こんにちは・・・![]()
先日の事。
エレベーターを待っていたら、年配の方とお孫さんらしき男の子も来ました。
その男の子は多分小学校低学年くらいかな。
何でも興味ありっていう感じで、体がいつも動いているしチラチラこちらを見てるし…。
するとおばあちゃん、「こら!じっとしていなさい!落ち着きのない〜」なんて叱ります。
エレベータに乗ると、その子はこちらを見て「13階なんですね・・・」と声をかける。
私も「6階なんですね〜」と返事する。
「うん、6階なの・・・。でね、明日プールなんだ〜」
「へぇ、プールなの・・・。泳ぐの好き?」「うん!!だってね。僕ね、すごく泳げるんだよ〜!」
目が輝きます![]()
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「そっか・・・。泳ぐの好きなんだ〜。だけどちゃんと準備体操してからプールに入るんだよ〜」
「は〜い、じゃ又ね〜」と降りて行きます。
おばあちゃんは「すみませんね・・・」と言いながら・・・。
たった数分の会話![]()
だけど好奇心旺盛な男の子は、自分の思ったことを口に出すことができている。
しっかり目を見て話ができているのです。
ただの「おしゃべり」・・・なんて言わないでください。
小さなころから相手に興味を持つことを知っている。
これも先日の話。
講座に見学に来られた男性のことば。
「見学されていかがでしたか?」講座が終わって私は聞きました。
すると彼は、「いや、もともとコミュニケーションは苦手なんですよ。仕事もコンピューター相手だから、
話さなくて良かったし、話す必要もあまりなかったですからねぇ〜」
「そうですか・・・。で、少しでも何か気付きになりました?」
「・・・・・・」
何だか不思議な体験(?)でした。
小学生の彼も数年後は同じこと言っていたりして・・・![]()
いやそれはないか・・・。
逆に見学に来た彼は小さい頃どうだったのか![]()
どちらがどうこう・・・なんてことはありません。
ただ最初から興味がなかったワケじゃなく、いつの頃かいつの時か、
何かをきっかけに人と関わるのが面倒になったのでしょう・・・。
それでは又次回お会いしましょう〜![]()
お元気で〜![]()



