職務経歴で「ライター」であったことはありません。

……そんなYが、「書き方を教える」とか、いいのかな???

と、めまいにも似た困惑を覚えるのですが、
「ちびちゃん」たちが目をキラキラさせてYの言葉を待つ、
な〜んて事態も発生しておりまして。

と、ゆ〜わけで! この場をお借りして
Yちゃんの「綴り方教室」を開講してみましょう!


Yが意識しているのは、まず「誰に何を伝えたいか」です。

……当たり前?

いえいえ、実は「Facebookのご挨拶」みたいなものも、
これを意識するのとしないのとでは大違い。

読者の設定(仮定)と、コアになるメッセージを、
キッチリと固めます。

「講座受講生さんと、学びに興味がある人」とか、
「商品検索でたどり着いた人と、商品購入を検討している人」
これが「読者の設定」です。

仮想でひとり、そういう人を詳細にイメージする、
というときもあります。
年齢・性別・お住まい・お仕事・好きな食べ物、とかね。

で、コアになるメッセージが
「軽いご挨拶(ごきげんいかがですか?)」とか、
「こんなに素敵な商品なんです! ぜひ来店して確かめてね!」
「すっごく楽しい講座です! 学びに来てね!」
とか。


その次に「ただの説明文」に終わらせないための、
さまざまな「あや」のようなものをつけます。

そのためには、まず、

女 優

になります。

……Yちゃん? って思った方、いらっしゃいますね?
でも、そうなんです。

特に「紹介する」というとき、
意外と「ぶっちゃけ、それ、興味ねぇし」ということがあります。

ベストは、本気で書きたい対象に興味を強烈に抱く、
ということなんですが、
それができない場合は「女優」になって、乗り切ります。

男性の方は、女優でなくてもいいですよ。

でも、脳とか思考は「それに興味があってたまらない私」に
変換スイッチで切り替えるんです。
そうすると「書きたいこと」に対する「感情表現」が生まれてくるんですね。

おそらく
「人に読んでもらう文章」や「喚起させる文章」って、
文字の羅列による演劇表現、のようなものだと思うのです。


ここまでできたら、たいてい
「私にしか書けない」文章が書けます。

あとは「誰か」に読んでもらって、
「わかった」「わからない」「すき」「きらい」等、
ひたすらフィードバックをもらい、ブラッシュアップしていきます。

このほか「文章のお化粧」のテクニックとして、
「共感覚的表現」とYが読んでいる方法があります。

自分の文章を読み返して「は〜、ずいぶん使ってるな〜」と思ったのです。

五感ってありますでしょ?

視覚・聴覚・触覚・嗅覚・味覚、とゆー、アレです。

「共感覚(シナスタジア)」というのは、
通常の感覚のほかに、別の種類の感覚を持つことを言います。
色を見るのは目ですが、それを鼻や耳でも感じる、というのかな。

例えば、赤を見ます。
単純に色を見たときに、なぜか耳の奥のほうで、

ズンドコドコドコドコドコドコドコ

みたいな音を感じる。
あるいは金気(かなけ)のような味を感じる、
そんな感じです。

Y自身は共感覚は(おそらくほぼ)持ち合わせていませんが、
文章を書こうとするとき、けっこうこの感覚を引っ張り出してきます。

ちょうど、今朝、ぼんやりTwitterを眺めていたら、
コチラの記事が紹介されていました。
Yが普段から心がけていることと近いな〜と思いましたよ。

文章の書き方と考え方、その一提案。(古賀史健note)


9月開催のS.PLOUNGE、
9/13(水)は五十嵐いおり先生の朗読講座!
9/30(土)は佐藤桔更先生の楽しいスパルタウォーキング講座です!

残念ながら(?)Yちゃんの綴り方教室は
S.PLOUNGEにラインナップできませんが、
上記講座は絶賛受付中ですよ!

お申込み、お待ちしております!


posted by splanet at 11:54 | Comment(0) | 日記

2017年08月22日

【S.PLOUNGE】9/30(土)男も女も老いも若きも! 健やかに美しく歩く!

こんにちはー。
「さすらいのお手伝い」「流しの事務員」中の人・Yです。

本日の札幌は、雨。本格的です。
Yはテレビニュースを見ないのですが、
どうやら北海道以外の今年の夏は「憂鬱な雨」のようすですね。

去年、珍しく大きな台風被害を受けた北海道です。
今年のじゃがいもの生育はよさそうですが、
どうか、この雨も被害なく、恵みでありますように。

と、夏や雨に思いを馳せているわけですが、
ホント、札幌の夏は、短い!

ここぞとばかりに麻素材の服を着て、
足に絆創膏を貼ってサンダルを履きまくっております。


で!

おまっとさんでした!

あの、美しきスパルタ講師・桔更嬢が再びS.PLOUNGEに登場です!


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スーツ姿の桔更先生も、新鮮で美しいでしょ?

ウォーキング講座
男も女も老いも若きも! 健やかに美しく歩く!

講師
佐藤 桔更
フォルムウォーキングトレーナー

開催日時
2017年9月30日(土)(受付13:00〜)13:15〜16:45

開催場所
札幌エルプラザ(北8西3)3階 健康スタジオ1
※当日は直接お越しください。

受講料
10,000円(チケット利用の際は2枚)

定員
6名様

正しく・美しく歩くのには、知識とコツ、そして訓練が必要です!

道内外で活躍のウォーキングトレーナー佐藤桔更先生をお迎えして、
少人数・徹底指導のウォーキング講座を開催!

男性の方のご参加もOK!

営業職や接客業の方にもオススメ!

一歩、差がつく講座です。

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S.PLOUNGEの中でも、かなりの人気講座です。
ウォーキングの講座で、男性の参加できるって、
実は少ないんですって。

どんな様子かは、開催報告をご覧いただければ、と思います。
ハイ。

【開催報告】
ウォーキング講座 春に向けて歩き方ステップアップ!(20170501)

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【開催報告】
徹底指導! 究極に美しく歩くためのウォーキング講座(20171122)

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【開催報告】
徹底指導! 究極に美しく歩くためのウォーキング講座(20160714)
http://blog.s-planets.com/article/176071893.html

 
この講座をきっかけに
桔更先生の主催する講座を受講するようになった方もいらっしゃるようです。
そういう意味では「きっかけレッスン」としての受講もよさそうですね。

また、最近は男性の受講者やお問合せも増えております。
もちろんウェルカムです!

男性だって「美しい」って、素晴らしい価値です。

それに歩くって「健康」にも大きく影響するもの。

正しく歩くスキルを身につけるのは、
腰痛等の慢性的なトラブルにイイことあるんです、マジで!

また、接客職・営業職の研修の一環として導入したい、
というお声も何件か届いております。

S.PLOUNGEならチケットを利用するなどして、
一般的な企業研修より低コストで受講できます。

と、もちゃもちゃ並べましたが、

歩くって、
とにかく楽しい!

何事も、楽しいのがいちばんです。

ほれ、この人、見てごらん。

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なまら楽しそうだべ?

楽しすぎて、体力的にへなへなになっているようすです。
ハハハハハ。

まあ、この人が主催して、講師も選んでる講座なので、
間違いないです。

人気講座なので、お申込みは、お早目に!!!

posted by splanet at 11:10 | Comment(0) | 単発講座「S.PLOUNGE」

2017年08月17日

【S.PLOUNGE】9/13(水)朗読から学ぶ、美しい話し方

みなさま、こんにちは! 「中の人」Yです!

……しばらくブログ書いてなかったな〜と思ったら、
そうか! 1週間ぶりのごぶさたでございました!

Yは元気です!

お墓参り以外、どこにも行ってない!

Yの夏は、そんな夏だ!


さて、Yの夏なんか、ど〜でもいいです。
8月のS.PLOUNGEはオモテヤ先生の楽しくも感動的なアートでございました。

日程は、今、このブログを書いている時点では未定ですが、
11月か12月にクリニカルアートの講座を開催予定で調整中です!

「りんご」の回に参加した方、
参加できなくて次回こそ、と意気込んでいらっしゃる方、
「こんなの描いてみたい」「立体作ってみたい」等、
リクエストがありましたらお寄せくださいね!

Yの予測ですか?

前回受講生のみなさんのアンケートでは「立体」という声が多かったですが、
Yと弘絵さんは食い気に走り「さつまいも!」とはしゃいでおりましたので、
そのどちらか、かな? と思います。

さあ、ここに一石を投じるようなリクエストありますでしょうか!!!

お待ちしておりますよ!


 
改めまして、9月のS.PLOUNGEのお知らせでございます。

9月は講座!

S.PLOUNGEでも人気の2講座が、再び開催されます!

9月13日(水)は五十嵐いおり先生の朗読をベースにした話し方講座。

9月30日(土)は佐藤桔更先生のスパルタウォーキング講座です!

今日は1本目、五十嵐いおり先生の講座について、
ちょっと詳しくお伝えしますね♪


朗読から学ぶ、美しい話し方
講師:五十嵐いおり
(有)オフィスパレット/アナウンサー・朗読家・コミュニケーション講師・MC

開催日時:2017年9月13日(水)(受付18:15〜)18:30〜20:45
開催場所:S.PLANET(南1西3 札石ビル4階)
定員:8名様
受講料:5,000円(チケット利用の際は1枚)

グループレッスンならではの楽しい雰囲気の中、
美しい文章を声を出して読みながら、
正しい発声・人と話すときに注意すべき顔の筋肉の動かし方・
より心を伝える息づかいなどを身につけます。

コミュニケーションスキルを高めるのにもベストな講座です。

というわけで……。

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凛と美しい、いおり先生のお写真でございます。

が!

と言っていいものか、やや迷いますが、
実際のいおり先生、こちらのプロフィール写真を、
さらに「ほんわか」で包んだような、めんこちゃんでございます。

過去2回のレポは、こちら!

【開催報告】朗読から学ぶ、美しい話し方
http://blog.s-planets.com/article/178457598.html

【開催報告】対立しない・受け入れる「大人かわいい話し方講座」
http://blog.s-planets.com/article/177337385.html

S.PLOUNGEを受講されて、
本格的にいおり先生の朗読教室に通うようになられた方もいらっしゃるとか。
そんな「きっかけ」として活用していただくのもいいですね!


「文章を書く」ということもそうなんですが、
「話す」というのも、まあ概ね誰でもできることですよね。

ワタクシごとで恐縮ですが、
もう一方の「流しの事務先」で、驚くまいことか!

「ライティング(書くこと)の指導」

とかしちゃったりして!

そこで気づいたことなんですが、
普段、「書く」って、みなさんフツーにしてるんです。
で、ちょっと本を読んだりするのが好きだったりすると、
「趣味」として「書く」ようになるんですね。

学校でもほぼ卒業まで継続して、
あらゆる教科で「執筆」という形式で学びます。
国語なんか特にそうだし、理数系や社会学系でも「レポートを書く」とかね。

社会人になっても「業務日報」「研修報告」「企画書」等々、
まあ、書くんです。

書くことが苦痛な人がいる一方、
Yのように、おおむね苦痛じゃない人もいるわけです。
で、「私は書ける人」と思うわけです。

実際に「書ける人」もいるわけですが、
「読んでもらうために書く」というのは、想像以上に、

スキル・テクニック・センス・ボキャブラリー

が、必要になるんですね〜。Yも気づいてなかったのですが。

まず「書くことが好き」「必要があり、興味がある」ということが
上達の大前提なのですが、それだけでは、
なかなか磨かれるもんじゃないようなのです!

事実、Yは事務先でライティング指導を一時断念しました。
現在は自習のような形で、
必要なセンスとボキャブラリー増強に力を入れてもらっています。

で、振り返ってみると、Yはなぜ「書ける人」のラインにいるのかというと、
物心ついたときから「おかあちゃんとの交換日記」「お手紙」で、
スパルタ式に訓練を積んできたからなのです。

誰かに読んでもらう文章を、
無意識のうちにさまざまな形式で書き続けてきた、ということ。
読書というインプットも多かったですが、
大学受験対策の赤ペン先生の「受験小論文講座」しかり、
国語の先生との「小論100本ノック」しかり、小論文模試しかり。

その後のキャリアでも「ライター」という肩書はなくとも、
ひたすら「伝えるために書く」という訓練は重ねてきたわけです。


前置きという名の脱線が長くなりましたが、
この「書く」という言葉を「話す」に置き換えても同じだよなー、と
Yはしみじみ感じるのです。

よほどのことがない限り、話すことって、誰もができます。

「話すこと」が好きなら、話しまくるわけですから、
上達もするでしょう。

でもね、「伝えるために話す」って、すごく深いことなんです。

テクニックも必要だし、
自分の身体(呼吸とか姿勢とか表情とか)への意識も、
何気なく話しているのとは、全然違います。

で、いおり先生の講座というのは、
「話すこと」の楽しさや魅力、そして深さを、
優しく、楽しく伝えてくださる豊かな時間なのです。

 
もいっぺん、過去の開催報告の記事を貼っておきますね。

【開催報告】朗読から学ぶ、美しい話し方
http://blog.s-planets.com/article/178457598.html

【開催報告】対立しない・受け入れる「大人かわいい話し方講座」
http://blog.s-planets.com/article/177337385.html

「話すこと」「声を出すこと」が好きな方、
苦手意識を克服したい方、楽しんでみたい方、ぜひお越しくださいね。

あ、実は「朗読」と「書くこと」には、とても密接なつながりがあります。
「書くこと」に興味がある方も、ぜひ! ご参加くださいね。


posted by splanet at 12:09 | Comment(0) | 単発講座「S.PLOUNGE」

2017年08月10日

【開催報告】クリニカルアート(臨床美術)で脳を活性化!

こんにちは! 「中の人」Yです!

折しも札幌は国際芸術祭が開催中でございまして。

それに合わせたわけではないはずなのですが、
オープニング企画みたいなタイミングで、ココ、
S.PLOUNGEでもアートな企画がありましたよ〜。

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絵を描く楽しさ体験してね!

さて、
受講されたみなさんは、体験できたんでしょうか?

【受講前のキモチ】
私自身は絵が苦手です。
今回、基本を学んでみたいと思いました。
【受講後のキモチ】
絵を描くことによって臨床心理を学ぶことが出来まして良かったです。
脳が活性化し、楽しく感じられました。


【受講前のキモチ】
とても楽しみでした。
仕事に活用できたら嬉しい。
【受講後のキモチ】
仕事の後でしたが、つかれがフゥ〜と抜けた感じがして、
楽しかったです。
保育に活用できるように、少し取り入れていきたいです。
参考になりました!


【受講前のキモチ】
どんなことをするのかわかりませんが、楽しそうな予感がします。
とても楽しみです。ワクワク!!
【受講後のキモチ】
リンゴを感じながら楽しく描いているうちに、
ちゃんとりんごが出来上がるその過程が楽しかったです。
五感をフルに使うのが楽しかったです。


【受講前のキモチ】
わくわくしてます!
内容が未知数なので、しっかり学びます。
【受講後のキモチ】
すごく楽しかったです!
シーサーとか他の作品もやってみたいです。
色を使うのが苦手だと思ってましたが、
ちゃんと出来上がってホッとしました♪


【受講前のキモチ】
高校生以来のアートなのでドキドキしています。
アートで自分の脳がどう活性化するか楽しみです。
【受講後のキモチ】
リンゴを食べてリンゴを描くと思ってなかったので楽しかったです。
五感を刺激して感じたことを描いたのは初めての体験でした。

ですって。
では、当日の様子をお伝えしていきますね。

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大荷物でオモテヤ先生、登場。

当日モデルになったりんごちゃんたちは、
オモテヤ先生んちのそばの某スーパーで「収穫」されたもの。
大荷物の中に入ってます。

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りんごちゃんは参加者のみなさんへプレゼントされました〜。

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臨床美術では専用の「オイルパステル」を使います。
なんかフタを開けたらボロボロ、みたいに見えますが、
これにもちゃ〜んと意味があるんです。

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まずは自己紹介。
オモテヤ先生はさまざまな肩書をお持ちですが、
今日は「臨床美術士」として、いらっしゃいました。

実は「臨床美術」、
600ものプログラムから題材と技法を選択するんですって。
今回オモテヤ先生が選んでくださったのは、
いちばん人気の「りんごをオイルパステルで描く」でした。

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みなさんも自己紹介。

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オイルパステルのタッチに慣れるための練習です。
一般的なパステルよりも軽い描き味のようですよ。
優しい、というか。

おまちかね。

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モデルさん選びです。

同じ品種でも色や形は、さまざま。

この子! と思えるりんごを選びます。

で。

ここからが面白い。

クリニカルアートの、クリニカルアートたるゆえんです。

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さく。切ってみる。

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匂いを嗅いだり、食べてみたり。

「りんご」を五感で感じ取ります。

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Yもいただきました。
おいしゅうございました。

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オイルパステルが3色見えます。
これ、意味がある重要なポイントなんです。
Yも意味を伺って、びっくりしましたよ。

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ふう。思い通りにならなかったり。

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描きたいように、描けたかな?
視点を変えてチェックします。

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パステル以外のものも、使うんです。
これがまた、楽しくも悩ましい。

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出来上がったら、ホワイトボードに貼って。

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鑑賞会です。
これもクリニカルアート独自の流れ。

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みなさん、これまで自分の中にあった「絵を描く」ということの、
思い込みがパカーンと外れたようでした。

そして、りんごをオイルパステルで描く以外にも、

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立体物を作るプログラムも。

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これは、かぼちゃね。


Yも正直なところ、よくわかっていなかったのですが、
「クリニカルアート」と「アートセラピー」は全然別のもの、なんですって。

アートセラピーは、作品に用いた色や形から、
その人の状態を探り、改善に役立てるヒントをさぐるもの。

クリニカルアートは、アートという行為そのものが、
その人の五感を活性化させ、その人自身が癒されていく、
というものなんですって。

そして、いわゆる「うまい・へた」は、ないんです。

好きなように、臨床美術士のガイドに沿って、
「描くことを楽しむ」のがクリニカルアート。

ガイドのひとつに「見えないけれど、あるものを描く」というのがあって、
これって芸術の本質のひとつではないか、とYは感動しました。
NHK(Eテレ)の『日曜美術館』で取り上げられてても
ちっとも不思議ではない、美術の本質。

国際芸術祭もそうだけど、
芸術、という表現は、本来楽しかったり、
癒されていくプロセスのひとつ。

作者も鑑賞者も、ある種のワクワクに向かっていくことを言っていたはず。

でも「お絵描きは苦手」って思っちゃう人たちは、
成長のどこかの段階で、他者や、あるいは自発的に、
「自由にのびのびと自分が感じたまま表現すること」で、
傷ついた経験を持っているようなんです。

残念ですね。

オモテヤ先生のお話の中で
「右脳で描いた絵」と「左脳で描いた絵」の違いについての解説がありました。

私たち(というのは、いい歳をした大人と呼ばれる人たち)は、
どうしても見えないもの、例えば感情を描くときに
左脳で描くことが多くなります。

もちろん、決して悪いことではないのだけど、
それはどこかしら窮屈だったり、制限があるように見えてしまいます。

一方、右脳で描くことに慣れてくると、
どんどん自由になっていきます。
一見すると意味のないもの。
でもある種の感情が流れているものが見えてきます。

ただし、他者とのコミュニケーションは、すこぉし難しくなる。

興味深いです。

Yは、そのときそのときで右も左も活性化してるといいな、
と、なんとも欲張りなことを思いましたが、いはやは。

それにしても、大人ってフツーにしてると
「左脳優位」になっちゃうもんなんですね。

クリニカルアート、ほんのちょっとのことで、
楽しく脳を活性化できるんだなって、
参加者のみなさんの楽しそうな様子から、
大いに感じ取ることができましたよ!


詳細は未定ですが、
オモテヤ先生のクリニカルアートの講座は今後も開催します!

「次回は立体を作ってみたい!」という声もありましたね〜。

今回のレポートをお読みになって
「え〜、私もオイルパステルで描いてみた〜い!」と思われた方、
リクエストがありましたら、お知らせくださいね〜。

Yは次回、秋くらいに「さつまいもを描く」がやってみたいなあ。




posted by splanet at 15:35 | Comment(0) | 単発講座「S.PLOUNGE」

2017年08月03日

「ねえさん」という名のリーダーたち。

Yです。こんにちはー。

気がつけば、街は8月。
……なんだか80年代ポップスみたいなフレーズです。

札幌はそこそこ夏っぽいですが、
気持ちいい感じの気候で、ちょっと「秋めいて」、ときめいて。

ビアガーデン党には、
大変な危機感です。

さて、世界約5名(?)のYちゃんファンならご存じかと思いますが、
ワタクシ、現在「流しの事務員」「さすらいのお手伝い」として、
弘絵さんのお手伝いと、もう1件、ちっちゃな会社に行っております。

ここがねえ、

面白い!

組織を元気にするのがミッションであるS.PLANETで丁稚を担当しているY。
こんなにありがたいネタの宝庫に恵まれるとは!

神さま、マジ、サンキュー!

この会社、組織再編中と言えるような状態でして、
何しろこの「パートのおばちゃん(私)」が「教育担当」だったりします。

Yの本来業務は、


会社で取り扱う商品の紹介ブログを書く

Facebookでごあいさつ

取り扱い商品のデータベース整理

お茶出し、お掃除、業者さん対応、電話受け


とゆー、いたってフツーの「お手伝いさん」です。

人員構成は「見えないスタッフと首領(ドン)」が数人いた上で、


社長さん

営業さん

総務経理さん

データベースとSNS担当さん(Yはココ)


という構成。

足してようやく10人になるかならないか、
という規模の会社です。

Yが働いている場所では、社長を含めてもYより若いみなさん。
Yがいちばん「年長さん」なので
「ねえさん」というコードネームをいただいております。

Yは20年ちょっとの会社員時代、
その後半は「ねえさん」として過ごしていたので、
無意識のうちに「ねえさん業務」をこなしていたのが
「教育担当」に任命される要因になったと思われます。

そしてこの会社、興味深いのは、
20代前半と40代中盤にくっきり分かれたこと。

Yと時を同じくして入社した女性ふたりも40代。
(Yと経理さんがパート、営業さんが社員)

この「ねえさん(別名:おばちゃん)」ズ(複数形)が、
今、組織開発の中核として動いているのが、
絶妙なバランスで、面白いなーと感じております。

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営業おばちゃん:ブイブイ引っ張ってく系

経理おばちゃん:几帳面で緻密系

SNSおばちゃん:のんきなお調子者(Y)


それぞれが、それぞれのキャラクターを活かして、
20代ちゃんたちの教育を行う、というスタイルを構築しつつあります。

営業おばちゃんがブイブイ指導する
 ↓
SNSおばちゃんが慰めたりなだめたりする
 ↓
経理おばちゃんが改めて理性的に指導する

美しい正三角形が正円を描きながら回る、というイメージでしょうか。


面白がってたら、スコラ・コンサルトさんのサイトで、
こんな記事を見つけました。

一般職の40代以降の女性こそ、
リーダー候補として育成を始めるべき3つの理由(前編)
http://www.scholar.co.jp/column/detail.php?id=291

一般職の40代以降の女性こそ、
リーダー候補として育成を始めるべき3つの理由(後編)
〜リーダー候補になりうる女性社員の探し方〜
http://www.scholar.co.jp/column/detail.php?id=292

読んでみたら「なるほどなー」って思いました。

今日は、こんなところで、おしまい。

もし機会があったら、
今、この会社の最大の課題のひとつ
「若いコちゃんたちの、雑談力不足」についてお伝えしますね。

posted by splanet at 10:40 | Comment(0) | 日記

2017年08月01日

【開催報告】少人数で学ぶ!ビジネスリーダー育成研修

まいど!
Yでございます。

まずは来週8月7日(月)開催のS.PLOUNGE、

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おかげさまで、
開催決定です!

ということで、駆け込みでのお申込みをいただいております。
講座の性質上「あ、忘れてた!」という方は1秒でも早くお申込みくださいね。
(いちおー、昨日〆切だったんですけど、もういいです! お待ちしてます♪)

いや〜、Yも楽しみです♪


というわけで、ビジネスリーダー研修のレポ。

ひとことで言うと、

去年と全然違う!

内容がブレている、という意味では、まったくありません。

むしろ逆。

リーダーとしておさえておくべきものがたくさんあるのだなーということと、
受講生のみなさんのお悩みに合わせるとこうなった、とゆー、
即興ジャズみたいな時間でしてね。

これはこれで、
また濃厚。

ときどき書いていることですが、
S.PLOUNGEの講師の先生は、
受講生に合わせて内容をその場でアレンジすることがあります。

今回もみなさんにとって「プチセッション」というか、
「プチカウンセリング」のような時間になりましたね。

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Yのノート。

前日のアンガーマネジメントの内容とリンクしていたり。
「事実と解釈」は、ホント、個人的にタイムリーでした。

S.PLANETと別の「流れ先」で、
なんかよくわからないけど、育成担当になっちゃった、Y。
(おそらく体型で決まったんだと思う。おっかちゃんだから)
早速翌日、20歳のコムスメガールから「相談という名のボヤキ」を受付け、
意気揚々と使いました。

「事実と解釈」

自分に村上先生が憑依したのかと思うほどです。
効果バッチリでした。

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おや、珍しい。

弘絵さんが猫背です。

……NLPコーチング講座受講生のみなさん。
……がんばってください。

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弘絵さん、落ち込んでおります。

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おこ!

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めんこいけど、おこ!

コーチング講座受講生の方も参加されていたのですが、
習ったはずのフレーズが、

フレーズが……

フレーズが出てこない!


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からの〜、おこ、です。

ということで、やっぱりNLPコーチングとアンガーマネジメント、
あるいはリーダーとしての資質というのは親和性が高い、
というのかな。

何かしらのリーダーの人は、
やっぱりNLPコーチングを身につけておくと、
いろんなことに使えて、楽しいよ、という結論、でございます。

おこ! でも。

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無意識に期待してしまう「おみや」。

今回は、今、福岡空港でアツいスイーツナンバーワン!
伊都きんぐの「博多あまび」♪

なまら、うま!

もとい。

たいへん、おいしゅうございました。

リーフレットに「切ない味」というフレーズが書いてありますが、
ホントね、マジ切ない味食ってる感ありました。

いちご感満載、なんです。

だから、いちごをそのままいただけばいいと思うでしょ?

違うんです。

これは、これだから、切なくキュンとしちゃうんです。

Yが特別モチモチしたものが好物だから、かもしれませんが、
意外とグルメ舌なYをキュンとうならす恐ろしいスイーツでしたよ。


今回、ちょっと印象的なことがありました。

村上先生から、ちょっとしたお題が出ましてね。

めんこいハートのカタチをホワイトボードに描いて、

日本の組織・企業には、これが足りない。

はい、何でしょう?

受講生のみなさんに加え、Yや弘絵さんも、ジャンジャン答えていきました。

が、当たらない。

2〜3周したところで、弘絵さんが(さすがです)正解を出しました。

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それは、おこ! ではなくて。

感謝

だったんです。

ありがとう

が、足りない。

スタッフ同士で「ありがとう」が循環しているか、
お客さまと組織の間で「ありがとう」が循環しているか。
それによって企業の機能度というのかな、
組織が活性化しているか否かが見える、ということのよう。

な、ん、で、す、が。

実はY、一瞬、よくわからなかったんです。

少し考えて、自分がとても恵まれていることに気づきました。

Yが後半生を過ごしている組織では、

ありがとう

が、充満しているんです。

Yには当たり前過ぎてピンと来なかったんですね。

弘絵さんをご存じの方は共感してくださるかもしれません。
弘絵さん、必ず「ありがとう」っておっしゃるし、
その意思表示を何かしらのカタチで見せてくださるんです。

「ありがとう」は、ある種の喜びの意思表示。

ですから、喜んでいただけて安心したYからも、

「ありがとうございます」をお返しします。

その循環が当たり前にあるから、一瞬気がつかなかったんですね。

ということは。

空気と同じくらい、ありがとうって大事なのかもしれません。

普段当たり前すぎて気づかないけど、
なくなると、即、死んじゃうかもしれないくらい大切なもの。

改めて、もうひとつの「ありがとう」の事務先で、
自分がどれだけ「ありがとうまみれ」なのか感じてみました。

やっぱりYは言っているし、みんなからももらってる。

実はY、この組織で「沈滞ムードを変えた人物」という評価を、
ほんのちょっとだけいただいているのですが、
もしかしたらそれは「ありがとうを組織に持ち込んだ」ということかもしれません。

そのことにやっぱり、

ありがとう。

な、Yなのでした。


村上隆昭先生のアンガーマネジメントや方眼ノートメソッド等、
興味がおありでしたら、村上経営研究所までお気軽にお問合せください。


村上先生は地元が福岡ですが、
弘絵さん同様、札幌に来るのなんて、
YがJRで札幌から銭函や野幌に行くようなもんですから!

「え〜、だって九州でしょぉ???」

なんて、

なまら、
もったいない!

また来年、になっちゃうのかな?
村上先生の来札を心からお待ち申し上げます。



posted by splanet at 11:08 | Comment(0) | 単発講座「S.PLOUNGE」

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