2017年07月27日

【開催報告:受講者の声】少人数で学ぶ!ビジネスリーダー育成研修

こんにちは! 「中の人」Yでございます。

先週の21日(金)・22日(土)は、
はるばる九州は福岡からS.PLANETイケメンファイルNo.1の
村上隆昭先生をお迎えしての、
方眼ノートメソッドをベースにした2つの講座が開催されました!

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ホントは21日(金)の

「アンガーマネジメント × 方眼ノートメソッド = 仕事力アップ」

からレポートするのが順番ですが、
この当日、Yは「おとなのじじょう」で不在でして。

しかも弘絵さん、このところめっちゃ忙しく、
会えたとしてもお話ができないくらいの状況でして、
(置手紙とジェスチャーで最小限のトーク)
この日の写真とか、みなさまにお伝えしたいエピソード等、
ヒアリングできておりまてん! てん!

え〜、ですので、
番組(?)を変更して、翌22日(土)の

「即実践に繋がる 少人数で学ぶ! ビジネスリーダー育成研修」

からお伝えします。

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が、この研修、
本来3日間かけて行うものの凝縮版でして、
ホント濃密だったもんで、2回に分けてご紹介させていただきますね。

まずは受講者のみなさんの感想から。


【受講前のキモチ】
自分にはハードルが高い内容だと思い、緊張感でいっぱいでした。
でも出来ない自分だからこそ、受講する意味があると思いました。


【受講後のキモチ】
自分は今、リーダーとその他スタッフの間の役割なので、
私の伝え方次第で、よりよい職場環境を作ります。
この1年半でリーダーが変わり過ぎて、
自分の中のとまどいがまだ残っているので、
自分の気持ちをまず整理したいと思います。

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【受講前のキモチ】
漠然としている自分の目指すリーダー像を明確にイメージし、
具体的な行動につなげたい。


【受講後のキモチ】
現状とゴールの状態はスラスラ書けるのに、
具体的行動についてはとても悩みました。
まずは、小さなことから(BABY STEP)実践します。
やるか、やらないかで、大きな違いが出るんだと実感致しました。

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【受講前のキモチ】
リーダーとは? 何をする人かを考えたいと思いました。
リーダは自分に向いていないと思いながらも、
職場ではそれが求められる立場になってきています。
自分に無理のない仕事の仕方を試行錯誤中です。


【受講後のキモチ】
目標設定をしているつもり、出来ているつもり、で、
本当は現状分析から不十分な自分に気づきました。
目標を具体的にとらえるトレーニングを日々していきたいと思います。
皆が意欲的に楽しく働ける職場づくりをやりたいと、
実現する、と、思いを強くしました。

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【受講前のキモチ】
日々の忙しさにまぎれ、
リーダーとして自分と向き合うことを先延ばしにしているので、
しっかり学んで、自分と向き合いたいです。


【受講後のキモチ】
目標達成のロードマップで
一番めんどうでやりたくないことから逃げているから、
大変な毎日が続いていることがわかりました。

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【受講前のキモチ】
人の話を聞いた後の次の行動について、動き出すのに躊躇する。
どう動くかを学びたい。


【受講後のキモチ】
目標達成のロードマップ、じっくり考えてみます。
感謝の気持ち、忘れずに過ごします。

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【受講前のキモチ】
方眼ノートメソッドは奥が深そうなので、
習得したいと思いました。
また、その他の管理方法を知りたいと思いました。


【受講後のキモチ】
今回、GPSシート(目標達成のロードマップ)にて自分自身の位置を知り、
更に方眼ノートメソッドの基本的な考え方を習得できました。
実践レベルまで落とし込みまして、日々活用します。


と、いうわけで。

Y自身、
「もうひとつの流れ先(流しの事務員・さすらいのお手伝い、だから)」で
「お姉さんリーダーのひとり」としての活躍を求められているのですが、

ヒントメガ盛り!

な、充実の講座でしたよ!

詳しいことは、ん〜、また来週!


じゃん


けん


ぽん!


ウフフフフフフ♪
posted by splanet at 10:11 | Comment(0) | 単発講座「S.PLOUNGE」

2017年07月25日

【開催報告】江別ハイヤーマナー【ステップ】研修実車テスト

 (敬称は省略させていただきました)

こんにちは〜。毎度、「中の人」Yでございます。

もうひとつの「流しの事務」先では、
小学生〜中学生らしきお客さまが多くお見えになるようになりました。

なつやすみ

……甘美な響きです。


さて!

毎度おなじみ「劇団S.PLANET」の野外劇(?)

江別ハイヤーマナー研修実車テストのシーズンがやってまいりました!
ので! 行ってまいりました!

これまでのレポート

【開催報告】江別ハイヤーマナー【ジャンプ!】研修実車テスト

【開催報告】江別ハイヤーマナー研修実車テスト


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諭吉くんです。Yが愛してやまないものの、ひとつ。
しかし、諭吉くんは、なかなかYの元に来てくれません……。

ここぞとばかりに記念撮影。

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萩原部長からの、ご挨拶。
今回ご参加のみなさんは「ステップ」と呼ばれるクラスのメンバー。

「基本的なことは、身についているはずですね!

と、プレッシャーがかかります。

ここで言う「基本」とは、江別ハイヤーが掲げている

3つの約束

と呼ばれる行動基準のこと。

挨拶+自己紹介(名乗り)

行先(ルート)確認

ドアサービス(迎車時・降車時)

この3つが「身についている」はず、というクラスです。

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弘絵さんからの前回研修のおさらいのあと〜

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勝負おじぎ(分離礼)でウォーミングアップ。


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協力会社のTさん。
撮影も担当してくださっております。

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持ち時間は全体で約8分、といったところでしょうか。
乗車後、5分経過したところで弘絵さんから「はい、到着〜」の声がかかります。

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「教えたこと、ちゃんとやってるのぉ〜???」な、お顔?

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今回の劇団S.PLANETは「伝説の大女優」と「期待の新星」、
そしてY。

この、お客様ふたりってのは、なかなかです。

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「次は俺の番かよ〜」的な。

自分の番以外には、フィードバックシートに、
チームメイトそれぞれのようすを観察し、記入します。

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ドアサービスの基本動作。

この方は正解の動きでしたが、
「なんでそうなるの???」という方も、ちらほら。


たたかい済んで、日が暮れて。

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ひとりひとりのようすを見てみます。

今回のみなさんは、ほぼ実車テスト初体験!

そのせいでしょうか?
Yがこれまで経験した「舞台」の中で、いちばんのアタフタ率の高さ。

指や声が震えている方も多く、
シミュレーションの勝手がわからず、
カメラが回っているのに、そばで見ている萩原部長や弘絵さんに助けを求める方も。

本番ではないからか、名乗りを何度もやりなおしてみたり、
運転中という設定なのに、後ろを振り返ったまま会話をしてみたり。

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江別ハイヤーの石垣社長が、しめのご挨拶をしてくださいます。

本当に毎回頭が下がる思いです。
社員の研修に毎回、途中で抜けることなくお付き合いくださるのです。

Yは弘絵さんにくっついてオープン・クローズド合わせて、
あるいは、別の「流れ先」で「スタッフ研修」を見ることが多いのですが、
社長職にある方が、研修にずっと一緒にいてくださり、
実践的なアドバイスをされるって、なかなかないです。ホント。

それでも、理想論ではなく、
「3つの約束」がもたらす効果や行う意義について、
Yにもわかりやすいことばで解説してくださり、
スタッフのみなさんを応援してくださるようすは、
本当に「S.PLANETのお客さま」として、ありがたいことだなあ、と、
しみじみ思うのでした。

今回、あらためてYは「訓練」の強さ、あるいは弱さ、を見た気がしました。

「3つの約束」の実践は、実は決して難しいことではありません。
ごはんのとき「いただきます」「ごちそうさまでした」を、
きちんと手を合わせて言いましょう、くらいのレベルのお話です。

もちろん、これまでの「タクシーサービス」という文化や、
ルート確認時の道路状況の把握、
ドアサービスと道路交通法との関連など、
やや難しく感じられる要素はなきにしもあらずですが、
基本は「いただきます」「ごちそうさま」の延長線上にあるもの。

ひとりで定食やさんに行こうが、
ステキなフレンチレストランに行こうが、
身についている人は、無意識に行うことです。

さらにはTPOに合わせて、なんて技が繰り出されるわけですが、
ベースにある「魂」「核」のようなものは同じ。

だが、できぬ!

これは「訓練」の量によるものなのですね。
無意識の動きにしてしまうまでの訓練が苦痛で、
やらないでいたり、頭(理屈)重視で身体をおろそかにすると、
途端にハードルが上がる、ということなのです。

それでも今回参加されたドライバーのみなさんは、
しょんぼりのため息の中に「どうすればいいか」という
疑問のともしびのようなものが見られました。

次回、どの段階でお会いすることになるのかな。
Yはとっても楽しみなのです。

みなさま、お疲れさまでございました。
posted by splanet at 11:13 | Comment(0) | S.PLANETのご紹介-企業向け-

2017年07月13日

ことば以外のボキャブラリー

ビアガーデンに向けて
着々と青空・高温に
なってまいりました!

というわけで、どうも、まいど。Yでございます。

最近、Yの脳内カレンダーは、

大通のビアガーデンオープン

と、

村上隆昭先生の講座

がイコールになっておりまして。

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S.PLANETイケメンファイルNo.1

来週の21日(金)は

アンガーマネジメント × 方眼ノートメソッド = 仕事力アップ

翌22日(土)は

即実践に繋がる 少人数で学ぶ! ビジネスリーダー育成研修

ですからね!

そうそう、金曜日のテーマについて、
村上先生のブログをご紹介しておきます。


S.PLOUNGEの講座タイトルにはバリっと「アンガーマネジメント」と入っていますが、
アンガーマネジメントは感情を整理する方法。
その方法をより方眼ノートメソッドでブラッシュアップしていく、
というように読み取れますな。

ので「アンガーマネジメントは弘絵さんのでおなかいっぱい」みたいな人も、
ぜひ、村上隆昭先生の「×方眼ノートメソッド」を学びにいらしてください!

詳細は、こちら!


8月のオモテヤ先生のクリニカルアート講座も開催決定です!
お申込みは、お早目に♪
8月はオモテヤ先生の講座のみですからね〜。


さて。

ここからは告知とかじゃなくって、Yの茶飲み話でございます。
重要度レベル・ゼロです。

いえ、先日ね、バレエのお教室に行ったときのこと。
5月に開催された発表会の写真見本が届いておりまして、
みんながアルバムを開いてワイワイ楽しそうにしておりました。

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※しゃしんはいめーじです。

20代〜60代(Yは40代後半。中間管理職ポジションです)の
「お姉さん」たちが、楽しそうに、あるいは恥じらいながら、
自分の出演した舞台の写真を指差しながらいろいろ申しておりました。

最初のうちは、まず自分を探します。
ギャー! 私のこの足の向き! なにこれ! いや〜ん♪ なんてね。

そのうち、微妙にふくれっつらな顔が増えてきます。

「なんかさー、Pちゃんばっかりだよね〜」

クラスには小さなころから本格的にバレエを習っていて、
もう、フツーにしていても「バレリーナ!」みたいなコもいます。

ここで登場するPちゃん(仮名)です。

上手ですから、振付もYを含む「その他大勢」とは違う、
難易度の高いもの、目立つ場所で踊ることになります、

「やっぱりさ、カメラマンさんも、わかってるんだよ」

「ホント、うちら、何? Pちゃんの引き立て役?」

懐かしいほど、みんな少女です。
やきもちガールが発生しはじめました。

「だってほら、私、これしか写ってない」

「私なんかこれ、ひどくない?」

おお、だんだん穏やかじゃなくなってきましたよ。

確かにPちゃんの写る写真と自分の写真を見比べると、
情けないほどポーズが違います。

アンドゥオールと呼ばれるバレエの重要な身体の使い方、
しなやかな身体の動き、美しい表情。
そう、Pちゃんって、お顔も実に美しいのです。

アルバムのページをめくっていくと、ふと、面白いことに気付きました。

Yの写真も、
ほかの人より多いのです。

( ゚д゚)

面白くないですか?

いや、Yはそれに気づいたとき、なんだか面白かったです。
ご想像のとおり、
Yはレンタル衣装のホックが止まらなくて、
みんなの笑いと協力を集めたメンバーです。

つまり、クラシックバレエの領域において、
ちっともフォトジェニックじゃない。

まず体型がアウトです。
バレリーナPちゃんが二人羽織で踊っているようなものです。
アンドゥオールも全然できてないし、
手首を折って踊るクセがあるので、腕が短く見えてしまうのです。

それでも写真は決して「失敗」ではありません。
そりゃデブだけど、なんかこう、悪くないのです。

他の人も気がつき始めました。

「あれ、Yちゃん、ここにもいる」

「わ、これ、Yちゃんのブロマイドみたい!」

「え、これもYちゃん、めっちゃ格好いいんだけど」

Pちゃんとはまた違う、へっぽこバレリーナが写っています。

……これ、実はYの目論見が当たった、ということなのです。
フフフ、しめしめ。


Yは大人から始めたので、謙遜ではなく、
クラシックバレエは酔っ払いの盆踊りのような実力です。
先生にも「とんちんかんの代表」として、
いっつも、いっつも怒られます。

とはいえ「そう! Yさん! good!」と言われることもあるのです。

それは決まって、自覚もあるのですが、
「身体が歌っている」とき。

もっと言っちゃえば「笑顔全開」のときなのです。

長年お稽古をしている中で、「上手な人」のほかに
「上手に見える人」というのがいることに気づきました。

上手に見える人の踊りは、本人が実に楽しそうにしているのです。

顔がそうだし、呼吸がそう。

マナーなどでも「笑顔を形成する表情筋」について学びますが、
バレエも最終的には、まぶたを見開くことで、
身体全体を引き上げるのです(って、指導されました)。
顔の表情と全身の筋肉は、実は密接にリンクしているんですね。

Yはぶっちゃけもうおばちゃんだし、
大人から始めたし、デブなので、もう、顔で踊るしかなかったわけです。

その結果
「この人、楽しそう」→「なにか惹かれる」になったのだと思います。

実際、その「Yちゃん、アルバムにてんこもり」が発覚後、
みんなでよくよく検証してみると、
「その他大勢」組の中でも、多く写真に写っている人は、
ほぼ笑顔で踊っていました。

少なくとも無表情ではなかったのです。


「ボキャブラリー」と言うと、
多くの人が「言語化」を想定するかと思います。

でも例えばクラシックバレエは、セリフが一切ありません。
踊りとマイムで物語を、セリフを、感情を伝えていく芸術です。

歩き方、つま先の差し出し方ひとつとっても、
楽しかったり、悲しかったり、怒っていたり、恋をしていたり、
実にさまざまな表情が付けられます。

マナー講座などで「立ち居振る舞い」について学びます。

それはつまり
「ことば以外のボキャブラリー」を増やすことに他ならないのだな、と、
Yはお稽古のときに、いつも思うのです。必死こいて、ね。

コミュニケーションスキルとしてのボキャブラリーの重要性が
あちらこちらで指摘されています。

言葉以外のボキャブラリー、あなたはどれくらい持っていますか?
たくさんあると、楽しいですよ。


posted by splanet at 11:17 | Comment(0) | 日記

2017年07月11日

【開催報告】アンガーマネジメント基本 怒りを整理してみようA

Yです。

あづいでづ。

日本語がおかしくなりそうです。
いや、既におかしいです。

昨日は扇風機が切れたので目が覚めて、
タイマーを再セットしたりしました。やれやれ。


さて、先日、たなぼたさま、おっと、
7月7日(金)七夕さまの日は、S.PLOUNGEが開講されましたよ。
テーマは弘絵さんのアンガーマネジメント!

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おこ!

初めまして、の方と、1講目も受講された方がミックスされて、
なんだか活性化された時間になりました。

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早速ですが、受講生さんの感想をご紹介しますね。

【受講前のキモチ】
自分の器を大きくしたい。
怒っている人への対応(冷静になってもらうための対応)、
怒りやすい人に、できるだけ怒らなくなってほしい、
その対応があれば知りたい

【受講後のキモチ】
「他人と過去は変えられない」なんだかスッキリしました。
@〜B(※Y注:おそらくアンガーマネジメントで学ぶ「3つの××」だと思われます)
はっきりさせると、自分はイライラしにくくなるのでは、と思いました。


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【受講前のキモチ】
元々、人に感情を伝える事が苦手なので
誤解されてそのまま……的な事があるので、
多少改善できたらいいなと期待してきました。

【受講後のキモチ】
気持ちを表す、伝えるという大切な事を
やっていなかった事に気がつけてよかったです。


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【受講前のキモチ】
前回に続く第2回目なので、
より深いアンガーマネジメントを学べるかと思うと、
楽しみでしようがないです。

【受講後のキモチ】
職場に行く楽しみがひとつ増えました。
「べき」にとらわれることなく、
自分の内面を今一度整理したいと思います。


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【受講前のキモチ】
暑い季節になると、イライラすることもあるので、
アンガーしないようにする方法を学びに来ました。

【受講後のキモチ】
伝えるべき怒りの伝え方を学べたので、
事実・私・提案・効果を意識したいと思います。


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【受講前のキモチ】
前回に続き、さらに深く学びたいと期待しています。

【受講後のキモチ】
また今日もすぐに使える講座でした。
次回も楽しみです。

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これはすでに「S.PLOUNGEあるある」になりつつある気がしますが、
今回、弘絵さんによるプチセッションというか、
プチカウンセリングのようなやりとりがありました。

アンガーマネジメントを学びに来たけれど、
よくよくようすを伺っていると、
「アンガー」の根本原因は、実は? みたいなものが、
弘絵さんにはズバッと見えちゃうようなんですね。

その方は受講後、

どんな自分でありたいか?
なりたいか? に、つきるのですね。

と思われたんですって。

このあたり、
NLPコーチング講座の学びになってくるかもしれません。

そして去年の村上隆昭先生のアンガーマネジメントでも重要性が指摘された、

ボキャブラリー

今回の受講生のみなさんも「ううう、足りてない……」と頭を抱えていらっしゃいました。

Yのいわゆる「本業」では
「ボキャブラリー対決」みたいな要素がありまして、
常日頃、無意識のうちに増やす努力をしている側面もありますが、
ボキャブラリーが増えると、ユーモアも増える、という気がします。

ユーモアが増える、ということは、怒りのエネルギーを笑いに変える、
ポジティブで、柔らかく、調和がとれたエネルギーに
変換することができる気がするんですね。

Yは気心の知れた人の車の助手席にいるとき、
渋滞に巻き込まれたら、その状況を利用して、
運転手さんと一緒に楽しい時間を過ごす工夫をします。

見渡せる車の中で繰り広げられているドラマを一緒に妄想したり、
シューティングゲームのように「妄想攻撃」をしたり。
これも「ユーモア」のひとつ、かなあ、と思うのです。

講座中に上がった「ハンコの騒音問題」も、
Yなら一緒になって「与作」を熱唱する気がします。
そのうえで
「絶妙な合いの手過ぎて歌ってしまうので、静かにしてください」
と伝えるかもしれません。


Yが今回、いちばん印象に残った感想をご紹介しますね。

日ハムが負けたときの
怒りのやり場をどうすれば良いか
教えてください

 
これはソフトバンクホークスファンの弘絵さんからは伝えられません。

東京ヤクルトスワローズファンのYだから自信を持ってお伝えできます。

いいですか?

おまじない、というか、真言というか、
とっておきの魔法の言葉をお伝えしますね。

これを空を見上げながら(天井でもいいです)3回唱えます。

まだ大丈夫
スワローズを見ろ!

Yもよく、世間話で日ハムファンのみなさんの怒りを受けとめますが、
このセリフで黙らなかった人はいませんよ♪

みなさんの怒りが、静まりますように。


posted by splanet at 11:04 | Comment(0) | 単発講座「S.PLOUNGE」

2017年07月04日

【S.PLOUNGE】クリニカルアート(臨床美術)で脳を活性化!

Yです♪

最近、ようやく平常通りの
「流しの事務員」「さすらいのお手伝い」として生きております。
もうひとつの「流れ先」でも、ほぼ同じようなテンションで、
ほぼ同じようなお手伝いをしているので、
自分が今、どっちで流れているのか、一瞬わからなくなりました。

そんな方におススメ!

というわけでもなかったのですが、あら、
前置きの雑談がまさか今日書きたかったこととリンクするとは……。

8月のS.PLOUNGEは1講座!


クリニカルアート(臨床美術)で脳を活性化!

 講師:表谷 明美
 (臨床美術士・POP広告クリエイター・VMDインストラクター)

開催日時:2017年8月7日(金)18:30〜20:45
開催場所:S.PLANET(南1西3 札石ビル4階)
受講料:5,000円(チケット利用の際は1枚)
定員:8名様

アートすることで、脳は活性化され「心を癒す力」があります。

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仕事の疲れ、ストレスの発散にも役立つアートで心と頭を癒しませんか?

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臨床美術では、独自のアートプログラムに沿って絵を描く、
オブジェを作るなどの創作活動によって脳を活性化します。


と、いうことです!

え〜っと、なぜか「お絵描き」と言うと、大人の人は特に
「え〜、ムリ〜」率が高くなります。
かくゆうYも、小学生くらいの頃は「てっきり画家になるもんだ」と思っておりましたが、
ある日「画材は高い」ということで、ピタッと絵を描くことから離れました。
ですので「いたずら描き」は、もっぱらラセンのグルグルか、文字です。

しかし「認知症予防」「ストレス解消」と言うと、大人の人は特に
「え、マジ? わお黄ハート率が高くなります。

今回、オモテヤ先生がご紹介してくださるのは、
「臨床美術(クリニカルアート)
という視点からのお絵描きです。

1996年に認知症の症状改善を目標として
医者・美術家・介護の専門家らがチームとなって実践研究をスタートさせました。

医療・美術・福祉の壁を越えたアプローチが特徴です。

期待される主な効果としては

「認知症の予防・改善・維持」
「表現し受容される事による意欲の増加」
「描くこと、創ることが身近になる」
「発想力・集中力・コミュニケーション力の向上」

などが報告されています。

美術家の創作活動について脳科学を用いて理論付けた
米国のBetty Edwardsは

「ほとんどの人は左脳を使って絵を描いている」
「右脳を使って描くことで才能とは関係なく急速に絵が描ける」

と説いています。
臨床美術はこの理論を取り入れ、さらに五感を刺激し、
感じる事によって美術表現が可能になることを実践しています。

ですって!


今回の講座をぜひ受講していただきたいとYが感じる方は、
まずNLPコーチング講座の受講生さん。

日頃から
「右脳よ〜、右脳を使うのよ〜」と弘絵さんから指導されているみなさん。
この講座の時間はきっと「右脳よ〜、右脳を使ってるわよ〜」です。


この講座、ホントいい時期だな〜と思うのですが、
お子さんの自由研究にもいいかと思います。

この時間に描いた絵にプラスして、
「絵を描くこと」を研究して成果を発表してみてはいかがでしょう?

親子、あるいは甥っ子ちゃん・姪っ子ちゃん、
お友だちのお子さんと参加してみるのも楽しそうですね。


そしてまさに、この効果を実感したい方!

認知症の予防・改善・維持
表現し受容される事による意欲の増加
描くこと、創ることが身近になる
発想力・集中力・コミュニケーション力の向上


あとね、心がお疲れモードの方。
何か気持ちを切り替えたい方。

4月に開催された三花さんの講座に近い成果が得られる感じがします。

【開催報告】季節を五感で味わう いにしえの文化を学ぶ花のレッスン

で、やっぱりS.PLOUNGE!

講師の魅力!

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Yから「へっぽこ伝説製造機」という称号をお贈りしたオモテヤ先生。
ホントに、呼吸をしているだけで面白いことを次から次へと生み出します。

ぜひ、オモテヤ先生に会いに来てね!

詳細・お申込みはコチラ!
posted by splanet at 10:45 | Comment(0) | 単発講座「S.PLOUNGE」

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