いつになったら解けるのでしょうかねぇ〜。。。。
突然ですが、今回は非言語コミュニケーションについて書きます〜
コミュニケーションにおいて言語以外のメッセージってすごくありますよね。
何気ないしぐさや態度、表情で相手に与える影響を普段あまり考えない。
もちろんワザとそういう態度をする場合もありますが、
ほとんど無意識にしてしまいます。
それも長期記憶となって潜在意識に刷り込まれていますから、
習慣化されています。
その習慣化されたクセやしぐさなどが相手に与えるイメージとしてプラスに働けば良いのですが、
逆にマイナスになり得ることが多くあります。
たとえばお昼用に買った物をどこで食べますか?
状況や品物にもよりますが、公園のベンチ?どこか公共のスペース?歩きながら??会社で?
むやみに食事できない場所もあると思います。
先日円山公園駅から地下鉄に乗った時、同じく乗った女性の話です。
少し混みあっていましたが座れます。
その女性は座りました。
すると即袋からコンビニで買ったと思われるサンドウィッチを、ガサガサ音を立てて取り出します。
取るやいなやムシャムシャと食べ始めます。
隣に座っていた別の女性は卵とオニオンの臭いに顔をそむけたり、あからさまに嫌な表情です。
立っている私の所まで臭いがします
よほどお腹が空いているのだろう・・・・と思いました。
しかし殆どの人はこれから出勤する雰囲気で、とてもその中で食べられる環境ではないのです
結局大通りに着く5分間で食べ終え、何もなかったかのように降りました
私はつい笑ってしまい、「スゴイ〜」と思いました(・。・;
確かに地下鉄の中での飲食は禁じられているわけではないでしょう。
お腹がいくら空いていても、やはり周りの視線や表情を感じると、ここは公共の場でプライベートではないことが認知出来るはず。
しかし・・・
これも非言語コミュニケーションかもしれません。
意識して食べてはいるものの、相手にはそれ以上のメッセージを送っているのです。
その方はお腹もいっぱいになり、時間も有効に使えたかもしれませんが・・・・。
きっと自分しか見えてないのでしょう。つまり自己中心的なのです。
自分のテリトリーの中での言動が中心で、回っています。
もしこれをマイペースと言うなら、それは違っています。
ただ単に自己を正当化する良い訳ですね
それでは又次回お会いしましょう〜



